空色のメロディー #163

Live Space CAVALLINO弾き語りのライブは、久々である。仕事を終えて夕食をとってから、神田より京浜東北線で川口に向かい、会場の「Live Space CAVALLINO」(写真上)へ。少し待って定刻の18時30分に開場、受付していきなり翔美さんと会った。予約を入れた、佐々木 かのさんにも会って、席を確保して定刻の19時に開演。
Sunray in Rain。ヴォーカルの上宮 三佳さんとピアノの糸井 光さんのペア。柔らかな雰囲気のオリジナル曲から歌って、日中のギスギス感から抜け出した気分になる。紹介して、ユニット名が「お天気雨」の意味であると述べる。次は、明るさと暗さを混ぜたような曲を歌って、異様なムードが漂う。改めて詳しい紹介して、上宮 三佳さんは日本酒好きであり、曲制作は全て糸井 光さんが行ってると語る。今度は少し明るい曲を歌って、静聴しきりであった。さらに、日本酒好きであるが故に制作された晴れやかな曲を歌って、手拍子を打って時折掛け声も出し合って陽気になる。トークで、今日が2人が出会った日であるという。過去の事を語ってから、最後は珍しくウイスキーの新曲を歌って、場が静まり返るのであった。
大熊 百合さん。ピアノ弾き語り。ここは、2回目の出演。まずは、悲壮感を漂わせる曲から歌って、場が静まり返るのであった。次は、想いをぶつけたような曲を歌って、歌声が場内に突き刺さる。軽く紹介して、今度は女の子の気持ちから制作した曲を歌って、おどろおどろしい雰囲気が漂う。トークを少し挟んで、しがない人生にちなんだ曲を歌って、しんみりムードとなる。軽く告知してから、最後も暗さを出した曲を歌って、静かなステージを締めるのであった。

空色のメロディー #163佐々木 かのさん。軽く紹介して、まずは今夜を思わせる曲を歌って、静聴モードになっていた。改めて紹介して、次は雨にまつわる曲を歌って、先日の雨の日を思わせるのであった。トークで、このライブハウスに関するネタを語る。今度は、ある夏野菜の花の曲を歌って、しんみりムードが続くのであった。4月に公言した事を語ってから、子供を見て制作した淋しげな曲を歌って、完全に静まっていた。6月29日に、約1年ぶりのCDリリースをする事を語ってから、その収録曲を一部だけ歌った。告知してから最後は、埼玉県深谷市にちなんだ曲を歌って、手拍子を鳴らして場を明るくしたのであった。
翔美さん。例の音頭が流れて、あのオリジナル曲をワンコーラスだけ歌って、手拍子を打って掛け声も上げてノリノリになる。次は、懐かしのカバー曲を歌って、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて明るさいっぱいにする。今度は、聞き覚えある緩やかな曲を歌って、静まっていたが追ってタオルを回して手拍子も響かせていた。紹介して、甘さを感じる曲を歌って、静聴しつつ軽く手拍子を打って気分良く。さらに、夏らしさを表に出したような曲を歌って、爽やかなムードを醸し出す。そして、明るくも切なさ漂う曲を歌って、静まっていた。トークを挟んで、来年向けのあの曲を歌って、静聴しきりであった。告知してから、最後は音頭が流れて、あのオリジナル曲のフルバージョンを歌って、手拍子が飛び交い掛け声も上げて明るさいっぱいになる。
で、終わらないのよ。手拍子が止まらない。アンコールだね。さあ、切なくも晴れやかな曲を歌って、手拍子を鳴らして時折手振りして、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、約2時間40分のライブは終演。
この後は、物販・交流タイム。後日のチケットを購入しつつ、少し話してから会場を後にしたのであった。