夜のお茶会 Vol.19 ~魔王様誕生祭~

日暮里プロモボックス!これほど、満腹になるライブはないと言って過言でない「夜のお茶会」、2019年初は今夜であった。都電荒川線と日暮里・舎人ライナーで日暮里に向かい、銭湯に寄ってから会場の「日暮里プロモボックス!」(写真上)へ。約30分前に到着して待機し、定刻の18時45分に開場すると、受付して定席へ。で、10分過ぎても誰も主催の神夜 零さんの手料理(写真中)に手を付けない。そして、開演直前にやっと手が付くのであった。こうして、定刻の19時に開演。
オープニング。MCは、桃海さん(写真下・後列左)。今回は事情があって、出演者紹介のステージ上がりができない。で、注意事項アナウンスをグダグダしながらも、ライブが始まるのであった。
柚戯さん(写真下・前列)。赤いロングドレスで登場、本人曰く赤面という。まずは、色香漂う曲から歌って、主催も加わりいいムードに。次は夜の雰囲気ピッタリな曲を歌って、静聴モードになっていて、また主催加わって引き上げる。

神夜 零さんの手料理くまいぬこさん(写真下・中列右)。紹介してから、まずはゆったりした曲から歌って、場が静まり返る。トークで、歌った曲を語る。次は、魔王にちなんで有名な明るいアニソンを歌って、手拍子を鳴らして賑やかに。今度も知名度高いアニソンを歌って、手拍子を響かせて気分良く。トークを挟んで、最後も迫力満点で有名なアニソンを歌って、手拍子にヲタ芸に柚戯コールも飛び交い大はしゃぎ。
神夜 零さん(写真下・後列右)。淋しげな曲が流れる中で登場して、まずは悲壮感漂う曲から歌って、舞踊も加わり寸劇のように。次は暗さ増した曲を歌って、大胆な演技が飛び出した。今度は落ち着きある曲を歌って、演技力の凄さを魅せた。最後は、やや明る目の曲を歌って、壮絶な締めくくりを見せた。
桃海さん。まずは、ハイテンポな特撮モノを歌って、手拍子を小刻みに突っ走りにかかった。トークで、柚戯さんとの約6年半のつながりを語る。次は、柚戯さん気に入りのアニソンを歌って、手拍子を小刻みにブッ飛ばしてきた。またヲタに茶化され、暑くてTシャツになると、オリジナルアニソンのリリースについて語る。で、その曲を最初で最後のソロで歌って、手拍子を高らかに掛け声も上げてガンガンやる。最後は特撮モノを歌って、掛け声を上げて手拍子も鳴らして気分上々。

夜のお茶会 Vol.19 ~魔王様誕生祭~ 出演者蒼月 すずかさん(写真下・中列中央)。まずは、ハイテンポなアニソンから歌って、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて突っ走りにかかる。次は桃海さんとのコラボで、ポップな曲をメドレーで歌って、掛け声を上げて手拍子も響かせて大盛り上がり。ソロに戻って、今度はやや爆速な曲を歌って、手拍子を小刻みにガンガン飛ばした。最後は柚戯さんとのコラボで、有名なアニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子も飛び交いヲタ芸も加わりヒートアップする。
彪音さん(写真下・中列左)。まずは、淋しげな曲から歌って、場が静まってきた。トークで、←CH∀OS✡DESIЯE→の経緯や柚戯さんとのつながりを語る。次は和風アニソンを歌って、掛け声を上げて手拍子も鳴らしてノリノリになる。今度は晴れやかな曲を歌って、手拍子を打って駆け抜けるのであった。トークを挟んで、最後はよく歌う曲を歌って、DTコールが飛び交い手拍子も小刻みに気分爽やかに。
柚戯さん。トークしてから、まずは桃海さんとのコラボでパワー溢れる曲から歌って、手拍子を打って時折掛け声も上げて突っ走る。ソロに戻って、オリジナル曲を頼んだ時を回想しながら、次は夜のムード漂う曲を歌って、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げる。最後は、歌う頻度の高い爆速な曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も小刻みに調子良く締めくくる。
エンディング。柚戯さんのバースデー祝いを行い、軽く締めくくる。
この後は、物販・交流タイム。話に花が咲くが、22時15分に終了して撤収。会場を後にしたのであった。