昼下がりの休息 Vol.16

Live Space CAVALLINO2019年が始まったが、喉風邪と鼻風邪を併発させて苦しい中で、東京さくらトラムと京浜東北線で川口に向かい、会場の「Live Space CAVALLINO」(写真上)へ。定刻の、11時45分に開場した直後に着いて、受付して待機する。開演5分前に、スタッフによる注意事項アナウンス。そして、定刻の12時15分開演。
かもしーさん。21歳のギター弾き語り。軽く紹介して、明る目の曲から歌って、静聴モードになっていた。改めて紹介して、季節逆さまの曲を歌って、手拍子を鳴らして元気が出てくる。今度は、やや静けさある曲を歌って、また場が静まり返る。さらに明るい曲を歌って、手拍子を軽く。ただ、この後は服薬の影響で意識が飛ぶ。
ikumiさん。ピアノ弾き語り。まだまだ疲れが残っていて、意識が飛んだままであった。
昼下がりの休息 Vol.16佐々木 かのさん。ピアノ弾き語り。新年の始まりにふさわしい曲から歌って、静聴モードになっていた。紹介と近況を語ってから、次は日常に戻すような曲を歌って場が静まっていた。今度は愛をカタチにした曲を歌って、静けさに囲まれて時が過ぎる。今年の目標を語り、ママシンガーらしく子供にまつわる曲を歌って、この後は悲壮感漂う曲を歌って、共にしんみりムードで聴いていた。告知してから最後は、元気が出る曲を歌って、手拍子を響かせて気持ち良く締めくくる。
すずも あゆみさん。ピアノ弾き語り。いきなり淋しげな2曲から歌って、場が静まり返っていた。次は冬にピッタリな曲を歌って、まったり感が漂って静聴しきりであった。紹介してから、想いをテーマにした曲を歌って、依然として静まり返る。トークで年末にワンマンライブを行い、干支にちなんだ曲を歌って、まったり感が漂っていた。告知してから最後は、別世界に行ったかの雰囲気な曲を歌って、静けさ漂わせたまま締めくくる。
で、手拍子が止まらない。アンコールだよ。晴れやかな曲を歌って、手拍子高らかに追って掛け声上げて気分良くして、終演となった。
この後は、物販・交流タイム。体調が思わしくなかったため、軽く話す程度で会場を後にしたのであった。