Diva Mania Records 主催 「女祭り Vol.6」

WildSide TokyoDiva Mania Records主催の「女祭り」が、6回目で今までの四谷から新宿に場所を変えて、クリスマス前に開催されたのだ。これは、絶対に行くしかない。ということで、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線と都営新宿線で新宿三丁目に向かい、夕食をとってから会場の「WildSide Tokyo」(写真上)へ。17時30分開場なので、既に開いている。受付すると早くもMCが始まっており、注意事項アナウンス等をしていた。イベントMC担当は、アクアリウム声優の月永 一朗さん。そして、定刻の18時に開演。
Nolico×Mizuki。Nolicoさんと入瀬 水紀さんのペアで、何とテーマが「昭和」というそうな。でもって、まずはNolicoさんソロで懐かしの曲を歌って、手拍子を打って途中から入瀬 水紀さんがドン突きで無理矢理チェンジして歌ってノリノリに、それでも後で2人揃って歌って大賑わいとなった。トークで趣味を語ってから、次は季節外れな懐かしの曲を歌って、手拍子を鳴らして妖しげなムードが漂う。コンセプトを語り、今度は昭和を浮き上がらせるような曲を、入れ代わり立ち代わりでメドレーで歌って、手拍子を響かせて手振りして時に静まって、懐古の想いを募らせた。最後は、懐かしのアニソンを歌って、手拍子が飛び交い晴れやかに締めくくるのであった。
準備の為に、小休止。
Stir。Shiyaさんと榊音 結依さんのペアが、ついに女祭りステージデビュー!! 軽く紹介して、ハイテンポな曲から歌って、掛け声を上げて手拍子小刻みにブッ飛ばしてきた。次は程々なテンポながらハードな曲を歌って、掛け声を上げて手拍子を打って突っ走りにかかった。改めて紹介して、今度はオリジナル曲を歌って、晴れやかなムードに掛け声を上げて手振りして手拍子小刻みに熱くなってくる。続いては和風曲を歌って、掛け声を上げて手振りしてヒートアップする。告知して、最後は掛け声を上げてチャージして、爆速な曲を歌って手振りして手拍子も忙しなくヘッドバットやってバリバリに飛ばしまくった。
転換の為に、小休止。

Diva Mania Records 主催 「女祭り Vol.6」魔法学園 -Magic The Routine-。ヴォーカル兼コーラスの天野 なみねさん、ギターの九条 なおさん、キーボードの真城 けいさん、ドラムの八神 ゆうたさん、サポートベースの5人体制。掛け声を煽って最初の曲を歌って、手振り熱く時折、九条 なおさんに歌を振ってノリノリになる。異世界に行ったかの雰囲気を漂わせて、暗めの曲を歌って掛け声に手振りと小走りに駆け抜ける。紹介と告知をして、今度は新曲を歌って手拍子を鳴らして掛け声も上げて晴れやかになってくる。さらに淋しげな曲を歌って、一転して場が静まり返るのであった。最後の曲は手拍子を打って、熱さ増して掛け声を上げてヘッドバットやって大盛り上がり。
転換の為に、小休止。
Mannieさん。今回は、サンタドレスで登場。まずは、クリスマスの曲を海外シンガーを思わせる歌声で歌って、手拍子を高らかに響かせてからバンドメンバー3人が登場。さあ、4人体制となったところで切なさ漂う曲を歌って、手拍子軽く突っ走りにかかる。次は緩やかなロック曲を歌って、歯切れ良いリズムに静聴しきりであった。今度は少し暗めのハイテンポな曲を歌って、手拍子を鳴らして手振りして加速を付けてきた。トークで下世話ネタと告知をして、さらに哀な曲を歌って場が静まってきた。最後は毎度おなじみ、クリスマスだろうがハロウィンにするアーティスト、Mannieさんのハロウィンの曲を歌って、ダミーナイフを振って恐怖と快感を振りまいたのであった。
転換の為に、小休止。
8bitBRAIN。通称「ハチブレ」。Koyokaさん、美月 ミチルさん、菊地 桃子さん、小谷 茉美子さんの4人ユニット。最初の曲から激しいダンスでブッ飛ばして、ヲタ定番掛け声に手拍子にステップと大はしゃぎ。次はハードでロックなハイテンポ曲を歌って、ステップ激しく掛け声を上げて手振りも忙しなく手拍子小刻みに突っ走りにかかる。今度は爆速曲を奇声上げて、手拍子小刻みに手振りして掛け声も高らかにステップ激しくガンガン飛ばしまくった。さらに、掛け声で驀進して激速な曲を歌って、手拍子に手振りにヲタ定番掛け声を忙しなく時折ジャンプにステップと荒れに荒れて限界超えの大暴走。そしてハイテンポ曲を歌って、掛け声を上げて手拍子も鳴らして手振りしてステップ踏んで暴れ放題。掛け声を上げてチャージして、爆速な曲を歌って手拍子小刻みに手振りして掛け声を煽り倒してステップ踏んで赤熱した。最後は手を横にしてダンスして、爆速な曲を歌ってステップ踏んで掛け声を上げてヘッドバットやって手振りして爆走した。そして、紹介してから締めくくる。
転換の為に、小休止。
Kukuri(ククリ)。ヴォーカルの紫音さん、ギターのTAMAさん、ベースのKouさん、サポートドラムのTatsuyaさんの4人体制で、ついに始動!! 紫ライトを振って、掛け声を上げて最初のハードな曲を歌って、手拍子を打って手振りして気分良く駆け出した。次はハイテンポな曲を歌って、掛け声を上げてヘッドバットやってステップ踏んでライトを振ってノリノリになる。紹介してから、出演者への御礼も述べる。今度はロックな曲を歌って、手拍子を鳴らしてライトを振って手振りして緩やかに駆け抜ける。ここで、Kukuriというバンドについて語る。さあ、これからはKukuriのオリジナル曲という事で、いきなりヘッドシェイクして爆速な曲を歌って、体を揺らしてヘッドバットして手振りして時折手拍子を響かせて加速を続けると、最後は緩やかに始まって爆速に変わる曲を歌って、手振りしてライトを振って手拍子も打って、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約3時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。奥側の狭い通路で行われ、動きが取りにくいながらもチェキなどで盛り上がっていた。22時過ぎまで滞在して、会場を後にしたのであった。