AYAKA UEHARA 30 Anniversary 2day ONEMAN LIVE “O-M-I-S-O” DAY2

神楽音昨日に続いて、今日もAYAKA UEHARAさん(写真下)のワンマンライブがある。そして、今夜で5年間のライブ活動に終止符が打たれるのだ!! 日が暮れてから、都営三田線・大江戸線で牛込神楽坂に向かい、会場の「神楽音」(写真上)へ。17時30分開場なので、既に開いている。受付して、前物販でマグカップとチェキ券を買う。昨日に続き、今日も物販スタッフは愛原 かのんさんが対応する。中で待機すると、昨日と同じく開演が迫るにつれて観客がドンドン増えて満員となった。そして、昨日と同じく定刻より15分遅れの18時45分に開演となった。

AYAKA UEHARA 30 Anniversary 2day ONEMAN LIVE “O-M-I-S-O”サポートバンドは昨日と同く、ギターの西川 ノブユキさん、ベース兼キーボードのJΘEさん、ドラムの塚本 瑞穂さんの3人。そして、露出度高い白ベースの衣装の主役が登場。まずは、ノリノリで明るさいっぱいな曲から歌うと、ピンクライトを振って手拍子小刻みに打って、途中でチキンラーメンを湯入りマグカップに投入する。次は、手拍子と掛け声が響く中で食事の主役、掛け声でチャージして晴れやかな曲を歌うと、手拍子を鳴らして突っ走りにかかった。ハイテンポな曲を歌うと、掛け声を上げて手拍子を小刻みに打って時折タオルを回してゴキゲン。来場御礼を述べて、昨日の反応の鈍さをグチった感じに語る。久々という曲を歌い、手拍子を響かせ時折手振りをして少しスローになってくると、手振りをする中で気分爽快な曲を歌って手拍子が飛び交い小走りに駆け抜ける。今度は、あの動物にちなんだ曲を歌い、手拍子を鳴らしてタオルを回して切なさを漂わせる。トークで、歌った曲のPVについて語る。ここで、アコースティックを挟ませる。で、アップテンポでリズミカルな曲を歌い、手拍子を響かせ軽やかに賑わうと、落ち着きある曲を歌い、場が静まり返るのであった。主役が引いて手拍子を打って演奏して、衣装替えタイムに入った。さあ、衣装替えした主役が登場して掛け声でチャージかけてパワー溢れる曲を歌うと、手拍子を小刻みにブッ飛ばしてきた。間髪入れずに爆速な曲を歌い、手拍子を小刻みに掛け声を高らかにガンガン突き進んでいく。この勢いのまま晴れやかな曲を歌い、手拍子を小刻みに追って掛け声も上げてバリバリに大暴走。ここで、バンドメンバーを紹介しがてら、今までのつながりも加えて述べる。さらに、オリジナル曲についても語る。観客に話を振って、グダグダトークを繰り広げる。終盤に入り、手拍子を打って陽気な曲を歌ってタオルを回してノーテンキを全開にすると、ハイテンションな曲を歌って手拍子を鳴らして時折手振りして掛け声を上げて気分良くなって、最後は昨日と同じく場内をピンクに染め上げる曲を歌って手拍子を高らかにピンクライトも眩しく時折掛け声を上げて、ハイになったまま締めくくるのであった。

AYAKA UEHARAさんで、終わるわけないでしょ。はい、アンコールだよ。あれ、バンドメンバーが出るが、肝心の主役が出ないではないか。AYAKAコールが飛び交い、やっと衣装替えした主役が登場した。爽やかな曲を歌い、手拍子を小刻みに打って気分上々になった。アンコールの御礼を述べて、オリジナルTシャツやグッズの事を語る。ここから2曲は、撮影・動画OKである。で、新し目の爆速な曲を歌い、手拍子を打ってタオルを回して掛け声も上げるものの、撮影する観客の多いこと多いこと。続いて昨日や今日の序盤に歌った曲を再び歌い、手拍子を鳴らして… これまた、撮影する観客は相変わらずカメラやモバイル機器等を手放さず。トークで、ライブは今日で終わるが今後は制作に専念する方向で活動するという事と、オリジナル曲が今後の舞台で使用される事を語る。最後は、これからの活動の飛躍を込めて元気な曲を歌い、手拍子を高らかにノリノリになった。これで締めるかと思ったら、主役がもう1曲歌うと言い出して、再び場内をピンクに染め上げる曲を歌って、撮影・動画OKで手拍子を打って時折掛け声も上げて、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、約2時間15分のライブは終演となった。
この後は、撮影タイム。ここで、歌蘭さんに会った。そして、物販・交流タイム。チェキを撮りながら話を進める主役、感極まって打ち上げとばかりに酒を呑む観客たち。しばらくいたが、明日は仕事なので、22時過ぎに会場を後にしたのであった。