ALIVE Presents 100円の奇跡

場所は、秋葉原昭和通り東側のヨドバシカメラ向かいの交差点に入った、ドトールコーヒーの地下にあるライブハウス、AKIBA LIVE STUDIO ROCKET GATE(写真上)。ここで、「ALIVE Presents 100円の奇跡」(写真下)が行われた。
タイトル通り、入場料は100円。ドリンク代はライブならではの500円。入場料の安さのせいか、入場者は100人近くいたと思われる。そのため、ヲタダンスはスペース狭小で困難ということであった。
11時に開演。まずは、ひなのゆんゆんさん。出演者が多いため1組2~3曲という限られた時間内でのライブとなった。
続いては、さやさん、園羽 彩音(そのは あやね)さん、葵 ありすさんとソロが4組続いた。
そして、地元アイドルユニット、押上ハウチュ(3人)が東京スカイツリーをPRしながら歌った後は、ダンサー4人を引き連れて、加藤 未来(みく)さんが熱演。

この後は、僕の待望のアイドル1組目、「とよだま」こと豊田 雅美さん。あの独特の歌い方は健在だった。やっぱ、とよだまはフリーでも自信が持てそうやな(←同じ大阪人として)。
次は、北海道発のユニット、ほいっぷ★Girls(4人)とSnow*Drop(3人)と続いた。暑い夏に熱唱というすごさであった。
M&M(エムエム)(2人)と、上月(こうづき) みくさんが歌えば、北海道合体ユニットで9人という Team くれれっ娘(こ)!(ほいっぷ★Girls、Snow*Drop、WHY@DOLL)が熱くも涼みそうな歌を届けてくれた。
勢いは止まらない。次は僕の待望のアイドル2組目、浅草のライブで会って以来のm.twins(2人)が姉妹で派手めの衣装と笑顔あふれた歌に、聞きほれていた。
終盤に入り、ユニットが続く。D-Style(2人)、DIO(ディオ)(4人)、トリは北海道ユニットのWHY@DOLL(ホワイドール)(2人)で、約3時間のノンストップライブはお開きとなった。なお、芹沢 桜さんは出演キャンセル。
さあ、お待たせしましたの物販・アイドル交流タイム。話を楽しみ、ほぼ全員にPRしてライブ会場を後にした。腹減った~、さあアキバに来たら…。