第63回「アイドルでもアニソンでもどんとこい!」

江古田club Dorothy最もつながりの深いアニソンシンガーが出演する、と来れば行くしかないでしょ。昼下がりに、都営バスと西武池袋線で江古田に向かい、会場の「江古田club Dorothy」(写真上)へ。15分前に到着して、久々に着ぐるみの「はるるん」こと、寿々木 はるかさんと会う。定刻の17時30分に開場となって、受付して中に入ると、約2ヶ月ぶりに神崎 由衣さんと会って話をする。そして、定刻の17時45分に開演。
オープニングアクト。着ぐるみのままで、はるるんが登場する。まずは、注意事項アナウンスを行う。今回だが、取材が来てるという。オリジナル第1弾の曲を歌い、手拍子を高らかに追って掛け声を上げてノリノリになる。
mAOさん。初出演。ハードな曲から歌い、カウントダウンして手振りと手拍子をして、時折掛け声を上げて突っ走る。次の曲は、掛け声を上げてから歌って手拍子に手振りと勢い付く。紹介してから、今度は一転してしっとりした曲を歌い、追って熱さを感じるものの場は静まり返る。そして、やや明る目の曲を歌い、手拍子を鳴らして手振りも加えて気分良く。告知してから、最後はハイテンションな曲を歌い、掛け声を高らかに手振りして手拍子も響かせて賑やかになる。
こまい けんとさん。軽く紹介して最初の曲を歌うと、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて駆け出す。改めて紹介と近況を語ってから、このライブは約2~3ヶ月ぶりの出演という。次の曲はギター弾き語りで歌い、場内に響く歌声に静聴しきりであった。トークで、ギター弾き語りとTHE☆へんテごんずの相方であるKyoroさんについて語る。今度は、アニソンを弾き語りで歌い、手拍子を打って調子良く。ギターを置いて、最後は激し目の曲を紫苑 雪さんとデュエットで歌い、掛け声を上げて手振りをして手拍子も響かせ驀進して派手に締めくくる。
神崎 由衣さん。いきなり紹介して、最近の出来事を語る。緊張感マックスで、水を飲みまくる。90年代の曲をメドレーで歌うということで、最初は切なさ漂う曲から歌い、ピンクライトを振って手拍子を鳴らしてリズミカルに、次はハイテンポな曲を歌い、手拍子を小刻みにブッ飛ばして追って掛け声も上げる。今度は明る目の曲を歌い、程よいテンポに手拍子を響かせジャンプして掛け声も上げて明るさいっぱいに。聞き覚えある曲を歌い、手拍子が飛び交いハイテンポなノリに気分上々になっていく。最後は夜の雰囲気にピッタリなハイテンポな曲を歌い、手拍子を小刻みに打って時折掛け声も上げて熱くなってくる。

第63回「アイドルでもアニソンでもどんとこい!」我竜 麻里子さん。紹介して、昨日に出演が決まった事を語る。出演キャンセルになった、川瀬 奈津さんの代わりという。メドレーで色香漂う曲を歌い続けて、手拍子を鳴らして夜のムードを醸し出す。3曲がそれぞれ音調が異なっているものの、見事に掛け合わさった流れを作り出していた。トークで、ここまで歌った曲の事と今後の事を語る。次は懐かしの曲を歌い、太い歌声に違和感が強まって場が静まり返る。告知して、本人が気に入りのロボットソングを歌い、手拍子を響かせヒートアップする。北海道出身と言い、それにちなんだ本人が好きなゲームの曲を歌い、哀しげなムードに場が静まり返る。最後はオリジナル曲を歌い、祭りの雰囲気で掛け声を上げて手拍子も飛び交い華やかに締めくくる。
ねり★マドンナ。白ライトを振ってヲタ定番掛け声を上げて、最初の曲を歌うと手拍子を鳴らしてヲタ芸も始動して大驀進する。紹介して、次は懐かしのハイテンポなアニソンを歌い、手拍子を響かせ掛け声も上げて晴れやかになる。今後は知名度高いアニソンを歌い、掛け声を高らかに手拍子も飛び交いヲタ芸をやって大賑わい。さあ、初披露の新曲を歌い、パワー溢れるリズムに手振りして手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて突っ走る。最後は、第1弾のオリジナル曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子を響かせ燃え上がる。
紫苑 雪さん。ハンドスピーカー持って登場し、いきなり掛け声を上げて最初の曲を歌うと、紫ライトを振って手拍子を鳴らしてヲタ芸やって時折爆速になってブッ飛ばす。ハンドスピーカーを置いて、次は爆速な曲を歌って掛け声を上げて手拍子小刻みに時折ジャンプして手振りして一層加速を付けて大暴走する。紹介して、デュエットした経緯を語る。今度は臨場感溢れる曲を歌い、手振りする程度で場は静まっていた。さあ、激しさ全開の曲を歌うと掛け声を上げて手拍子を小刻みに打ってガンガンやりまくった。最後も爆速な曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子小刻みに打って、もう止まらない止まらない、ブレーキが壊れたかのようだ。
寿々木 はるかさん。やや切なさ漂う曲から歌い、赤ライトを振って手拍子を鳴らして、はるるんコールも飛び交い夜の雰囲気を引き立てる。紹介して、次はカッコいい曲を歌い、手拍子を響かせ時折掛け声を上げて突っ走りにかかる。今度は、知名度高いアニソンを歌い、掛け声を高らかに手拍子も飛び交いもっと燃え上がる。ここで再び、紫苑 雪さんが登場。さあ、かなりレアな曲をデュエットで歌い、掛け声を上げて手拍子も鳴らしてガンガン白熱する。最後は、色香漂う曲をデュエットで歌ってダンス揃って、掛け声を上げて手拍子も響かせ華やかなムードに、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、21時頃に終演となった。
この後は、物販・交流タイム。出演者との会話に花が咲くが、今回は取材のために21時30分で終了となった。そして、会場を後にしたのであった。