裕里菜 バースデー ワンマンコンサート 〜秋桜の風♪彩りの草加♫〜

草加Soleこの時期になると、裕里菜さんのバースデーライブがある。でもって、今回は初の地元でのワンマンライブ、という事で不安定な天気の中、都営バスで西新井、東武スカイツリーラインで草加、そして徒歩で昨年出来たばかりという新しい会場の「草加Sole」(写真上)へ向かった。着くと、数人の待ち客がいる。定刻より5分遅れの12時35分に開場、受付して中に入って待機して、定刻より10分遅れの13時10分開演。
ヴァイオリンサポートは、さとパパさん。ヴァイオリンと共にグランドピアノで、たっぷりとお届けするライブが始まった。今回はオリジナル曲に加え、懐かしのカバー曲や草加ならではのレア曲、お楽しみ企画など色々盛り沢山という。

裕里菜 バースデー ワンマンコンサート ~秋桜の風♪彩りの草加♫~1部。まずは、主役の裕里菜さんがソロで登場。秋らしい、柔らかな雰囲気の曲を弾き語り、静聴モードになる。あいさつと紹介をして、室温の高さに笑いが起こる。今年の夏の長引く暑さを語ってから、次は夏の曲を連続で歌って去った夏を惜しむかのように想いを巡らしていた。ここで、さとパパさんが加わり2人の共演となる。甘く切ない曲を歌い、いいムードが醸し出された。ここまでの曲紹介とサポートの紹介、ならびにさとパパさんの主役とのつながりを語る。今度は、懐かしの夏のカバー曲を演奏してから、主役が歌いたかった懐かしのカバー曲を歌い、1部を締めくくる。
お楽しみ企画。サポート引いて、主役ソロとなったところで草加せんべいを配る。続いては、草加にちなんだクイズを出して、景品争奪戦を行う。勝ち残った3人が、景品を獲得した。
ここで、約20分の小休止。だが、手洗が1つしかないので、列ができる。

草加せんべい2部。主役ソロで登場して、まずは町内に流れるという草加の曲を歌い、柔らかなムードに気分良くなる。トークで、この曲への想いを語る。今年は災害が多いという事で、次は希望を湧かせる曲を歌って元気が出てきた。続いては、柔らかな雰囲気の曲を歌い、あの頃を想い起こしていた。再びさとパパさんが登場、という時にアクシデントが発生。さとパパさんの演奏から始まって、秋の童謡を歌って季節感を強める。グッズの告知をしてから、秋桜にちなんだ曲をカバーとオリジナルを1つずつ歌い、切なさを漂わせていた。今後の活動を語ってから、最後は場所の雰囲気にピッタリな曲を歌い、小春日和なムードのままに締めくくる。
で、終わるわけないでしょ。手拍子が止まらない、ということはアンコールだよ。でもって、バースデーサプライズ祝いでケーキ登場。さらに、歌う予定の無かった「ビールンルン」を歌い、手拍子を響かせて観客も歌って晴れやかになって、締めはコンサートに相応しい曲を歌い、ムード良いままに終演となった。
さあ、物販・交流タイム。居酒屋ライブの店のマスターが、ビールを配りまくっていた。まあ、ビールが美味しいからね。しばらくして、会場を後にしたのであった。