mocaの気まぐれプチワンマンライブ 靴下(924)コーディネートはこーでねーと!!

板橋ファイト!今日は、昼夜とライブがある。まずは、自宅から歩いて会場の「板橋ファイト!」(写真上)へ。既に、約20人ほどが待機していた。定刻より5分遅れの11時35分に開場して、チケット番号順での受付が行われる。席を確保すると、ドリンク引換。くつろいで待って、定刻の12時に開演。
サポートは、ピアノの山本 佳祐さんとパーカッションの阿部 実さん。サポートがスタンバイしている中で、主役のmocaさんが登場する。
1部。手拍子が響く中で最初の曲を歌い、主役の名前が出て楽しさいっぱいで大賑わい。紹介して、この日の御礼と靴下の事を述べる。今回はヴォーカル中心で、演奏はサポートを軸に行う。次は、あの切なさ漂う曲を歌い、場が静まり返る。カバー曲を多めに歌うと語り、しっとりした曲を歌って静聴モードになった。さらに有名な曲を歌い、場内の時間が夜になったような感覚になる。トークで、英語歌詞の曲のリクエストがあって今回歌った事と、思わぬ曲が合ってる事を語る。今度は片想いな曲を歌い、ずっと静まったままであった。最後は、活動初期の制作曲を歌い、静聴しきりなままに1部は締めくくりとなった。

mocaの気まぐれプチワンマンライブ 靴下(924)コーディネートはこーでねーと!!1回目の小休止が入る。その間に、オリジナルドリンクである、かっぱジュース(写真下中)を頼む。ほぼ、まんまのきゅうり味である。まあ、悪くはないけどね。
続いては、企画コーナー。主役とスペシャルゲストの「さゆりん」こと、溝口 小百合さんが登場。ここ最近のつながりを語り、主役がピアノ演奏で、さゆりんが歌う。晴れやかな曲を歌い、手拍子を鳴らして場が一気に明るくなった。で、主役の自己紹介曲を歌い、手拍子を響かせて手振りして大はしゃぎ。
主役ソロになって、ワンマン恒例である「カッパの紙芝居」を行うが、始まる前に今日のリハーサル時のハプニングを語る。内容は、かなり前からの続きなので、知りたい方はライブに来て見てね。
ここで、2回目の小休止。

かっぱジュース2部。サポート2人が演奏し始めてから、主役が登場して季節外れながら最初の曲を歌うと、手拍子を高らかにタオルを回して晴れやかになる。トークで、歌った曲にまつわる話を語る。次は、暗さの中の明るさをテーマにした曲を歌い、静聴モードに入った。今度は不倫なワルツ曲を歌って、静寂がずっと続いていた。トークで、歌ってる曲が不倫にまつわるのが多いと語る。さらに、懐かしのカバー曲を歌って昔に戻った感覚が漂ってきた。次のカバー曲は、大きな夢を達成する事を願って歌い、静けさ漂いながらも明るさが戻ってきた。告知してから最後は、タオル回しの曲を歌い、手拍子を鳴らしてタオルが舞って、盛り上がる中で2部は締めくくりとなった。

物販・交流タイム終了後のmocaさん(右)と溝口 小百合さん(左)で、終わるわけないでしょ。手拍子が止まらない。アンコールだよ。今日までの活動や想いを語ってから、ステージでの想いから制作した曲を歌い、静聴しきりになった。オリジナル靴下メイキングの話をしてから、最後はノリノリの曲を歌い、手拍子を響かせてタオルを回して、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、終演となった。
この後は、全体撮影タイムを経て、物販・交流タイム。ここで、今後のチケットを買ったよ。夜のライブまでは時間があるので、終了まで滞在した。そして、終了と共に会場を後にして、夜の会場である赤坂に向かった。