Girl’s UP!!! Vol.246

渋谷eggman渋谷へはライブで度々行くが、今回は初めてだ。しかも、渋谷駅から遠い場所にある。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線で渋谷に向かい、夕食をとってからNHK近くにある会場の「渋谷eggman」(写真上)へ。17時30分開場で18時開演なので、既に始まっている。受付して入ると最初の、たまゆらが最後の曲を歌っていた。
内田 珠鈴さん。軽く紹介して、まずは涼しげな曲を歌い、手拍子を鳴らして気分良く。次は落ち着きある曲を歌い、場が静まり返るのであった。改めて紹介してから、ワンマンライブをやってから初のライブと語る。今度は切なさ漂う曲を歌い、すっかり見とれるのであった。トークで、リリース曲の週間順位が目標達成した事を語る。告知してから、最後はハイテンションな曲を歌い、手拍子を響かせて爽やかに締めくくる。
バンド準備の為、小休止。
モガモナ。ギター兼ヴォーカルで中学3年生の みづきさん、ベース兼キーボードの佐竹 航平さん、ドラムの萩原 拓也さんの3人体制。やや走り気味な曲から歌い、場が静聴しきりになった。次はテクノポップ風の曲を歌い、さらに突っ走りにかかる。今度は、歌声の柔らかさとバンドの硬さが混ざる曲を歌い、違和感な中の異世界を感じる。さらに明る目の曲を歌い、場内は完全に沈黙を守ったままであった。さあ、最後はパワー感じる曲を歌い、時折手拍子を鳴らして晴れやかな気分になる。
バンド撤収の為、小休止。

Girl’s UP!!! Vol.246ゆいにしおさん。名古屋を拠点にしている、ギター弾き語りのシンガーソングライターで21歳。まずは、夜の雰囲気にピッタリな曲から歌い、静けさ漂う。軽く紹介すると、次はアップテンポな曲を歌い、場は静まったままであった。改めて紹介してから、バラードな新曲を歌い、しんみりと感傷に浸るのであった。今度は熱さ感じる曲を歌い、やや明るさを戻してきた様子だ。告知してから、ポップな曲を歌って歯切れ良いリズムにノルと、最後は爽やかさいっぱいな曲を歌い、気分良く締めくくる。
バンド準備の為、小休止。
植田 真衣さん。サポートバンド3人加えた、バンド編成の4人体制。ハードな曲から歌い、ガンガン飛ばしにかかる。軽く紹介して、前寄せしてハイテンポな曲を歌い、手拍子を鳴らして手振りしてノリノリになる。改めて紹介してから、いつもはソロでギター弾き語りをしていると語る。ロックでリズミカルな曲を歌い、手拍子を響かせて明るさが戻ってきた。サポートバンドのメンバー紹介をして、爆速な曲を歌って手拍子が飛び交い手振りしてボルテージを上げてきた。告知してから、最後は心を込めて切なさ漂う曲を歌い、場が静まり返ったままトリにつなげる。
バンド撤収ならびに準備の為、小休止。
Neontetra。2018年秋ツアー第一弾のライブである。例のBGMが流れると、サポートを含めた4人体制で始める。まずは、爽やかな曲から歌い、手拍子を高らかに気分良く。紹介してから、新たな東名阪ツアー初日、毎月3分曲を制作する事にチャレンジすると語る。メンバー紹介も行ってから、その新曲を歌って、とても気持ち良く静聴したのであった。今度は、あの晴れやかな曲を歌い、手拍子を鳴らして賑やかに場が和む。告知してから、最後は前回のツアーのメインとなった曲を歌い、手拍子を響かせて最高の気分を埋め尽くして、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、締めくくる。
で、終わらないのよ。手拍子が止まらない。アンコールだよ。そこで、タオルを使う曲を歌い、手拍子が飛び交いタオルを振って楽しく、約3時間半のライブは終演。
この後は、物販・交流タイム。明日も仕事なので、少しだけ話して会場を後にしたのであった。ここだと、原宿駅も近いのである。