夜のお茶会 Vol.17

日暮里プロモボックスまだまだ暑いながらも、「食欲の秋」は必ず入れる遊び人。ということで、東京さくらトラムと日暮里舎人ライナーで日暮里に向かい、近くの銭湯に寄ってから会場の「日暮里プロモボックス」(写真上)へ。今回は、いつもより早く始まる。定刻より10分遅れの18時30分に開場して、受付してから早速食べまくり。そして、定刻より10分遅れの18時45分開演。
オープニング。主役の神夜 零さん(写真下・中列左)による、歌いながらのスイカと梨切り。それが終わると、珍しく←CH∀OS✡DESIRE→が登場。というのは、いつもMCをやっている桃海さんが遅れる為に、ピンチヒッターで登場したというわけだ。さあ、主役の手料理の紹介をするのだが、慣れないMCにグダグダぶりを出しまくる。この後は、出演者紹介を軽く行う。
←CH∀OS✡DESIRE→。まずは、柚戯さん(写真下・前列左)と神夜 零さんの2人で、夏の終わりを感じさせる淋しげな曲から歌い、手拍子を軽く響かせる。神夜 零さんが引いて、今度は彪音さん(写真下・前列右)と蒼月 すずかさん(写真下・中列右中)の3人でハードな曲を歌い、時折掛け声を上げて追って手拍子を鳴らしてガンガン突っ走る。今度は、彪音さんが引いて2人になって、色香漂う曲を歌うと静まり返った後に手拍子を軽く響かせる。さあ、蒼月 すずかさんが引いて彪音さんと神夜 零さんが出て3人で、夜のムード漂うハイテンポな曲を歌い、静まり返ったままで締めくくるのであった。
神崎 由衣さん(写真下・中列左中)。夏の思い出を綴って歌う、という事でメドレーリレー。まずは定番アニソンから歌って手拍子を鳴らして駆け出すと、ハイテンポで切ない曲て掛け声と手拍子にヲタ芸も始動、さらに最近よく歌うアニソンを歌って手拍子が飛び交い掛け声を上げてノリノリになる。折り返しても、ハードでロックなアニソンを歌って手拍子を鳴らして掛け声を上げて加速して、さらに定番アニソンを歌って掛け声を上げて手拍子小刻みに響かせてから、軽く紹介して締めるのであった。

夜のお茶会 Vol.17 の手料理柚戯さん。まずは、臨場感溢れる曲から歌い、聴くのに集中して場が静まり返る。改めて紹介して、セットリストを語る。次は、悲壮感全開の曲を歌い、掛け声を上げて手拍子も鳴らしてドロドロになる。トークで、歌った曲の事と告知を語る。最後は、爆速で恐ろしげな曲を歌い、手拍子を響かせて次につなげる。
神夜 零さん。なぜか、ブリッジをしながら登場。まずは、妖しげな曲を歌いながら踊りもして、すっかり見とれる。やや明る目の曲を歌い、体を張った舞をして痛々しく。最後は淋しげな曲を歌い、落ち着きある踊りに戻る。
彪音さん。まずは、ロックな曲から歌い、飛ばしにかかるが場が静まっていた。紹介してから、夏の歌を集めたと語る。次は、熱さみなぎる曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声を上げて調子良く。告知してから、最後は爆速な曲を歌い、掛け声高らかに手拍子を響かせて変な盛り上がりを魅せる。
蒼月 すずかさん。軽く紹介してから、緩やかな曲を歌って手拍子を鳴らして雰囲気良く。次は、リクエストを受けての曲を歌い、手拍子を響かせて明るさいっぱいに。コラボで歌ってるから、ここまでだよ。

夜のお茶会 Vol.17 出演者くまいぬこさん(写真下・中列右)。トークで、浴衣を語る。まずは、夏の終わりの夜を思わせる曲を歌い、場が静まり返る。次はサンホラを歌い、過ぎ行く夏を惜しむかのようなムードが漂う。今度は、先月にバースデーを迎えたキャラクターにちなんだ曲を歌い、ノリノリになる。最後は花火のボカロ曲を歌い、手振りして手拍子を鳴らして気分良く。
百華繚乱。神崎 由衣さんと神夜 零さんのペア。紹介してから、コントを繰り広げる。テーマが「殺し愛」と、凄くえげつない。まずは、悲壮感漂う曲から歌い、場がすっかり静まり返る。続いては、ハイテンポでドロドロな曲を歌い、寸劇も加えて恐ろしさ増幅。さらにテンポアップした曲を歌い、過激さを増して体を張った演技で魅せる。知名度高いアニソンを歌い、さらに大技をやって壮絶な締めくくりを見せたのであった。
桃海さん(写真下・後列)。紹介してから、おなじみの特撮モノの曲を歌い、手拍子を鳴らして明るくする。トークで、直前の仕事と過去の出来事を語る。次は、壮大感を出した曲を歌い、失笑を誘っていた。歌った曲の事を語ってから、続いては特撮の曲を歌い、あるヲタの悪乗りを誘って時折掛け声を上げて突っ走る。グダグダトークを放出して、最後は明るいヒーロー曲を歌うのだが、何故か静まっていた。
エンディング。出演者全員が登場して、軽くトークしてから撮影タイム。そして、物販・交流タイムで盛り上がる。次回は、12月1日(土)に行われる。