神崎 由衣 7th Anniversary Live「ラッキー7をつかみとれ!」

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.5

新高円寺カナデミア昨年の夏、新高円寺でツーマンライブが行われ、その後に「2018年8月19日にワンマンライブを開催する」と公言した、神崎 由衣さん(写真下)。6月には雨が降りかかる代々木公園で、このライブの動画のために撮影企画が行われた。そして、ついに約束の時が来たのであった。
「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」クライマックスの第5週のこの日は、荻窪のカプセルホテルを15時にチェックアウトして、駅前のコーヒーショップで遅めの昼食を兼ねて時間調整してから東京メトロ丸ノ内線で新高円寺に向かい、昨年のツーマンライブと同じ会場の「新高円寺カナデミア」(写真上)へ。開場40分前に一番乗りして、その直後に主役に会うのは久々という方が一人。待機中に、時折スタッフの出入りがあった。こうして、定刻の16時45分に開場。今回のチケットは、ビンゴカードだよ。受付を済ませると、スタッフの神夜 零さんと撮影スタッフが出迎える。もちろん、最前列に陣取って待機する。そして、定刻の17時に開演。

神崎 由衣 7th Anniversary Live「ラッキー7をつかみとれ!」お決まりのアニソンのBGMが流れて、主役の声だけの寸劇が流れる。失われた数字の物語、このライブのテーマだ。そして、主役が登場してから、このゲームの説明を行う。まずは最初の曲を歌い、激しさ全開で手拍子を鳴らして飛ばしにかかる。ここでスクリーン下りて動画が流れると、次の曲を歌いながら手拍子を鳴らして掛け声を上げつつも、動画に出てくる数字を拾ってビンゴを楽しむ。さらに、今度の曲は掛け声に手拍子にヲタ芸も加えてガンガンやりまくる。トークを挟んで、外に出るということで6月に代々木公園で行われた鬼ごっこの動画が流れる。上映中に、ちょっと嬉しいハプニングもあったけどね。

ほんのりイチゴミルクその間に主役は衣装替えを行い、動画が終わるとスクリーンが上がり、主役が再登場するとハイテンポな曲を歌うと手拍子小刻みに響かせる。さあ、暴走準備でドリンクを頼んで、スナックモードにしてからテンポ程々の曲を歌って手拍子に掛け声でノリノリになる。そして、僕も主役との共演でデレデレになる(←おっと失礼…)。で、アセロラを配って乾杯。今度は懐かしの曲を歌い、掛け声を上げて手拍子を鳴らして気分良く。もう一つ懐かしの曲を歌い、手拍子を高らかにビンゴ数字も加わる。さらにもう一つ、ハイテンポな懐かしの曲を歌い、手拍子小刻みに打って掛け声を上げて陽気に。で、肝心の7は無いの? と思いきや… あ、出て来たよ。ここでビンゴの数字合わせが行われ、数字の発表が終わるとビンゴカードは回収された。これで、前半は終了。
ここで10分の休憩が入り、その間に主役考案の「ほんのりイチゴミルク」(写真下中)を頼む。

神崎 由衣さん後半スタート。今年初頭の冬休み前の、昨年末のライブを思わせる衣装に替えた主役が登場。ここからの主役は、普段は聞かれない可愛さ満開の声が飛び出すよ。まずは、静かめと言いながら少しハイテンションな曲を歌い、手拍子を鳴らして爽やかになる。次は知名度高いアニソンを歌い、手拍子高らかにテンションが上がる。今度は歌う頻度の高い曲で、手拍子に掛け声で応える。トークで、今日の来場の御礼と今回のライブや6月の鬼ごっこについて述べる。ついに昨年10月のミニワンマンを思い起こす、あのアニソンを歌って大はしゃぎするのであった。また歌う頻度が高い曲を歌い、ヲタ定番掛け声に手拍子にヲタ芸とぶっ飛ばす。ここで、ビンゴゲームの結果発表。揃った列数が多い順番に景品をゲット。締めの曲は、ハードでハイテンポなアニソンを歌い、手拍子を高らかに掛け声を上げてヲタ芸にヘッドバットと突っ走って派手に大暴れするのであった。
で、終われるわけないよね。もちろん、アンコールだよ。あの例のサービスなアニソンを歌って掛け声に手拍子と小さなサービスをして、最後は知名度高いアニソンを歌ってヲタ定番掛け声に手拍子に台詞と飛び出し、終わりを惜しまんとばかりに燃え上がり、感極まる締めのあいさつして、約2時間半のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。数人は帰宅したが、最後まで残ったのはコアなつながりのある面々だった。もちろん、僕もだが。こうして、撤収の時間になって、大満足で最高潮の気分で帰宅したのであった。