さくら かおり バースデーワンマン【夜】バンドライブ “ハイ・ニー・ジェラート” !!

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.4

六本木Morph-Tokyo昼のシネマティックライブが終わって、近くのネットカフェで時間調整してから、夕方に再び「六本木Morph-Tokyo」(写真上)へ。観客が多いのは、お察しの通りで長蛇の列だが、昼と同じくチケット番号の順番で並ぶ。機械トラブル発生で、定刻より5分遅れの17時35分に開場。今度は、前方着席・後方スタンディングというスタイル。受付を済ませて座席を確保して、事前にチェキ券を買う。しばし待機して、定刻の18時に開演。
夜公演は、バンド編成&キーボード弾き語り&オケライブの120分間のステージ。
動画が流れ手拍子鳴り響く中で、サポートバンドメンバー(ギター・ベース・ドラム)が登場してから、追って主役の さくら かおりさん(写真下)が弾き語りで登場。まずは、ジャズ風に歌い始めると、静聴モードになる。あいさつと御礼を述べて、次はハイテンションな曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声も上げて晴れやかになる。今度は、やや静かな曲を歌い、場が静まり返る。改めて紹介してから、ここで歌うのは初という。トークで、衣装も今までのライブで一番派手になったというそうで、さらにショートヘアにした経緯も語る。さて、バースデーにちなんだ曲を歌い、手拍子を響かせて気分良く。ここで、キーボードを離れてヴォーカルとして危ない雰囲気漂う曲を歌い、手拍子が飛び交い赤ライトを振って怪しげなムードになる。トークで、このライブや主役のニーハイの事を語る。で、青ライトを振る曲を歌い、手拍子を高らかに時折掛け声も上げて驀進する。
ここで全員引いてから、大阪・神戸・名古屋での遠征を含めた、レコ発七夕ツアーのライブのダイジェストを動画で流す。

さくら かおりさんマーメイドをイメージした衣装に替えた主役がソロで登場して、青ライトを振って掛け声も上げて手拍子を鳴らして大はしゃぎ。トークで、ツアーやレコ発の曲の事を語る。次はライトを黄色に変えて、パワー全開の曲を歌ってライトを振って掛け声も高らかに手拍子を響かせて、時折手拍子を頭の上でやって賑やかになる。サポートバンドメンバーが戻って来てから、バンドでやるのは1年ぶりという事と、今朝の出来事とリハーサルについて語る。次に歌う曲の事を述べてから、その甘さたっぷりの曲を歌い、手拍子が飛び交い明るさいっぱいに。夜のムード漂う曲を歌い、場が静まり返るが時折軽く手拍子が響く。ラストスパートにかかり、ややハイテンポな曲を歌い、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて加速してヒートアップ。雰囲気が変わって、悲壮感漂う曲を歌い、一時静まっていたが手拍子を響かせて掛け声も上がる。バンドメンバーを紹介してから、主役だけが残りピアノに戻って、衣装の事を述べてから最後は、それにちなんだ曲を歌い、すっかり静聴しきりとなった。
で、終わるわけないよね。手拍子が止まらない、と言うことは、アンコールだよ。しばらくして、オリジナルTシャツに着替えた主役が登場。晴れやかな曲を歌い、ピンクライトを振って掛け声も高らかに手拍子も鳴らして、かおりコールが飛び交い手振りしてノリノリに。トークで、オリジナルTシャツはソロになってからは初と語る。そして、ドラマティックライブの開催を目指す事を語る。この後、IJICHIさんと主役の母が登場して、バースデーケーキを持って来て祝福してから全体撮影も行う。で、IJICHIさんのピアノ演奏で主役はヴォーカルとして、カバー曲を歌って静まり返っていたが後に手拍子を響かせる。サポートバンドも加わり5人体制になったところで、最後は明るさ満開の曲を歌い、手拍子小刻みに響かせて、追ってタオル回して、そのうちに全員総立ちになって、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約2時間のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。物販コーナーはスタッフのみの対応で、主役はチェキと見送りに専念する。そして、ようやく自分の番になった。嬉しさいっぱいのまま、六本木を後にしたのであった。