さくら かおり バースデーワンマン【昼】シネマティックライブ “ハローノート再演” !!

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.4

六本木Morph-Tokyo8月も中旬に入り、「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」も後半に突入した盆前の日曜日は、さくら かおりさんのバースデーライブを楽しむ。今回は、昼と夜の内容が異なる2部構成で行われるのだ。
都営バスと都営大江戸線で六本木へ向かい、昼食とってから、曇って蒸し暑い中で「六本木Morph-Tokyo」(写真上)へ。着いたら、かなり多くの観客が待っている。チケット番号の順番で並ぶので、早めに買った僕は前の方。定刻の12時30分に開場して、受付を済ませると最前列の席へ。昼のライブは、着席して見るスタイルだ。しばらくして、定刻の13時に開演。
昼公演の内容としては、シネマティックライブ、つまりストーリーと映像と唄で織りなすドラマ型ライブという、約90分間のステージだ。

さくら かおり バースデーワンマンライブ動画が流れて、しばらくすると主役のさくら かおりさんが登場。ストーリーの中で、動画の低い歌声と、主役の高い歌声がかけ合わさって、25分の演劇の世界を見て歌が響き渡る。そして、主役のステージ目一杯の動きと可愛い歌声が響く。しんみりした時がながれて、沈み込んでいた、後半に入ると、ハイテンションな曲を歌い、手拍子を鳴らして手振りもして応える。こうして主役が引いてエンドロールが流れたかと思ったら、主役が衣装と役替えしてキーボードの前に現れ、しばらく語ってから英語歌詞で始まる曲を歌い、語りを加えてから主役が引いて、エンディングを迎える。
画期的なライブが終わり、主役が登場してから、このシネマティックライブの制作に至った事について語って、昼のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。夜のライブ準備があるため、物販はスタッフのみの対応となり、主役は見送りに専念していた。一旦外に出て、近くのネットカフェで休憩する。