翔美 ワンマンライブ「Smile! Smile! Smile! for you♡Round 7」 Shineな翔美をご賞味あれ!

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.3

目黒ライブステーションさあ、帰省明けの日曜日は「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」の第3週!! 都営三田線で目黒に向かい、会場の「目黒ライブステーション」(写真上)へ。17時30分開場で18時開演なのだが、受付を済ませて中に入ったのは開演1分後。今回の翔美さんのワンマンライブは、スマイルバンドとの共演である。
第1部。懐かしのカバー曲から歌い始め、時折後ろから掛け声が上がる。次も続けて同じ歌手の曲を歌い、手拍子を鳴らして明るさ満開。さらに同じ調子で歌い続けて、手拍子を響かせてノリノリに。主役のオトボケ紹介で、周りからツッコミの集中砲火を浴びた末に、バンドメンバーが撤退する事態に。代わりに寸劇で、ゲストのあなふぃんさんが出るが、主役はある歌手に完全になりきっている。

翔美 ワンマンライブ「Smile! Smile! Smile! for you♡Round 7」 Shineな翔美をご賞味あれ!一旦全員引いてから主役1人だけ鳥の格好で出て来ると、「赤坂ウキウキ」を歌って手拍子に掛け声を上げてから、鳥と言えば焼鳥の歌、ということでヲタ定番掛け声を上げて手拍子も飛び交い大はしゃぎ。で、暑すぎたのか被り物を投げて元の姿に戻ると、夜の雰囲気を醸し出す曲を歌って手拍子を鳴らして気分良く。さらに夏にピッタリな曲を歌い、手拍子を響かせる。また、あなふぃんさんが登場して主役を紹介、その間に主役はギターを持って用意する。すると、ギター弾き語りで歌って、手拍子を鳴らして夏ムード満々。一転して静けさ漂う曲を歌い、場が静まり返る。静かながら夜らしさを出した曲を歌い、手拍子を響かせて爽やかさを前に出した。あなふぃんさんが登場してトークして、主役がギターを下ろして変な寸劇をやってから、バンドメンバーの一部が加わり、少し語って季節外れながらも冬の曲を歌って場が静まり返る。続いて、しんみりする曲を歌い、静聴しきりであった。パワー溢れる曲を歌い、手拍子を響かせて追って掛け声も上げて明るさを戻して賑やかになる。また、あなふぃんさんとの寸劇をやって、あのオリンピック公式を目指す曲を歌い、第1部を締めくくる。
ここで、10分小休止。

第2部第2部。衣装替えした主役とバンドメンバーが登場して、晴れやかな曲から歌って手拍子を高らかに追って掛け声も上げて明るさ満開にする。続いても明るい曲を歌い、手拍子に掛け声に翔美コールも飛び交う。今度は濃厚な雰囲気が漂う曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声を上げて驀進する。一転して寂しげな曲を歌い、場が静まり返る。改めて紹介してから、リズミカルな曲を歌い、手拍子を響かせて掛け声も上げて晴れやかになる。また、しっとり感を漂わせる曲を歌い、すっかり静まり返る。さらに、しんみりする曲を歌い、一層場が静まり返って静聴ムードになる。トークで、花火大会ネタを語る。主役曰く「浴衣には絶対に下駄」というこだわりがある。でもって、靴にちなんだ曲を歌い、手拍子を軽く響かせて気分良く。終盤に入って元気が出る曲を歌い、手拍子を高らかに掛け声も上げて、翔美コールも加わり突っ走る。パワー全開の曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声を高らかに加速し続ける。バンドメンバーを紹介してから、最後は先週を思わせるバンドの曲をカバーして、手拍子が飛び交い追って手振りもして、第2部も締めくくる。

終演後で、終わるわけないよね。アンコールだよ。手拍子を鳴らして、掛け声を上げて、翔美コールも飛び交う。と、オリジナルTシャツを着た主役とあなふぃんさんの2人が登場。そして、バンドメンバーも揃って、オリンピック公式を目指す曲を再び歌い、最初は静まっていたが手拍子が響き渡りムード良くなる。御礼を述べてから、最後は晴れやかな曲を歌い、手拍子を高らかに翔美コールが上がり、追って手振りも加わり、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約2時間40分のライブは終演を迎えたのであった。
この後は、物販・交流タイム。交流に時間をかけていたのか、終了ギリギリまでかかっていた。それでも、観客たちを大事にする姿勢は間違いないのだ。こうして、目黒を後にしたのであった。