ライブ後、またぴなさくら店へ

ライブが終われば帰ろうか、と言うもののぴなさくら店を素通りできない。なぜだろう? さらに、カウンターの中央の席を選ぶ。
ちょうど遅番と深夜の入れ替わり。さくら店深夜のメイドさんは3人。すあまさん、ベアさん、くりむさん。すあまさんは白いナース服、ベアさんは巫女さんである。くりむさんはメイド服。
週末へのパブタイム、ということで2人分残っているモツ煮(写真)をウーロン茶と共にオーダー。
さてさて、ここでも突撃質問。お題は遅番の時と同じ。まずは着たいコスチューム。すあまさんは仕事系の制服(CAとか女性警官など)が好きと、ベアさんはアニメのコスプレが好きと、くりむさんはちびうさが好きという。逆に着たくないのは、やっぱり体操服とブルマーとか水着。すると、隣の客が某店がスクール水着を週末にやっているという話をしていた。彼女たちを辱めてどうするつもりだと言いたい。
そろそろ精算だ。僕がスーツの時に付けているネクタイが似合っているという。嬉しいナァ。実は、アキバに行くときにスーツの場合は必ずピンクのネクタイを着ける。もちろん理由がある。分かると思うが、ぴなのメイド服と同じ色なのだ。
アキバの喧騒の中、上野まで歩いて帰路についた遊び人であった。