Neontetra×渋谷GUILTY Presents『音の水族館』Vol.12 3rdミニアルバム「Eternal」 レコ発ツアーファイナル&ヒデユキBirthday Party!!

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.2

渋谷GUILTYけい・ぐらんでの2018年夏、熱きライブ詣での日曜日「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」の第2週目は台風が過ぎた夕方に、都営バスとJR山手線で渋谷に向かい、会場の「渋谷GUILTY」(写真上)へ。既に、開場前から10人ほど集まっている。そして、定刻の17時30分に開場すると、受付して待機するのであった。前物販コーナーは賑わっており、ドリンクコーナーでは、恒例のオリジナルカクテルが販売され、さらに投票も行われていた。そして、定刻の18時に開演。
トレモロコード。正規メンバーは、ヴォーカルの南 ゆかりさん、ギターのタムラさん、ベースのmomie:Dさんの3人。今回は、サポートとしてもう1人のギターとドラムを加えた5人体制で演奏。ハイテンションな曲から歌い始めると、手拍子を鳴らして火を付けてきた。次はテンポ程々な曲を歌い、一旦は場が静まり返るが追って手拍子を軽く響かせる。今度は、やや静かな曲を演奏だけで響かせて、後になるとテンポが速まり歌って、バンドらしさを前に出した。さらに緩やかなテンポの曲を歌い、しみじみしたムードを漂わせる。最後は加速しまくりのハードな曲を歌い、手拍子を鳴らして追って掛け声も上げてノリノリになる。
sipirka(シピリカ)。ギター白一点の5人体制で演奏。場内を響かせる歌声で最初の曲を歌い始めると、手拍子を響かせて爽やかな気分になる。次の曲は、テンポ程良く少しパワーを感じる中で場は静まり返るのであった。改めて紹介して、今度はしっとり感を漂わせる曲を歌い、追って強さを前に出してくる。さらにリズム感を表に出した曲を歌い、歯切れ良く静聴しきりであった。御礼を含めたトークを挟んで、最後は緩やかながらもパワー溢れる曲を歌い、柔らかな歌声と重低音を混ぜながら熱さを加えた。
I Wish Moon。5人体制で演奏。ハイテンションな曲から歌い始めると、手拍子を高らかに追って掛け声を上げて突っ走るのであった。改めて紹介してから、ヴォーカルの愛望(Megumi)さんがソロで活動する中で、バンドとしては2回目の出演と語る。次は激しさを前に出した曲を歌い、ハードな歌い口に強さを感じる。今度は夜の雰囲気にピッタリな曲を歌い、心に火をつけるのであった。トークを挟んで、大切な人の為に夜の緩やかなムードの曲を歌い、場が静まり返るのであった。最後は楽しく終えたいという事で、ハイテンションな曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声も上げて明るさ全開で盛り上げる。

Neontetra×渋谷GUILTY Presents『音の水族館』Vol.12 3rdミニアルバム「Eternal」 レコ発ツアーファイナル&ヒデユキBirthday Party!!シュガーパレード。正規メンバーは、ヴォーカルのMoMokaさん、ギターのHiroさん、ドラムのYasuhiroさん。今回は、サポートとしてベースを加えた4人体制で演奏。最初の曲から、いきなり晴れやかに始まり、歌い始めると手拍子を鳴らして掛け声を上げて明るさ満開で突っ走る。改めて紹介して、3月から60回もストリートライブをやったと語る。次は、ミニアルバム収録曲からパワー全開な曲を歌って、手拍子を響かせてジャンプして手振りしてヒートアップする。今度は同じく収録曲から、夜の雰囲気にピッタリな曲を歌い、場が静まり返る。トークで、8月5日に活動5周年を迎え、さらにワンマンライブの告知も行う。最後はタオルにサイリウムと派手にやってメドレーで歌い、ハイテンションな雰囲気に眩しさいっぱいに手拍子小刻みにジャンプして一層白熱してきた。
KONSOME+。正規メンバーは、ヴォーカルのもえみさん、ベースのRYU-HEYさん。今回は、サポートとしてギターとドラムを加えた4人体制で演奏。最初から掛け声上げて、もえみさんがギターを持って弾き語り、最初の曲を歌い始めると、手拍子を鳴らして爆走するのであった。もえみさんがギターを下ろして、次は緩やかな曲を歌い、手拍子程々に響かせて気分良くノリノリになる。改めて紹介してから、今度は両手を使って手振りの練習をして、ハイテンポでリズミカルな曲を歌い、手拍子を高らかに追って手振りもして晴れやかになる。再びもえみさんがギターを持って、トークと告知を挟んでから、最後は盛り上がる曲を歌い、手拍子小刻みにアップテンポな流れに熱さが増してきて、トリにつなげるのであった。
Neontetra。ついに、待望の時が来た。いつもの海を思わせるBGMが流れる。正規メンバーのヴォーカルのセイカさん、アコースティックギター兼ヴォーカルのユウスケさん、ベースのヒデユキさんの3人に加えて、サポートギターとドラムを加えた5人体制で始まる。最初の曲からハイテンポに歌い、掛け声を上げて手拍子も鳴らして駆け出す。紹介と御礼を述べて、次は切なさ漂う曲を歌い、場が静まり返るのであった。今度は、Neontetraで絶対外せない代表曲を歌い、心休まりながら手振りをして遠く過ぎた春を懐古する。トークで、全国ツアーの事を語ってからメンバーを紹介する。ここで、オリジナルカクテルの投票結果を発表、最下位は罰ゲームが待ち構えている。1位はセイカさん、2位はヒデユキさん、最下位はユウスケさん。ユウスケさんへの罰ゲームは、ヒデユキさんのカクテルであるテキーラのウイスキー割を飲む事であった。続いては故郷を思わせる曲を歌い、場が静まり返る。さあ、正規メンバーがクラッカーを鳴らすと、ハイテンションな曲を歌い、セイカさんのタンバリンの音に、手拍子を高らかに明るさいっぱいに大賑わい。最後は、また会えるようにという願いを込めて、タオル回しの曲を歌い、手拍子が飛び交いタオルを振って回してノリノリになって締めくくりとなった。
で、終わるわけない。アンコールで、Neontetraコールまで飛ぶではないか。ヒデユキさんのバースデー、という事でバースデー祝いで出演者から祝福をうける。が、公言していた体重の事を持ち出され、減らす事が実現できたか計測することに。でもって、結果は減量成功。結成してからの経緯・苦労を語り、感謝の気持ちを伝える意味での曲を歌い、手拍子を鳴らして青サイリウムを振って、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約4時間10分のライブは終演となった。
この後は、出演者全員がステージに集まって撮影タイム。そして、物販・交流タイム。Neontetraのコーナーでは、正規メンバーは見送りに専念するため、物販はつながりのあるシンガーが担当。遅くなっているため、Neontetraの3人に会って少し話してから渋谷を後にしたのであった。​