清水 舞美 3rd ONE MAN LIVE「音紋」

表参道GROUND7月最後の週末は、台風直撃のさなかであった。本当は、朝からの予定で昼の主催ライブにも行きたかったが、諸用で行けずに夕方からのワンマンライブだけ行く事になった。小雨が降る中で、都営バスと東京メトロ副都心線と千代田線で表参道に向かい、Apple表参道裏にある会場の「表参道GROUND」(写真上)へ。17時開場で既に開いているので、受付してから中へ。前物販には昼のライブに出演していた、「なーこ」こと、石戸 なつみさんと「まおまお」こと、まかべ まおさんがスタッフで対応していた。でもって、前回のワンマンライブDVDとチェキ券を買う。しばらく待機して、定刻の18時に開演。

清水 舞美 3rd ONE MAN LIVE「音紋」水中の音と共にサポートバンドが先にスタンバイして、しばらくして動画が流されて少し経ってから、主役の清水 舞美さん(写真下)が登場。まずは、しっとりした曲から歌って場が静まり返る。軽くあいさつをしてから、パワー溢れる曲を歌って台風をものとしない勢いで手拍子を鳴らし、追って手振りをやって掛け声も上げて加速する。続いてはハイテンポな曲を歌い、手振りをして手拍子を響かせて、ついにヲタ芸も始動して掛け声も高らかに上がる。今度は、ステップにジャンプに掛け声から始める曲を歌い、手拍子が飛び交い追って掛け声も上げてヒートアップする。トークで今日の事を語り、ずっと中にいるために外の状況が分からないという。そして、サポートバンドのメンバーを紹介。さあ、聞き覚えある曲を歌い、掛け声を上げて手拍子も鳴らして、追って舞美ちゃんコールもかかってノリノリになる。爆速な曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子を響かせて手振りも加わり一層熱くなってきた。

ワンマンライブ 祝い花一転してしっとりした曲を歌い、場がすっかり静まり返る。さらに甘さを感じる曲を歌い、可愛い歌声に聞きほれるのであった。少し小走りな曲を歌い、場内に響き渡る歌声に静聴しきりであった。やや強めの曲を歌い、静まり返る中でも気分は爽やかであった。パワーを感じる曲を歌い、静かながらも熱気が伝わってきた。上げ調子で次の曲を歌い、アコースティックのムードが続く中でも、何か熱さを感じてきた様子だ。動画が流れる曲は、ここまで。トークで、ここまでのオリジナル曲を歌う中での動画について、製作時の苦労を織り交ぜて語る。セットリストも、テーマに合わせてチョイスしたという。何と、早くも最後の曲となり、まだ歌ってない曲を歌って掛け声を高らかに手拍子も響かせて、追って手振りも加わり明るさいっぱいにしてジャンプして、約1時間20分のステージは締めくくり。

清水 舞美さんで、これで終わるのはさすがに早すぎる、という事でアンコールだよ。しばらくして、今日から発売の黒オリジナルTシャツを着た主役が登場して、今朝の事を語る。今日の為に、新たな曲を約1ヶ月で制作したという。バンドはリハーサル突入で、曲を追加するのは困難極まりないので、ピアノ演奏だけで歌う。その曲はバラードで、タイトルは未定。その曲を歌い、静聴して一生懸命さを感じたよ。何と、この曲はウクレレで制作したそうな。バンドメンバーを呼んで、最後は悪天候で来れなかった観客のために、盛り上がる3曲をクジで決めて、チェキサービスのボール投げでフェイントかけてから、取った順番で歌うことにした。2曲連続で歌って盛り上がってから、トークで今日までの活動を語り、最後の曲で手振りに手拍子に掛け声と盛り盛りにやりまくって、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約20分のエクストラタイムも締めて、終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキは当然の事ながら長蛇の列。約1時間待って、会えたよ。雨脚が弱まった表参道を、都営バスで帰宅したのであった。