空色のメロディー #132

Live Space CAVALLINO7月最後の金曜日は、仕事が予想以上に延びてしまった為に、遅れて帰宅してから支度の後に都電荒川線とJR京浜東北線で川口に向かい、会場の「Live Space CAVALLINO」(写真上)へ。18時30分開場なので、既に開いている。受付して席を確保してから、ドリンクと食事をオーダーするが、少し喉が痛いためにアルコールは不可。しばらく待って、定刻の19時に開演。
奥山 汐理さん。大阪府出身で21歳、ギター弾き語り。場内に響き渡る歌声と共に、柔らかなムードが漂う曲から歌って静聴モードになる。軽く紹介してから、次の曲は強い口調で歌って悲壮感に包まれる。トークで、3年前に上京したと語る。今度は中学時代に制作した曲を歌い、当時の思いをこれでもかとぶつけたのであった。一転して、しんみりした曲を歌って場がすっかり静まり返る。チューニングをしてから「ゲシュタルト崩壊」と言って歌い、アップダウンの激しさを見せると、再びチューニングして「我武者羅に生きるシンガーソングライター」と語ってアピールする。そんな思いの曲を最後に歌って、アピール内容に沿った突っ走りを見せて締めくくる。
浜崎 絵里歌さん。福岡県出身、ギター弾き語り。いきなり手拍子を響かせてから、最初の曲を歌って切なさを感じさせる。軽く紹介してから、次の曲もアップテンポに歌ってドンドン加速し続ける。改めて紹介して、今日がスイカの日と語る。今度は夏にピッタリな曲を歌い、何故か涼しげな雰囲気を漂わせる。続いては、ハイテンポでノリノリな曲を歌って陽気に駆け抜けるのであった。トークを挟んで、久々というラブソングを歌い、甘さたっぷりなムードを醸し出して場が静まり返る。ワンマンライブの告知をしてから、最後の曲は今までしっとりだった雰囲気をガラッと変えるほどの明るさいっぱいの曲を歌い、手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて晴れやかに締めくくる。

空色のメロディー #132ちょめぱんださん。ピアノ弾き語り。ちょめワールドと言いつつ、淋しげな曲から歌って静けさ漂うムードに包まれて始まる。紹介してカミカミトークをやりまくってから、次は明る目の曲を歌って場が静まり返りつつも異世界を漂わせるのであった。トークを挟んで、続いては初公開の新曲を歌い、元気が出る雰囲気を漂わせて気分良くなってきた。今度は柔らかなムードの曲を歌い、静けさ漂いながらも晴れやかになってくる。またトークを挟み、観客に感謝の気持ちを込めた曲を歌い、ハイトーンな歌声が場内に響き渡る。告知してから、最後の曲はヴォーカルで歌い、ハイテンポなリズムに手拍子を高らかに、ハイテンションなままで締めくくってトリにつなげる。
佐々木 かのさん。ピアノ弾き語り。まずは、夜のムードに合わせたかのような曲から歌い始めると、静聴モードしきりだった。紹介してから、地元の近況を語る。次は環境を思っての曲を歌い、しんみりとするのであった。心が田舎に傾いたという事で、母への思いを綴った曲を歌って一層淋しげな雰囲気を漂わせる。ここで、ついにあの禁断のドロドロした曲を歌い、場内が完全に凍り付いたのであった。さあ、気を取り直して約1ヶ月前にCDリリースした曲を歌い、心に暖かさを吹き込んで元通りのムードになった。告知してから、最後は元気が湧き起こる最新の曲を歌い、軽く手拍子を鳴らして時折掛け声も上げて晴れやかな雰囲気にして、終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チケット購入元の佐々木 かのさんのコーナーに行って、今後のチケットを買う。久々に会う、ちょめぱんださんにも顔を出したよ。こうして川口を後にして、帰宅途中に銭湯に立ち寄ってから自宅へ。