Rakshasa 1stリリース一周年記念公演「羅刹録:夏夜夢譚」

K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!! Vol.1

新宿 WildSide Tokyoついに、けい・ぐらんでの2018年夏、熱きライブ詣での日曜日「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」が開幕した。第1週目は暑い夏に熱いライブ、ということで新宿にてバンドライブ参戦!!
夕方頃に、都営バスで池袋駅東口乗り継ぎで日清食品前に向かい、夕食をとってから会場の「新宿 WildSide Tokyo」(写真)へ。16時30分に開場して17時に開演なので、もう既に始まっている。受付をすると既に満員で、到着した18時35分頃の時点で、Allegiance Reignと兀突骨は出演済。ちょうど転換中だったので、予約を入れたLAPiS LiGHTの物販コーナーへ行って、「普段」なヴォーカルの零さんに会ったついでに新発売の扇子を買う。
Adrastea(アドラステア)。名古屋を中心に活動している、バンドグループ。メンバーが1人ずつ登場して、掛け声を高らかに手振りして気合いを入れる。最初の曲から、ヘッドシェイクに掛け声と大暴れして、手振りガンガンにヘッドバットとメリゴーをやって突っ走る。次の曲も、立て続けに掛け声に手振りに大きくヘッドバットにヘッドシェイクをやって加速し続ける。紹介してから、今度は久々に歌う曲を持ち出してテンポ程々に演奏すると、頭揺らして手振りして、途中で加速して激しくなってジャンプしてノリノリに。再び爆速な曲を演奏して、掛け声に手振りと小走りに突き進む。トークで言いたい事を一時忘れて、名残り惜しそうに語る。終盤に突入して、ミニアルバム収録曲から歌い、掛け声に手振りを仕掛けると、最後の曲は、掛け声に手振りのボルテージを上げて、驀進しながら白熱して燃え上がる。
Rakshasa(ラクシャサ)。今回の主役。悲壮感漂う曲が流れてスクリーンが上がると、掛け声が上がって最初の曲を演奏して、手振りも加えてヘッドバットしながら驀進する。次の曲もテンポを緩めず突っ走り、体を揺らして手振り加えて轟かせる。今度の曲は手拍子を鳴らしてから、歌い始めると体を揺らして手振りしてヒートアップする。紹介と御礼を述べてから、次の曲は掛け声でチャージをかけて歌い始めると、体が震え上がり手振りも加わり熱くなる。一転して緩やかな曲を歌い、場が一時静まり返るが、時折体を揺らしてバワーが伝わる。さあ、晴れやかな曲を歌い、手拍子を高らかにヘッドバットに手振りと白熱する。ここで告知を行い、今回でキーボードの崇さんが卒業することを述べる。終盤に差し掛かり、トータル11分である為になかなかライブで歌えなかった、骨身削って制作したという過去の作品を演奏して、歌うと頭揺らして重低音轟かせ、静聴モードになって静まり返る。最後は、しんみりした雰囲気をブッ飛ばしにかかり、掛け声を上げて手振りもガンガンにやって驀進してトリにつなげる。
と思ったらアンコール。時間が無いので、サクッとした曲を歌い、掛け声を上げて手振りをして大盛り上がり。終わってから、崇コールが飛び交った。この後に、撮影タイムとなった。
LAPiS LiGHT。掛け声と扇子が上がってスクリーン上がると、メンバーが1人ずつ登場。最初の曲は、緩やかな駆け出しから爆走に転換して扇子を振って掛け声も上げて、零さんのヴァイオリン演奏に狂喜乱舞して突っ走る。次の曲は、ヘッドシェイクにメリゴーと大暴れして体を揺らして扇子を振って、追ってヘッドバットしてヴァイオリン演奏に酔ってメリゴーをガンガンやってブッ飛ばす。今度の曲は程々のテンポで歌い、しばしの静まりから扇子を振って手振りも加わり小走りに突き進む。さあ、和楽器の音色を響かせた曲に、ヘッドシェイクに手振りと激しさ全開で、時折上がる奇声に酔いまくって、追って手拍子高らかに驀進する。そして、爆速の聞き覚えある曲を歌い、手振りしてメリゴーとヘッドシェイクで大暴れして、時折掛け声を高らかに燃えたぎる。扇子を振りまくってジャンプする曲に、まだまだ爆速モード全開で夏の暑い夜更けに熱くなって気分良くなる。これまでに無いテンションに熱気を大放出して、異様な雰囲気の曲を演奏して、手振りにヘッドバットにヘッドシェイクと酔狂する。いきなりメリゴーで大暴れして次の曲を歌うと、まだまだ驀進して手振りをして扇子を振って、時折艶やかさを奏でて異世界を巻き起こす。ムード変えた曲に、手拍子を鳴らして扇子を振って爽やかさが漂う。しばらく引いて、また和の雰囲気を漂わせて仮面を付けて登場してから、爆速曲を歌って奇声を上げると頭を揺らして手振りして飛ばし続ける。今度の曲は奇声から始まり、歌い始めると手振りして、途中でノリノリになって扇子を振って、締めくくるのであった。
で、終わらないのだねぇ。手拍子にLAPiSコールがかかってアンコール。トークしてから、最後の曲は掛け声やりあってから歌い、メリゴーをやって扇子を振ってヘッドシェイクして、エンディングの掛け声合戦で華麗に決めて終演となった。
この後は物販・交流タイムだが、開始時点で22時40分。予定より1時間以上も押してしまった。さらに、LAPiS LiGHTの物販も長蛇の列で、自分の番になった時には23時を過ぎていた。夜更けの新宿を後にして、家に着いた時には午前様であった。