東京ライブライン 懐メロでGO! 紅白歌合戦 Vol.5

池袋Hoteyes夏の3連休の最後は、最も交流の深い出演者の最重要ライブ直前の出演ライブなのだ。昼過ぎに都営バスで池袋駅東口に向かい、徒歩で会場の「池袋Hoteyes」(写真上)へ。14時開場なので、既に開いている。受付して、すぐに予約を入れた、神崎 由衣さんと会って同じテーブルで話をする。そして、定刻の14時30分に開演。
オープニング。紅組司会は、星海 愛さん。白組司会は、山本 千明さん。トークと注意事項アナウンスを行い、さらに飲食関連の告知も加える。と、一瞬真っ暗になったりするハプニングが。
星海 愛さん(紅組)。着物に合わせたかのように、まずは演歌から歌って手拍子鳴らして華やかになる。紹介して、歌合戦は初回から参加していると語る。次は夏を感じる曲を歌い、静かな中で時折手拍子を軽く響かせる。今度は涼しさ漂う曲を歌い、壮絶な音色に場が静まり返る。告知してから最後は明るい曲を歌い、手拍子が鳴り響く中で晴れやかになる。

東京ライブライン 懐メロでGO! 紅白歌合戦 Vol.5苺子(まいこ)さん(白組)。初出演である。2012年から活動、ライブ歴6年という。ドラマ主題歌から歌い、静まっていたが追って手拍子を鳴らして気分良く。紹介してから、次は聞き覚えある演歌を歌い、ゆったりムードになる。続いては男性の曲を歌い、晴れて暑い中で雨降る雰囲気を漂わせる。トークで、本人が生まれた年のリリース曲をセットしたと語る。最後はガンガン加速する曲を歌い、手拍子小刻みにノリノリになるのであった。
前田 清良(まえだ せいら)さん(紅組)。名前が男性に思えるが女性であり、長崎県出身のハーフ(日本とフィリピン)。情熱高き曲から歌い、手拍子を響かせ飛ばしにかかる。紹介してから次はアニソンを歌い、手拍子を鳴らして大賑わい。ここからは、オリジナル曲を歌うと語る。学生の時に歌った曲で、哀愁漂う雰囲気に場が静まり返るが、追って手振りが加わる。今度はハイテンポな曲を歌い、手拍子小刻みに驀進する。最後は、上京して初めて歌う曲で激しさ全開で手拍子小刻みに響かせる。今後は「門叶 清良(とがの せいら)」と改名して活動する。
ここから、紅白歌合戦が始まる。紅白1組ずつ出演して、カラオケを使うためにスクリーンを下げて準備にかかる。1曲ずつ歌い、採点はカラオケのシステムで行う。出演者が、組毎に集まって順番を決める。
【1回戦】
[紅組]琴眠さん「ひと夏の経験(山口 百恵さん)」92点
[白組]山本 千明さん「悲しみにさよなら(玉置 浩二さん)」92点
【2回戦】
[紅組]神崎 由衣さん「巡恋歌(長渕 剛さん)」88点
[白組]苺子さん「異邦人(久保田 早紀さん)」 89点
【3回戦】
[紅組]前田 清良さん「フレンズ(中野 愛子さん)」96点
[白組]谷村ロビン大樹さん(Hoteyes料理長)「君は薔薇より美しい(布施 明さん)」94点
【4回戦】
[紅組]星海 愛さん「お祭りマンボ(美空 ひばりさん)」88点
[白組]M.UURAさん「City Hunter(小比類巻 かほるさん)」93点
【総合結果】
[紅組]364点 VS [白組]368点。白組優勝。

歌合戦限定メニュー公開収録タイム。ここからは、ラジオ収録が行われる。出演者が1人ずつ登場して、トークタイムを繰り広げる。順番は、苺子さん、前田 清良さん、M.UURAさん、琴眠さん、神崎 由衣さん。締めは、司会のトークで楽しく。
バ一タイム。このライブ限定メニューを紹介しつつ、食べる司会者2人。限定メニューは、エビとサーモンのカクテルサラダ(600円)(写真下中・右上)、明太チーズの塩やきそば(700円)(写真下中・下)、いちごミルクのカクテル(500円)[アルコール/ノンアル選択可](写真下中・左上)の3種類。トークが済むと後ろのカウンターに行列ができて、観客も出演者も一緒に並んで待っていた。そして、みんな揃ったところで乾杯する。再開3分前に司会が戻り、進行する。
M.UURA(エムドットウーラ)さん(白組)。初回から出演している。激しさ全開の曲から歌い始めると、手拍子を鳴らして気分良く駆け出す。紹介と告知をしてから、次はハードな曲を歌うが、詰まって仕切り直して改めて歌い、手拍子を響かせ突っ走ると、今後は手拍子を鳴らしてから、程々のテンポの曲を歌って落ち着きあるムードになる。また告知して、最後はハイテンポな曲を手拍子高らかに響かせ、歌うと場内をガンガンに響かせヒートアップした。
琴眠(ことみん)さん(紅組)。「変態熟女装歌謡曲大好き」という肩書で、初回から出演している。紹介してから懐メロの中でも年代古めの曲を歌い、手拍子を軽く鳴らしてレトロムードを醸し出すと、次は聞き覚えある曲を歌い、懐古モードになり切っていた。トークで、演歌について熱く語る。でもって今度は難易度高い演歌を歌い、しんみりムードに場が静まり返る。トークで、カラオケでライブというのに違和感あったが受け入れた事を語る。最後は色香漂う曲を歌い、濃厚なムードが場内を醸し出して禁断症状寸前までプッシュしたのであった。

神崎 由衣さん神崎 由衣さん(紅組)(写真下)。軽く紹介してから青春の色濃い曲から歌い始めて、次は聞き覚えある曲を歌ってメドレーで場が静まり返るのであった。一転してハイテンポな曲を歌い、手拍子を鳴らして突っ走る。トークで歌った年代を語ると、今度はオリジナル曲を歌い、手拍子を軽く響かせて時折手振りも加えて早めの秋を感じさせる。改めて紹介して、今日の出来事と来月のワンマンライブの事を語る。さあ、最後は元気が出る曲を歌い、手拍子が飛び交いノリノリになるのであった。
山本 千明さん(白組)。アップテンポな曲から歌い始め、場が静まり返るも時折手拍子を軽く響かせ、かっ飛ばしにかかる。紹介して、次はアコースティックにアレンジした曲を歌い、爽やかな雰囲気になる。今度は静けさ漂う曲を歌い、一層場がしんみりとする。告知してから、最後はリリースしてない明る目の曲を歌い、場が静まり返るも気分良く締めくくるのであった。
エンディング。司会によるライブ感想をグダグダでやって、打ち上げの説明を行うのであった。そして、物販・交流タイム。打ち上げの準備があるため、約20分と短時間であった。この後は打ち上げが行われるが、明日に響くので参加せず会場を後にしたのであった。なお、次回の歌合戦は12月頃に開催する予定。