劇団ペルソナ 第17回公演 「賢治さん・・・」

中板橋 新生館スタジオ演劇鑑賞は、久々なこと。もちろん、出演者のお誘いでね。七夕の夕方に、都営バスと東武東上線で中板橋に向かい、近くの「中板橋 新生館スタジオ」(写真上)へ。早めに着いたので、まだ受付は始まっていない。そして、定刻の16時に開場となって、受付してから最前列の席を確保する。
待機中に注意事項アナウンスが行われ、携帯電話は必ずオフにする(演劇であるため、電源を入れることも不可)、約70分の公演で途中休憩は無いために前もって用を足すことなど。まあ、どこの演劇でも必ず言うよね。そうしているうちに、暗くなって定刻の16時30分に開演。

劇団ペルソナ 第17回公演 「賢治さん・・・」今回は、タイトル通りに宮沢 賢治さんの作品内容に沿って演じるのである。今までの演劇は、創作が多かっただけに、かえって目新しさを感じる。また、「猫」と「鼠」の2種類あって、今回は「猫」の公演である。

【演目】
1.注文の多い料理店 序[猫・鼠共通]
2.どんぐりと山猫[猫・鼠共通]
3.猫の事務所[猫のみ]
4.よだかの星[猫のみ]
5.雨ニモマケズ[猫・鼠共通]
6.いちょうの実[猫・鼠共通]

僕は20年あまり前に、新花巻の「宮沢 賢治 記念館」に行ったことがあり、ストーリーも一部は知っていた。なので、概ね分かっての鑑賞となった。中には、あっという間に終わった演目もあったが。
さあ、終わると出演者たちとの交流タイム。僕は、高山 真利さんの予約で入れているので、しばらく待った。そして、久々の再開を果たした。嬉しかったよ、本当に。しばらくして、会場を後にしたのであった。​