Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.5 〜DMR1周年+Mannie&Nolicoバースデースペシャル〜

四谷アウトブレイク昨年末に2017年最後のDMR女祭りが開催されて半年余り、そして今宵に同じ場所で久々に開催されるのだ。仕事を終えて、東京メトロ半蔵門線と都営新宿線で曙橋に向かい、徒歩で会場の「四谷アウトブレイク」(写真上)へ。17時30分開場で既に開いており、受付してから入ると今月バースデーのNolicoさんとMannieさんに会う。開演5分前に、Mannieさんと紫音さんのMCタイムが始まり、注意事項アナウンスも行う。そして、定刻の18時に開演。
トモエユウキさん。サポート3人(ギター、ベース、カホン・パーカッション)との共演。軽く紹介してから、早速切なさ漂う曲から歌い、静かな滑り出しとなった。トークで明るい曲が無いと語り、次はボカロ曲カバーで歌い静まり返るのであった。改めて紹介して、Mannieさんとのつながりについてと、昨年11月にベーシストからソロに転換したことを語る。続いては6年ぶりに歌う曲で、甲高い歌声が響き渡り淋しげな雰囲気に包まれる。音源が無くてCD作成予定と言ってから、最後は少し明る目の曲を歌い静かなままに締めくくる。
MCタイム。Mannieさんが仕切り、つながりやライブの事、サポート3人について語る。
入瀬 水紀さん&桐嶋 裕さん。揃いの服装で登場。アップテンポな曲から歌い始めると、手拍子が響き渡り賑やかになる。立て続けにアニソンを歌い、追って手拍子を鳴らして軽くノリノリになって、掛け声も加わり突っ走る。バタバタな紹介をして、過去にアニソンシンガーとしてのユニットを組んでおり、再度ユニットでの出演をした事を語る。次はハードな曲を歌い、場が静まっていた。桐嶋 裕さんの物販を語り、最後はパワー溢れる曲を歌い手拍子高らかにヒートアップして手振りも加えて大盛り上がり。
Mannieさん&Nolicoさん。濃厚な曲から歌うと手拍子を鳴らして、途中で2人は過激な演出をやって(ピーッ!! ピーッ!! ピーッ!! ピーッ!!)(これ以上は言えないし見せられない…)
MCタイム。入瀬 水紀さん&紫音さんが仕切るが、あの過激な演出には動揺が隠せない。何とか、DMRの1年について語って事を収めた。
Magic The Routine。魔法学園という設定で、正規メンバーはヴォーカル・コーラスの天野 なみねさん、キーボードの真城 けいさん、ドラムの八神 ゆうたさんの3人。今回は、さらにサポート2人(ギター、ベース)を加えた5人体制。いきなり驀進して歌い始めると、手拍子が飛び交い追ってヘッドバットに掛け声も加わり大はしゃぎ。次もハイテンポな曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子も響かせ手振りもやって加速しまくる。紹介と告知して、最後は手拍子と掛け声が響き渡る中で歌い、手拍子も小刻みになり手振りも加わり大暴れするのであった。
MCタイム。Mannieさん&入瀬 水紀さんが仕切り、告知しつつメンバーとのつながり等も語る。

Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.5 ~DMR1周年+Mannie&Nolicoバースデースペシャル~Nolicoさん。心の愛人が、ブロードウェイを彷彿させるスタイルで登場。もちろん最初から洋楽を歌い、魅力のスゴさに声が出ない程で、追って手拍子を響かせる。さらに派手さを増したジャズを歌い、手拍子を高らかにハートに火が付いた。一転して淋しげな曲を歌い、今までの賑わいが嘘のように場が静まり返る。御礼と紹介をしてから、最後は今までの雰囲気をひっくり返して、Nolicoさん定番の祭り曲を歌い、手拍子を鳴らして和のムード全開で大賑わい。
MCタイム。入瀬 水紀さんとのトークで、この1年を語るのであった。
紫音さん。サポートバンド4人(ギター、ベース、ドラム、キーボード)と共演で、Janne Da Arcカバーを歌う。ハイテンポな曲から歌い始めると、前に集結して手拍子を響かせ熱くなってくる。次はMannieさんの為に歌う曲で、切なさとパワーを感じさせ、時折手拍子を軽く響かせる。紹介と御礼を述べて、DMRの歌姫との関係について語り、Mannieさんとのつながりにも話を広げる。さあ、明るさいっぱいな曲を歌い、ジャンプして手拍子が飛び交い手振りも加わり晴れやかになる。最後は爆速な曲を歌い、掛け声にヘッドバットで白熱して足りないと煽り、手振りにヘッドシェイクも加わり赤熱してガンガンにやったままでトリにつなげる。
MCタイム。入瀬 水紀さん&Nolicoさんが仕切り、Mannieさんのメンヘラ観や諸々についてと、紫音さんのアニソンカバーでのデビューについて語る。
Mannieさん。サポートバンド3人(ギター、ベース、ドラム)との共演。色香漂う甲高い歌声を響かせ歌い始めると、手拍子を鳴らしてナイフ(もちろん玩具の)を振って夜のムードを盛り立てる。トークで御礼と1年の活動を語ってから、バンドメンバーを紹介。オマケにバンドの告知をしていると、忘れてた自らの紹介も加えた。次は、しっとりで重さ感じる曲を歌い、時折歌詞を飛ばして静聴モードに切り換わる。さらに悲壮感漂う曲を歌い、すっかりしんみりとするのであった。さあ、ドラムの響きと共に手拍子が飛び交い、好きすぎて迷子になる曲を歌い、静まっていたが後で手拍子が響き渡りヘッドバットも加わり明るさが戻ってきた。そして最後はアップテンポな曲を歌い、手拍子を鳴らしてナイフを振ってノリノリになったままで締めくくる。
で、終わらせないよ。アンコールだよ。DMRの歌姫全員が、青いオリジナルTシャツを着て登場。さらにバースデー祝いを行い、ケーキが出てMannieさんとNolicoさんがロウソク消しをするとクラッカーが鳴る。そして、梅雨時でもハロウィンをもたらすMannieさんの定番ハロウィン曲をスペシャルバージョンとして歌姫全員で歌い、ナイフを振って大はしゃぎして、約3時間15分のライブは終演となった。
この後は、写真撮影タイムと物販・交流タイム。観客が今までにない多さで、大盛況ぶりが伺えた。ギリギリまで滞在して、会場を後にしたのであった。