裕里菜 ピアノ弾き語り8周年記念ワンマンライブ 〜君想ふ 紫陽花色の唄〜

こまごめわいわいほーる昨日は夜にワンマンライブがあったが、日曜日は昼にワンマンライブがある。
実を言うと、今回の主役である裕里菜さんが6月にワンマンライブを開催するのは初という。理由は、ピアノ弾き語りを始めたのが6月であり、今月で8年になることから、8を横にすると∞(無限)という意味になり、自分の人生そのものとも言えるピアノ弾き語りを、もっと大切にしていこう、ずっと続けて行けますように… という想いがあるから。
今度は、東京さくらトラムと山手線で駒込に向かい、会場の「こまごめわいわいほーる」(写真上)へ。定刻の11時30分に開場して、受付して待機する。ドリンクは、当然ビールである。で、定刻より5分遅れの12時5分開演。
【1部】
主役の、裕里菜さん(写真下)が登場。まずは、柔らかな雰囲気の2曲から連続で弾き語りを始めると、場が静まり返って静聴しきりだった。あいさつと御礼を述べてから、開演前のBGM曲は初期の制作曲と語る。次は、梅雨時にピッタリな曲を歌い、ムード良くなったところで、さらに初期の頃に制作した晴れやかな曲を歌う。トークで、ピアノ弾き語りを始めたキッカケを語る。ここで、郷愁感が漂うカバー曲を歌い、一層静寂に包まれるのであった。熱くなったところで、1部は締めくくり。
ここて、小休止。

裕里菜さん【2部】
まずは、しっとりした曲から始まって静まっていたが、次でようやく明るさいっぱいな曲を歌い、手拍子を響かせる。さて、ここからは今年になって制作した曲を歌い、明る目の曲には時折掛け声を加えて賑やかに、昼なのに夜のムードが漂う曲で静まり返る。さらに、制作したばかりの初夏の曲を歌う。御礼と告知をしてから、スペシャルゲストの山本ママさんが登場、と言っても○○した△△だけど(事情により公言できません)。その為に、本人がSNSで風評被害を受けて困っていると苦言を呈するが、主役のリクエストということで押し切られると、一層コント状態をを繰り広げるのであった。ソロに戻り、最後はビールンルンを歌い手拍子を高らかに響かせ掛け声も上げて盛り上がる。
で、終わるわけないよね。手拍子が止まらない、ということはアンコールだね。さあ、アンコールはしっとりした曲を歌い、静聴モードになって終演となったのである。
この後は、物販・交流タイム。今後のライブチケット購入に、話が加わり楽しく過ごしていた。しばらくして、会場を後にしたのであった。