佐々木 かの レコ発イベント 〜梅雨の間の陽だまり〜

中野 Bar&Music Hamlets今度の週末は、弾き語りシンガーのワンマンライブが続くのである。土曜日の夜は、会場スペースの関係で20名限定である。都営バスで池袋駅東口、今度は西口に移動して国際興業バスで中野駅に向かい、かなりの早着で会場の「中野 Bar&Music Hamlets」(写真上)へ。定刻より5分遅れの19時5分開場。チケットは完売しており、事前の購入者のみ入場が可能である。席を確保してから、ドリンクをオーダーして待機する。今回のライブは約1年半ぶりのCDリリースで、梅雨空を忘れるような陽だまりのような空間を創り出すという。定刻の19時30分に開演すると、主役の佐々木 かのさんが登場。
【1st Stage】
紹介・今日の天候・ストーリーを、ピアノを弾きながら語る。まずは、梅雨時にピッタリな曲から歌い始めて、静聴しきりだった。トークで、この曲と次から歌う曲の経緯を語る。で、その2曲を連続で歌い、ずっと静寂が漂う。レコ発の曲を語ってから、最後は盛り上がる曲を歌い、手拍子を高らかに時折掛け声も上げてノリノリになって、約30分のステージを締めくくる。
ここで、15分ほどの小休止。

佐々木 かのさんレコ発CDと祝い花【2nd Stage】
レコ発の曲の経緯を語ってから、その曲をヴォーカルで歌い、のんびりな雰囲気を漂わせる。さあ、ピアノ弾き語りに戻って、母としての立場で制作した2曲を連続で歌い、先に新曲で場が静まり返る。今後の方向性を語ってから、早くも最後は新曲で「好き」という気持ちをぶつけた曲を歌い、手拍子を響かせ賑やかになる。
で、終わらせるわけないよ。もちろん、アンコールだよ。レコ発CD収録曲から、カップリング曲をヴォーカルで歌い、手拍子に掛け声を高らかに響かせ、気分良く終演となった。
この後は全体写真撮影で、Lサインしながら陽気にパシャリ。そして、物販・チェキタイム。CDやチケットの販売から始まり、チェキは後で行われる。
21時30分頃に終了して、会場を後にして、来た道を引き返すように帰宅したのであった。