IJICHI’s Living Door Vol.320

恵比寿天窓.switch​​ゴールデンウィークも終盤、僕も引越したばかりという落ち着かない中で、土曜日の夜は都営バスとJR湘南新宿ラインで恵比寿に向かい、軽く食事してから会場の「恵比寿天窓.switch」(写真上)へ。18時開場なので既に開いており、受付してから予約を入れた、さくら かおりさん(写真下)の前物販コーナーに行き、8月12日のワンマンライブチケットを買う(「K Grande’s Summer Premium Sunday 2018!!」第4週だよ!!)。そして、定刻の18時30分開演。
中川 紗良さん。オープニングアクトで、サポートバンド3人(ギター、ベース、パーカッション)との共演。柔らかな曲から歌い、観客は静聴しきりだった。紹介してから、旅行に行けない事を語りつつ告知も行う。次は一転して、ややハードな2曲を連続で歌い、場は静まり返っているものの雰囲気がガラッと変わった。
あじあん*たむ。ピアノフォルテの中田 朝子さんとヴォーカルの高橋 アスカさんのペア。ピアノの音色と共に、しっとり感ある曲から歌い静けさが漂う。軽く紹介してから、次は明る目の曲を歌い初めて手拍子が響き渡る。改めて紹介して、ゴールデンウィークとこどもの日の思い出を語る。今度は、懐かしのカバー曲を歌い、場違い感を強める。気を取り直して、ムード良い曲を歌って爽やかになる。告知してから、最後は少し淋しげな曲を歌い静かに締めくくる。

IJICHI’s Living Door Vol.320川音 希(かわおと のぞみ)さん。黒オリジナルTシャツを着た、筋金入りファンがいる中で、ややテンション高めの曲から歌い、突き抜けるような美声を響かせる。紹介してから、次は爽やかな曲を歌い手拍子を鳴らして晴れやかな雰囲気になる。続いては、結婚にちなんだカバー曲を歌い、場が静まり返る。一転してハイテンポな曲を歌い、手拍子を高らかに響かせる。告知してから、最後も晴れやかでハイテンポな曲を歌い、手拍子小刻みに飛び交い明るさいっぱいに締めくくった。
小島 瑠那さん。いきなりハイテンションな曲から歌い、可愛い歌声に手拍子を響かせ晴れやかに。続いても明るさいっぱいな曲を歌い、手拍子を鳴らして気分良く。紹介してから、さらに盛り上がる曲を立て続けに歌い、タオル回して手拍子高らかに追って掛け声も加わり陽気に大はしゃぎ、今度は明るさ振りまいて歌って手拍子を鳴らして時折手振りも加えて賑やかになる。告知してから、最後は程々のテンションな曲を歌い、手拍子を響かせ時折手振りも加えて気持ち良く締めくくる。
ここで、IJICHIさんと川音 希さんのトークショー。なんだが、半ばコント状態で繰り広げる。
IJICHIさん。サポートギターとの共演。ロックに始まり、歌うと手拍子高らかに響かせノリノリになる。紹介してから、次はやや悲壮感漂う曲を歌い、手拍子を鳴らして突っ走る。ソロになってピアノ弾き語りで歌い、雰囲気一転して場が静まり返る。さらに、語りつつも弾き語りで歌い、夜のムード満点に酔いしれるのであった。再びサポートギター登場、コント状態でトークを進めるのであった。ここで、爆走モードに戻してロックを歌い、手拍子が飛び交い気分爽快に決める。戯言を飛ばして、最後は昇天する懐かしのカバー曲を歌い、手拍子を響かせ気分上々になって、トリにつなげる。

さくら かおりさんさくら かおりさん。ピアノ弾き語り。最初から手拍子を響かせ、まずは飛び立つのにピッタリな曲から歌い、途中でテンポを上げて飛ばしにかかった。紹介してから、こどもの日にちなんだネタを語る。次は父との思い出を綴った曲を歌い、あの時を思い浮かべながら場が静まり返る。この後は、絵を描いた頃の事から制作した曲を歌い、突き抜けるような可愛い歌声を響かせる。ここでスペシャルということで、サポートギターが加わりヴォーカルで新曲をハイテンションに歌い、バックに動画を流して青ライトを振って手拍子を響かせ掛け声も上げて熱く盛り上がる。ソロになって、告知してから最後はタオル回しの曲を歌い、バックに動画を流して青ライトを振って手拍子高らかに響かせ、終わりを惜しまんとばかりにヒートアップして、締めくくった。
で、終わらないのよ。アンコールだよ。IJICHIさん登場で、大きな折り紙のカブトを付けてショートトーク。さて、みんなを子供に戻す曲を歌い静聴した中で、約3時間20分のライブは終演となった。
物販・交流タイム。長蛇の列で待ちに待って、チェキ撮って少ししてから会場を後にして、目黒まで歩いて都営三田線で帰宅。