2 MAN LIVE ラピ×リミ

渋谷VUENOS今日は、公的機関の手続きで追われた日中で疲労が感じられる中で、少しの休憩後に都営バスで渋谷駅西口に向かい、会場の「渋谷VUENOS」(写真上)へ。この近辺は、ライブハウスとホテルが乱立するエリアで、今回の会場は初めて。開場前、既に結構並んでいる。18時に開場して受付してから、中でしばし待機。そして、定刻より5分遅れの18時35分に開演。
先手番は、LAPiS LiGHT。サポートは、ギターのvincentさんとYoseiさん(Crisis Slave)、ベースのザキさん、ドラムのHibikiさん。いつものように、黒オリジナルTシャツの筋金入りファンが最前部に陣取り、事前に応援要請する。世の桜は散れど、LAPiS LiGHTの桜はまだまだ散らず、歌い始めると早速メリゴーから始まり、ヴォーカルの零さんの扇子の舞に手振りで応え、追って掛け声にヘッドバットも加わる。もちろん、零さんのヴァイオリン演奏も欠かせませんぞ。次の曲は、ヘッドバットとヘッドシェイクから始まり、歌うと手振りにジャンプと爆走する。ここで、少し緩めの曲を連続で流して軽くヘッドバットと手振りをして、追って手拍子が飛び交うのであった。ギター1人とベースが引いて3人となったところで、歌無しの演奏に移った。再び全員揃って、歌うと今度は手拍子高らかに、手振りにジャンプとノリノリ。さあ、今度は爆速で歌いヘッドバットに手振りと突っ走り、ヘッドシェイクで華やかに決める。また、ゆったりと歌うと体揺らして手振りを加える。と、すぐに爆走する曲に戻って、ヘッドシェイクに手振りと熱くなる。次の曲て一層加速して、メリゴーとヘッドシェイクと手振りとステップで大暴れ。一旦全員引いて、能面の零さんだけ登場して舞うと、しばらくして全員揃って手拍子が響く中で、ヘッドバットにヘッドシェイクして、歌い出すと手振り、追って手拍子も盛んになる。またまたメリゴーにヘッドシェイクで暴れ、歌い始めると手振り激しく、時にゆったり手振りして、また激しい手振りにヘッドバットと駆け出す。緩めることなく、次の曲もヘッドシェイクに手振りに追ってヘッドバットもバリバリにやりまくる。再び緩めの曲を歌って手振りしたかと思ったら、爆速に変わりメリゴーにヘッドシェイクに手振りにジャンプとヒートアップ。さらに連続ジャンプで突っ走り、手振りでガンガンやってヘッドバットも加わり、手拍子を響かせ盛り上がる。締めくくりは、おなじみの掛け声合戦で燃え上がり、1時間余りの演奏は華麗に決まった。

2 MAN LIVE  ラピ×リミ後手番は、Unlimited Platinum Tracks。今回は、ヴォーカルの安達 勇人さん、キーボードの大野 雄一さん、ギターのSUNAOさんの3人体制。女性客が最前部に固まって、手拍子に掛け声で囲まれる中で登場。爽やかに歌うと、掛け声に手振りと駆け出す。次の曲は手を上げ、手拍子して掛け声高らかに手振りで応え、ガンガン加速する。テンションそのままに、歌い続けてノリノリに。ただ、僕は日中の疲れが来て、休憩しながら見ていた。紹介を挟んで、シモいトークタイム。また、LAPiS LiGHTの零さんを持ち上げる。中盤に入ると歌に熱が加わり、掛け声がより高らかになる。さらに、ジャンプもノリノリで続けて、約1時間のライブを締めくくった。
と、アンコールが。残りの力を振り絞り、歌い始めると、掛け声に手振りと熱くなって、追って手拍子も加わりヒートアップ。約2時間半のライブが終わっても、お互いのファンたちが一体になって賑わっていた。
物販・交流タイム。疲れていたので、零さんに会って早々済ませて引き上げるのであった。