第55回「アイドルでもアニソンでもどんとこい!」

江古田club Dorothy年度の境目の3夜連続ライブ参加、最後の夜で年度最初の日曜日は、年明けからライブを休止していたアニソンシンガーが復帰する最初のライブだ。都営バスで江古田二又に向かい、夕食とってから会場の「江古田club Dorothy」(写真上)へ。開場15分前に到着すると、衣装のままという珍しいはるるんが出迎え。さらに、ねみさんとも会う。しばらく待って、はるるんが着ぐるみ付けて受付に来ると、ちょうど定刻の17時30分となって開場。受付を済ませると、今日から復帰の神崎 由衣さんに再会。他の予約客との話で賑わって、少し経ってから定刻の17時45分開演。
オープニングアクト。手拍子とBGMに囲まれる中で、藤川 賢一さんが登場。花見ネタを話すと、まずは手拍子を鳴らして陽気な曲を歌い、晴れやかな雰囲気になったところでトランペット演奏もする。
神崎 由衣さん。ついに、冬休みが明けて復帰初日のステージだ。軽く紹介してから懐かしのポップを歌い、ピンクライトを振って手拍子を鳴らして華やかに。改めて紹介して、ここからオリジナル曲を歌うが、ある事情で残念な曲であると語る。その曲を次に歌い、しっとり感のち切なさという感じであったが、手拍子を響かせ、ほのぼのと気分良く。トークを挟み、次は何と秋の残念な曲である事を語る。季節外れながら、その曲を歌うと淋しげな雰囲気に場が静まり返る。またトークを挟み、大きな目標を立てるという事で、8月19日(日)夕方に行われる新高円寺カナデミアでのワンマンライブの告知が行われた。もちろん、6月の動画撮影出演協力も呼びかけた。最後は春らしい曲を歌い、手拍子を鳴らして時折掛け声を上げていい気持ちで締めくくった。
tomoeさん。やや落ち着きある曲から歌い、手拍子を程よく響かせ、時折掛け声を加えてゆったりと。一転して切なさ漂う曲を歌い、しんみりとする。紹介してから、今回歌う曲を語る。次は演歌風なアニソンを歌い、手拍子が飛び交い異様な雰囲気が漂う。さらに淋しげな曲を歌い、場がすっかり静まり返る。最後は同じアニメの曲を歌い、手拍子を響かせ時折掛け声も上げて突っ走る。

第55回「アイドルでもアニソンでもどんとこい!」いもりんさん。ややハイテンポな曲から歌い、異世界な声を響かせ手拍子を鳴らして応える。次の曲も同じ雰囲気で歌い、今度は場がすっかり静まり返る。さらに、美声を場内に響かせると、手拍子を響かせ掛け声を上げて加速を付けて駆け出す。一転して落ち着きある曲を歌い、また場が静まり返る。紹介してから、名前の由来を語る。最後は、ピアノ弾き語りでオリジナル曲を歌い、今までの雰囲気をブチ壊す程の破壊力抜群の内容で、ヲタはキョトンとしていたのであった。
安齊 蛍さん。春になって髪バッサリ、服装は先月に会った時と同じ。ハイテンポで晴れやかな曲から歌い、黄色ライトを振って手拍子小刻みに飛ばしてきた。今度は、やや暗めの曲を歌い、手拍子を響かせ時折掛け声も上げて突っ走る。紹介してから、前半は久々に歌う曲で後半は最近歌って飛ばした曲をリベンジ、という事で告知してから有名なアニソンを歌い、手拍子を鳴らして掛け声も高らかに、さらにヲタ芸も始動した。そして、最後はハイテンションなアニソンを歌い、掛け声を上げて手拍子も響かせジャンプして熱くなった。
ねみさん。いきなりハイテンポな曲から歌い、ピンクライトを振って手拍子小刻みに響かせ掛け声も上げて飛ばしてきた。次は明る目の曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子も鳴らす。さらに難易度高い曲を歌い、爽やかな雰囲気を醸し出して静聴しきりだった。さあ、ポップな曲を歌い、手拍子を高らかに手振りも加えて賑やかになると、続いてはハイテンポな曲を歌い手拍子小刻みに突っ走ると、最後もハイテンポな曲を歌い、手拍子を響かせヒートアップするのであった。
寿々木 はるかさん。月は変わったが、今日まで色は「青」であるので服装は先月と同じ。紹介してから、レコ発である事を語る。最初は名前を掛け合う曲を歌い、青ライトを振って掛け声も高らかに手拍子も響かせ陽気になる。次は懐かしのポップ曲を歌い、手拍子を響かせ気持ち良く。またオリジナル曲を歌い、可愛い歌声を響かせると、青ライトを振って手拍子小刻みに時折掛け声を上げて晴れやかに。夜の雰囲気のオリジナル曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子も響かせ盛り上がる。立て続けにハイテンションな曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声を上げて熱くなると、最後は知名度高いアニソンを歌い、手拍子が飛び交い掛け声を上げて、はるるんの可愛い歌声に酔いまくっていた。
藤川 賢一さん。ここまでの出演者を紹介してから、はるるん再登場でCD販売と大学卒業を語る。ソロに戻ってトランペット演奏で始まり、夜のムード満点で歌うと一旦は場が静まったが追って手拍子を響かせる。軽く告知してから、最後は明るさいっぱいな曲をポップに歌い、手拍子を高らかにテンポ良くノリノリになって、約3時間15分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。チェキはもちろんのこと、はるるんのレコ発CDも買ったよ。とにかく、交流が大盛り上がりで話す時間が伸びる伸びる。そして、撤収コールがかかって見送られながら帰宅した。