MSC Entertainment MSCエンタメLIVE Vol.16

初台WALL年度の境目に、3夜連続でライブが入った。週末前の夜は一旦帰宅してから、都営バスと京王新線で初台に向かい、夕食をとってから会場の「初台WALL」(写真上)へ。初台へは何回か行くが、決まって「The DOORS」なので、今回は珍しく初というわけだ。場所だが、通り沿いではないので見逃すかも。19時開場なので既に開いており、入るのに迷ったものの受付してから台詞を書いてから場内へ。このライブハウスは、実にジャンクな雰囲気が漂う。そして、定刻の19時30分に開演。
MCは芸人の、ただし×こうじ。コントをしつつ、紹介しては出身地の福岡県飯塚市の事を語るのであった。
小川 大貴(ひろき)さん。軽く紹介してから、ハイテンションな曲から歌い始めるも手拍子がまばらに響く。続いてハイテンポでハードな曲を歌うと、手拍子が一層まばらになってしまい健気に感じた。BGMを流して活動についてと、執事のスタイルで出演した理由を語る。次はハイテンポでロックな曲を歌い、やっと手拍子が響き渡るようになった。間を置かずにMCの制止を振り払って、テンション程よい曲を歌い突っ走るのであった。
MCタイム。半年ぶりの出演である事、セットリストの選定、動画配信の事を語る。

MSC Entertainment MSCエンタメLIVE Vol.16歯車ソーダさん。名前に合わない程、見た目も歌声も可愛いガール。晴れやかな曲から歌い始めると、手拍子を鳴らして賑わってきた。紹介してから、柔道をやっている事と恋愛が苦手な事を語る。この後は、恋愛系の曲を続けて歌うと言い、可愛さいっぱいな曲を歌い手拍子を響かせると、続いてテンポ程よい曲を歌うと、また手拍子を鳴らして賑やかに。
MCタイム。名前の由来と、工場観賞を好む事を語る。ただ、活動はあまり行ってないという。
Clown(クラウン)。男女ユニットで、佐藤 光(あきら)さん、菊川 竜馬さん、さくらだあきさんの3人。今回は、サポートの女性2人も加わり、5人で演劇を行う。最初は男性2人で出てから、お見合いネタという設定で、この後に女性2人が加わってから、お見合いのセットをして実行に入り、うまくいくかと思いきや、とんだ展開で締めくくった。
即興寸劇ゲーム。演劇の出演者の紹介をしてから、ただし×こうじの2人が加わり男性1人が進行役をつとめた。ゲームだが、男女ペアを組んでのチーム対抗戦。ルールは、場所と台詞の2つが用意され、場所は男女共に知らされるが、台詞は男性にのみ知らされる。この後に即興寸劇を行い、3分以内に女性に台詞を言わせたら成功、失敗すれば男性に罰ゲームが課せられる。3組に分かれて始まるが、2組目の時に進行役が答えを滑らせてしまった。結果は3組すべて成功を収めたが、うっかり答えを滑らせた進行役にはペナルティとして、罰ゲームが課せられた。両腕に、電流ビリビリマシンを取り付け、執行時には本人大絶叫だった。

MSC Entertainment MSCエンタメLIVE Vol.16 出演者しょうた。ヴォーカルとサポートギターの男性ペア。ゆったりなカバー曲を演奏バックに歌い、場が静まり返る。紹介してから、トリに出演する高山 真利さんの声掛けで出演した事と、本来はソロだが心許ないので、ギターサポートと共演したと語る。次の曲も、しんみりしたカバー曲を歌い、静けさが漂う。2曲しか用意してないため、この後はMCタイムで時間調整。
高山 真利さん。春の曲をセットしたという。まずはアニソンから歌い始めると、青ライトを振って手拍子も鳴らして、時折掛け声を上げて賑やかになる。紹介してから、ボカロのカバーを歌っている事と、最初に歌った曲について語る。続いては一転して、冬に戻す感じのバラードを歌い、場が静まり返る。さあ、春の雰囲気に戻し、ラブライブ!つながりの曲を歌い、手拍子を響かせ掛け声も高まる。活動と告知をしてから、最後はタオル回しのオリジナル曲を歌い、手拍子を鳴らして突っ走り、掛け声も高らかに盛り上がるのであった。
MCタイム。ラブライブ!の話をして、活動についても語ってから終演となった。
この後は、撮影タイム(写真下)を経て物販・交流タイム。もちろん、予約を入れた高山 真利さんのコーナーへ。チェキとCDを買うが、兵庫県姫路市出身なので関西弁出まくりだった。しばらくしてから、初台を後にして歩いて新宿まで行ってからJRで帰宅。