第85回「アニソンやっちゃって!」

江古田club Dorothy4日連続の3月ライブラッシュの締めくくりは、恒例のアニソンライブ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線・丸ノ内線、西武池袋線で江古田に向かい、夕食後に会場の「江古田club Dorothy」(写真上)へ。開場前からヲタが結構待っており、出迎えは着ぐるみのはるるんとねみさんの2人である。定刻の18時30分に開場して、受付を済ませて待機、そして18時45分に開演。
来田 ありささん。江古田での、もう一方の恒例ライブ「アイドルでもアニソンでも、どんと来い!」の出演回数は多いが、「アニソンやっちゃって!」は初出演というメガネっ子。ゆったり目なアニソンから歌い始め、ピンクライト振って手拍子を鳴らして、追って掛け声も上がる。紹介してからMCが不慣れで、ヲタが多く集まる事が少ないとこぼす。次は、オルゴールの柔らかな音色の曲で、歌うと場が静まり返る。一転して明る目の曲を歌い、ライトを黄色に変えて手拍子を響かせ、時折掛け声も上げて賑わう。トークでホワイトデーネタを語り、最後はハイテンポなアニソンを歌い、ライトをピンクに戻して手拍子小刻みに掛け声も加わり調子良く締めくくる。
羽藤 萌結さん。本来なら、年明けにやりたかった和服で登場。それに合わせて和風アニソンから歌い始めて、赤ライトに掛け声に手拍子と場内が着火し始める。続けて悲壮感が強めの曲を歌い、手拍子に気合が入り、追って掛け声も加わり熱くなる。改めて紹介してから、休まざるを得なかった年明け以降の事を語る。次は、知名度高い和風アニソンを歌い、ヲタ定番掛け声を上げて手拍子も高らかに、ついにヲタ芸が始動して大はしゃぎ。最後も和風アニソンを歌い、掛け声を高らかに手拍子も打って晴れやかに決めた。
優奈さん。哀しげな曲から歌い始めると、青ライトを振って手拍子小刻みに響かせ、追って掛け声も加わる。紹介して、次はロックな曲を歌い、掛け声を上げて手拍子も加速して、これでもかと突っ走る。トークで、歌った曲に関するアニメを語り、最後のハイテンポな曲は掛け声を始めてから歌い、手拍子を鳴らしてガンガン飛ばしにかかって、締めくくった。

第85回「アニソンやっちゃって!」寿々木 はるかさん。3日前に着た同じ青ドレスで登場、さすがに着ぐるみのままでは出ないよね。リズミカルで歯切れの良い曲から可愛い歌声を響かせ、青ライトを振って時折手拍子を鳴らしてノリノリ。軽く紹介してから、次は明る目でややハイテンポなアニソンを歌い、手拍子を鳴らして爽快な気分になる。そして、あのオリジナル曲を歌い、掛け声を高らかに手拍子も響かせてヒートアップする。告知してから、最後は掛け声始動のアニソンで、手拍子熱くヲタの濃厚な掛け声にヲタ芸まで飛び出し、白熱したのであった。
ねみさん。今に赤熱しそうな露出ぶりで登場して、ハードな曲から歌い始めると、ピンクライトを振って手拍子に掛け声と驀進して、ライトウェーブまでリクエスト。次の曲は、甲高い声を上げて手拍子ノリノリで華やかな雰囲気に包まれる。一転して、淋しげな曲を歌い、ピンクライトをワルツにのせて振って静まっていた。さあ、パワー溢れる曲を歌い、掛け声を上げて手拍子も高らかで小刻みに、ジャンプまで飛び出して熱さが戻ってきた。何と、最後は被った和風アニソンを歌い、ヲタの定番掛け声に手拍子に、ねみちゃんコールと祭り気分て一層場が熱くなった。
安齊 蛍さん。定番アニソンから歌い始めると、オレンジライトを振って、手拍子に掛け声にジャンプと大盛り上がり。紹介してから、今回のセットリストの事について、この後に歌う曲も覚えたばかりと語る。告知して、次からは続けて歌い、柔らかながらテンポ速めの曲では、手拍子小刻みに時折掛け声を上げる。さらにハイテンポな曲を歌い、また手拍子小刻みに掛け声を高らかにジャンプも加えてノリノリ。最後は定番アニソンを歌い、手拍子を打って掛け声を上げて加速して、歌詞を飛ばしながらもヒートアップするのであった。
南雲 みなみさん。ハードな曲から歌い始めると、緑ライトを振って手拍子を打って時折掛け声も上げて駆け出す。立て続けにパワー溢れる曲を歌い、手拍子を響かせて追って掛け声も出して盛り上がる。紹介して、歌った曲を語る。ここで、一転して静かな曲を歌い、場が静まり返る。さあ、ここでバースデーサプライズ祝いとなるが、ヲタの相変わらずなのか御約束なのかゴリラとイジる。実は、3月3日にバースデーを迎えた。最後は、愛を込めた知名度高いアニソンを歌い、手拍子を高らかに追って掛け声も上げて、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、終演を迎えた。
物販・交流タイム。久々の出演者もいて、ワイワイしていた。ただ、土曜日から4日連続ライブ参加の疲れがドカンと出ている。明日も仕事なので、引きずらないようにしたい。そんな中で、22時に終了して撤収コールがかかり、江古田を後にした。