黒崎 沙季 バースデーライブ2018 「さきにゃリズム!」

池袋RED-Zone昨年8月以来、アイドルを引退してから初めて会う「さきにゃん」こと、黒崎 沙季さん(写真下・右)のバースデーライブが今年もある。バースデーは、忘れていないよ。
3月のライブラッシュ初日は、昼過ぎに都営バスで池袋駅東口に向かい、会場の「池袋RED-Zone」(写真上)へ。着いた時点で結構待ちヲタがいて、定刻より12分遅れの14時42分に開場となった。受付すると「はるるん」の出迎えが、前物販でさきにゃんに久々の再会。そして、定刻10分遅れの15時に開演。なお、出演予定だった山本 麻子さんはキャンセル。
オープニングで、さきにゃんがMCで紹介してから注意事項アナウンス。
GEL。ヴォーカル&ギターの比内 香織さん、ギターの美七海さん、ベースのアヴィさん、ドラムの笠波 つばささんの4人。メンバーが1人ずつ登場してから、バンドライブらしく発狂して暴れまくり、手振りに掛け声と驀進してヘッドバットもやってくれた。紹介して、さきにゃんとのつながりを語る。次は、やや緩やかな曲で突っ走る。続いては、また爆走モードに戻ってガンガン歌う。さあ、さきにゃんとのコラボで、さきにゃんオリジナル曲をバンドバージョンで歌い、掛け声を上げて手拍子を鳴らして晴れやかに、紫ライトにジャンプと白熱するのであった。
豊島区ぴーすUPがーる。緑担当の岩倉 愛さん(あいぽん)、青担当の宇崎 真里愛さん(まりまり)のペア。いきなり、激しいダンスパフォーマンスと共に歌い始めると、手拍子にヲタの定番掛け声が上がり、雰囲気が一転する。紹介して、次の曲は豊島区の応援歌で、掛け声を高らかに手拍子も飛び交い大盛り上がり。続いてアニソンを歌い、またヲタの定番掛け声に手拍子と大はしゃぎ。ここで、今回のライブが新衣装になって初ということを語り、最後はオリジナル曲を歌うと、ヲタの定番掛け声に手拍子と華やかに賑わう。

バースデー祝いバルーン寿々木 はるかさん(写真下・左)。何故か、着ぐるみのままで登場。紹介してからオリジナル曲を歌い、動き良く手拍子を響かせ掛け声を上げてノリノリになる。さらにリズミカルな曲を歌い、手拍子を刻ませて手振りも気分良く。トークと告知を挟ませて、照明落として公開生着替えすると、青と紫のドレスに変身。さあ、オリジナル曲を歌うと、青ライト振って手拍子を高らかに、時折掛け声も加わり燃え上がると、立て続けに知名度高い冬のアニソンを歌い、掛け声に手拍子で盛り上がるが、例のサービスは無いよ。最後の曲だってハイテンションに歌い、手拍子を高らかに締めくくるのであった。
那華 貴奈さん。アイドルユニット「まじょぴちゅ」のメンバーで、今回はソロ出演でギター弾き語りも行う。ギターの音色より響く歌声で歌い始めると、オリジナルTシャツを着たヲタを中心に、ピンクライトに手拍子を加えるという異色さを見せた。紹介して、ソロで弾き語りは初ということで、かなり緊張している様子だ。と、さきにゃん登場でバースデーサプライズ祝い。何と、17日にバースデーというのだ。次は、しんみりした曲を歌い場が静まり返る。さあ、ややハイテンポな曲を歌い、手拍子小刻みに気分もノリノリ。トークで、時間を気にする事とタッチパネル式自販機て動揺した事を語る。ここでオリジナル曲を歌い、手拍子を響かせて爽やかに、立て続けに次の曲を歌い、今度は場が静まり返る。告知してから、最後は哀愁漂う曲を歌い、静まったままで締めくくる。
ここで、約15分の休憩タイム。

寿々木 はるかさん(左)&黒崎 沙季さん(右)庵原 ゆかりさん。ギター弾き語りで、まずはオケ有りのハードな曲を歌うと、手拍子を鳴らして飛ばしにかかる。3日前にバースデーを迎えたということで、ここでさきにゃん登場でバースデーサプライズ祝い。次の曲はオリジナルで、バリバリのロックを歌い、手拍子を響かせ突っ走る。トークで有名人のバースデーネタと、さきにゃんとのつながりを語る。次も緩めることなく、ハイテンポなオリジナル曲を歌い、手拍子小刻みに驀進する。告知してから最後の曲は、手拍子高らかにガンガン歌い、熱くしてからトリにつなげる。
黒崎 沙季さん。小刻みな掛け声で最初の曲を歌い始めると、紫ライトに手拍子て応えてジャンプも加わり晴れやかになる。次の曲では、ヲタの定番掛け声と手拍子が飛び出し、さきにゃんコールも飛び交い手振りも派手にやったのである。紹介してから来場御礼を述べると、ギターを持って弾き語りの準備にかかる。また、ギターサポートも共演。ステージでの弾き語り出演は初といい、その曲を歌うと一転して場が静まり返る。さあ、元に戻ってソロになって25歳記念の曲を歌うと、最初は静まるが次第に手拍子が響き渡り、紫ライト舞って晴れやかになる。続いて26歳記念の曲を歌うと、手拍子を鳴らして気分良くノリノリになる。トークで、25歳からバースデー毎に1曲制作していると語り、今年も28歳記念の新曲を制作したと明かす。さらに、それぞれの曲の想いも述べる。そして、その新曲を歌うとリズミカルながら場が静まり返るのであった。告知してから、次はタオルを使う曲を歌い、手拍子を高らかにオリジナルのタオルがグルグル回る。最後の曲を歌うと、紫ライトを振って手拍子を響かせ明るさいっぱいに盛り上がり、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、締めくくるのであった。
これで終わるわけ、無いよね。間が空いてから、アンコール。約2年ぶりのユニット再結成で、さきにゃんと那華 貴奈さんの2人が登場。さきにゃんオリジナル曲をデュエットで歌い、手拍子を高らかに掛け声も上げて盛り上がる。ソロになって、紫サイリウム眩しくハイテンポな曲を歌うと、手拍子を高らかに掛け声も上げて、さきにゃんコールも飛び交いヒートアップ。最後は、さきにゃんの代表的な曲を歌い、手拍子にさきにゃんコール、タオル回しとはしゃぎまくって終演となった。
さきにゃんからの御礼が述べられて、一旦引いて準備してから、さきにゃんコールで主役が登場するとバースデーサプライズ祝い。そして、撮影タイムに物販交流会。そのうちに、一部の出演者は引き上げ、ヲタ達がテーブルや椅子を並べ替えてバータイムの準備。
そして、20時30分、さきにゃんとはるるん、にゃんてぃーず(さきにゃんの筋金入りファン)でバータイム。一部のにゃんてぃーずのプライベートが暴露される一幕、さらにバスツアーの話にギターサポートの話も。ギターサポートの放言に、さきにゃんが困惑していた。アニソンの話が出てライブで歌った時の評価も飛び出し、江古田のライブの話には、はるるんが動揺を隠せなかった。まあ、爆弾発言が出るわ出るわである。こんな調子で、22時まで続いて会場を後にしたのであった。