姫乃 たまの、よい誕生日の過ごし方

LOFT/PLUS ONE​昼のライブが終わってから次の開場までは時間があるので、用事を済ませるために表参道と新宿に寄ってから、会場の歌舞伎町「LOFT/PLUS ONE」(写真上)へ。17時30分開場なので既に開いており、チケットは事前に購入済みなので早々と受付を済ませる。場内に入ると、開演まで45分もあるのに概ね満員というすごさ。なお、要1オーダー(500円以上)なので、ドリンクやツマミをオーダーしてから、しばし待つのであった。
すると、ステージ横の物販コーナーに地下アイドルの姫乃 たまさん(写真下)が登場して、前物販が行われる。当然のことながら、長蛇の列となる。開演5分前に動画が上映、内容はLOFT/PLUS ONEの宣伝であった。そして、注意事項アナウンスが行われると、定刻の18時30分に開演。

バースデー祝いバルーン主役登場で、あいさつしてから歌うと、手拍子を高らかにノリノリで和む。ここでゲスト一人目の、絵恋ちゃんが登場。新し目の曲を歌うと、手拍子に掛け声と調子良く。続いてゲスト二人目の、里咲 りささんが登場。今度は古めの曲を歌い、手拍子小刻みに響き渡るのであった。さらにゲスト三人目は、ぱいぱいでか美さん。ヲタなハイテンポな曲を歌うと、掛け声に手拍子と大賑わいとなる。そしてゲスト四人目は守護神の、水野 しずさん。場違いなアニソンを歌い、手拍子に笑い声が混じり、ステージウォークパフォーマンスでウケる。これで、5人揃ってトークショーが始まる。
内容は、昨年末のトークイベントのネタに始まり、支払いが滞ってしまったネタ、主役がぱいぱいでか美さんの凄さを認識したネタという具合に飛び出す。ここで、ドリンクとツマミが5人のところに来て、乾杯を上げるのであった。トークは続き、女子会ネタが上がるが、この後はネタ切れを起こして一時固まった様子も見られた。そういった中で、主役が後日リトアニアに行くが、話によると現地はマイナス20度の酷寒で、上着を開けただけで凍傷になるという。そこから海外旅行ネタで賑わって、アジア圏は意識高い系が多いという話も出てくる。

姫乃 たまの、よい誕生日の過ごし方約1時間ものノンストップでトークを続けていたので、19時40分頃に一旦休憩。物販コーナーに主役がいて、本を買ってサインもしてもらった。僕の名前を覚えてくれていて、すごく嬉しかった。
20時に、5人がステージに戻って再開。今度は、ちゃんとしたテーマで行こうとするが、何分この面々でまともな路線で話そうということ自体が無理というもので、内容がなかなか決まらない。そんな中で、出演者もドリンクをオーダーして、続いて主役へのプレゼントとケーキが出て来て、盛大な25歳のバースデー祝いが行われた。ぬるっとした主役は、わりと誕生日が嬉しいタイプ。実に、いい誕生日の過ごし方だねぇ。と、主役が何とワインをボトルでラッパ飲み。さて、夢の中の話をネタに、観客大爆笑で盛り上がる。ここで、主役がケーキを食べる。時期的なこともあってか、バレンタインの時のツライ話が始まり、主役が引いてゲスト4人で賑やかにトークを繰り広げていた。しばらくして、主役が戻って話し続けていると、BGMをめぐって話題になる。さあ、質疑応答タイムなのだが静まって流れる。この後は、各出演者の告知タイムとなった。

姫乃 たまさんここからは主役のライブタイム、ということでゲストは引いて主役ソロで歌う。まずは、掛け声に手振りで始まる曲を歌い、追って手拍子を高らかに大賑わいとなる。次はポップな曲を歌い、手拍子を鳴らして滑らかに。続いてはリズミカルな曲を歌い、手拍子軽やかにノリノリに。ここで、トークライブの御礼と裏話を語り、ダンスナンバーから定番オリジナル曲を歌い、手拍子に手振りと主役がワインで気分良く酔いながら楽しく。と、異世界に飛んだような雰囲気で歌い、ピンクサイリウムと手拍子で華やかに。近況を語り、最後は主役のテーマ的な曲を歌い、手拍子に時折返事も飛んでくる。こうして、約3時間のライブは終演となった。
物販・交流タイム。各々の出演者のコーナーは、いずれも長蛇の列でかなり待たなければならなかった。それだけ人気がすごい、ということだよ。ようやく出番となって、主役とチェキを撮ってから歌舞伎町を後にしたのであった。