MOHANAK特別企画 バレンタインWeek 全国ガールズフェス「フリージアとショコラ2018」東京編

​Shinjuku club SCIENCE​2月に入っての週末は連日のライブラッシュ、もちろん立春の日曜日もライブが立て込んでいる。やや調子が良くない中で、16時開場で16時30分開演だが遅めに出て都営バスで日清食品前に向かい、会場の「Shinjuku club SCIENCE」(写真上)には16時45分に到着。受付すると、オープニングアクトのバンドユニット、かくれんぼが終わって転換中であった。
村田 那緒さん。泡沫堂が、歌舞伎町のステージに出現。いきなり、突っ走るようにハイテンポな曲から歌い、手拍子を響かせる。やや遅めのテンポで次の曲を歌うが、手拍子は鳴り響く。和の雰囲気を強調する曲に、手振りに手拍子と華やかに。この後の2曲も優雅に手拍子加えて、一転して静かな曲でしんみりして、再びハードな曲で手拍子と掛け声を上げて、美しく引き上げるのであった。
美咲 ミサさん。ポップな曲から歌い始め、場が静まり返る。軽く紹介して、すぐにテンションやや高めの曲で、手拍子を響かせ明るくなる。改めて紹介して、18歳ながら2年前から制作を手がけており、思い入れ深い曲を次に歌い、聞き入るあまりに静まり返る。一転して、ややハードな曲を歌うも静まったままであった。トークで曲の制作話をして告知を行ってから、先月に制作したばかりの曲を歌い静まったところに、最後の曲は明るく手拍子が飛び交いながら大賑わいと見事に締めくくる。

MOHANAK特別企画 バレンタインWeek 全国ガールズフェス「フリージアとショコラ2018」東京編ReoNa*(レオナ)さん。ロックがかった曲から歌い、ハイトーンな歌声を響かせる。軽く紹介して、すぐに次からの2曲も会場いっぱいに突き抜けるような歌声に、すっかり聞き入るのであった。改めて紹介して活動前の事を語り、その心境から制作した曲を歌い、またしてしんみりする。さあ、ややハードな曲を歌い、わずかに明るくなってくる。最後の曲はハイテンションに歌い、手拍子を鳴らして時折手振りを挟んで陽気に盛り上がった。
山本 かおりさん。今回は、サポートとの共演。紹介してから代表曲を弾き語りで歌い、手拍子を鳴らして盛り上がる。ギターを下ろしてから改めて紹介して、バレンタインの悲劇を語り、次の曲は新しいシングルCD収録曲から歌い、悲しげに歌い場が静まり返る。一転して明る目の曲を歌い、手拍子を響かせ途中でチョコ配り。トークで、新宿に来た時の心境を語る。今度はギターを持って、切なさ漂う曲を歌い場がしんみりする。告知してから、最後の曲は配信できない曲を歌い、夜の雰囲気にピッタリでノリノリに締めくくり。
AYAKA UEHARAさん。レコ発で、サポートバンド3人(ギター・ベース・ドラム)との共演で登場。掛け声を煽って驀進して、歌い始めると手拍子を鳴らして突っ走る。次も程々の速さだが、手拍子が飛び交うノリノリの曲で突き進む。とどまる事を知らずに、すぐに次の曲を立て続けに歌い、掛け声さらに煽って手拍子も熱くバリバリに飛ばす飛ばす。告知して次の曲を歌い、手拍子を鳴らして白熱すると、いよいよ新曲を歌い手拍子が飛び交い晴れやかなムードを漂わせ、陽気にノーテンキを全開させた。最後の曲は会場をピンクに染め上げ、手拍子を高らかに派手な雰囲気に仕立てたのであった。
nilfinity。しばらく、歌蘭さんソロだったため、バンドとしては久々の再会。手拍子に囲まれながら、バンドメンバーがスタンバイしている中でヴォーカルの歌蘭さんが登場。掛け声が上がり歌い始めると、観客も掛け声を高らかに応えて、さらに手拍子を鳴らして突っ走る。特に、最前列の筋金入りファンは大暴れ。次の曲でヘッドバットが飛び出し、色香漂う歌声で魅了してヒートアップする。さらに加熱して、掛け声を上げて手振りガンガンに飛ばしにかかる。紹介してから告知して、この後は遅めの曲ながら重低音を轟かせ迫力満点に歌う。ここからは、ヘッドシェイクも加わり大暴走で歌い、ただですら熱い会場を灼熱にさせる2曲を連続でぶつけまくって、観客も掛け声に手振りと応えるのであった。
yucatさん。今回は、ギターのYASHIROさんとドラムの小久保 里沙さんの2人を加えて3人体制で出演。僕はロビーで休憩して、あまり見れず。途中で入ると前が密集状態で、掛け声を上げて手振りまで加えて大はしゃぎ。こうして、約5時間10分のライブは終演となった。
この後は、物販・交流タイム。慌ただしい中で、チェキをオーダーして少ししてから歌舞伎町を後にした。