空色のメロディ #113

Live Space CAVALLINO2月に入り、最初のライブは埼玉県にて。仕事を終えて神田まで歩き、JR京浜東北線で川口に向かい、早めに会場の「Live Space CAVALLINO」(写真上)へ。階段下で、何と子連れの佐々木 かのさんに会う。会場横の吹きさらしの通路で待機して、定刻の18時30分に開場。受付してから、ベストポジションなテーブル席へ。しばらくして、定刻の19時に開演。
玖咲 舞さん。駒込で会って以来。淋しげな曲から始まり、太めの歌声が週末前夜のライブハウスに響き渡る。軽く紹介して、すぐに2曲連続で歌い、一層しんみりした雰囲気が漂う。ここで改めて紹介して、ここまでの演奏曲を語り、この後の2曲もムードを変えずに静けさに囲まれる。昨年にCD全国リリースして、その時からの活動や曲制作を語って告知してから、最後の曲は少し明る目に歌い、静かに締めくくる。
iNOさん。四谷でのバンド以来、今回はソロでの出演。まずは、透き通るような歌声を響かせながら、柔らかな曲を演奏する。紹介して、OLをしながらの活動である事を語る。次の曲は、恋の色を醸し出しながら甘さを奏でる。トークで、最近の天気と服装に先日の月食を語る。続いては、一転してハイテンポな曲で晴れやかに、明るさが戻ってきた様子。ここで、ピアノを離れてヴォーカルとして、歌うのが珍しい冬の曲を歌い、しっとり感を漂わせる。再びピアノに戻り、明る目の曲でムードを揺り戻す。告知して、最後は柔らかくもパワー感じる曲で、爽やかに締めくくる。

空色のメロディ #113佐々木 かのさん。いきなり、埼玉県深谷市のあの曲から始まり、手拍子が響き渡って場が華やぐ。紹介して活動について語ると、次の曲は昨秋から制作したバラードを歌い、場が静まる。一転して、リズム感ある晴れやかな曲で、手拍子を鳴らして明るさいっぱいに。曲紹介を挟んで、続いては伝統を守る事をテーマに制作した曲で、しっとりながらも重みを感じるのであった。さあ、観客も加わって派手に盛り上がる曲で、ハイテンションに手拍子を響かせ、追って掛け声も飛び出し調子付く。告知してから最後は新曲を歌い、時期的にピッタリという、この時だからこそ制作できたという内容であった。
門西 恋さん。駒込で会って以来の、オラオラ系。最初から美声で歌い始めると、異世界に変わったかのような雰囲気を醸し出す。次の曲は、ハイテンポに語り口でロックに噛まずに見事に歌い切る。紹介して、毎月ここで歌っている事を語る。さあ、ここの雰囲気をブチ壊しに掛け声を上げて、手拍子を高らかに驀進する。トークで駒込での事も語り、今日の天気で長靴を履いて失敗したネタ、マンションの深夜ブレーカー落ちでの悲劇ネタを語る。次は、落ち着きある曲で太めの歌声を響かせ、静まり返る。てんこ盛りな告知をしてから、最後はタオルや手を回す曲で、手拍子が飛び交い掛け声高らかに、終わりを惜しまんとばかりに熱くなって、約2時間35分のライブは終演。
さあ、物販・交流タイム。顔見知りが多かったので、ノリが良く話せたよ。ただ、遅くなると王子からの東京さくらトラムの最終に間に合わないので、惜しいながらも川口を後にした。