Kanon Aihara 1st ONEMAN LIVE cross-rhythm

渋谷club asia昨年12月のライブ以来、この日を待ちに待っていた。1月最後の週末前の夜は、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線で渋谷に向かい、夕食をとってから会場の「渋谷club asia」(写真上)へ。17時30分開場なので、既に受付は始まっている。受付して入ると、オープニングアクトで出演する AYAKA UEHARAさんに会う。少しして、定刻より5分遅れの18時5分に開演。
オープニングアクト1組目は、AYAKA UEHARAさん。Junkbar TOMOさんとの共演で、掛け声を高らかに飛ばしにかかり、手拍子も響かせる。続いては、ハイテンションな曲で手拍子が飛び交い、追って掛け声も上がって大はしゃぎ。最後の曲は、晴れやかにピンクに染め上げ、手拍子を鳴らして途中で告知を挟ませて陽気にノリノリ。
オープニングアクト2組目は、堂本 菜々美さん。ラップで手拍子を響かせ、歌いながら手振りも揃っていた。軽く紹介してから、やや落ち着きある曲で手拍子に手振りと気分良く。最後は、活動初期に作詞作曲した盛り上がる曲で手拍子にが響き渡った。

Kanon Aihara 1st ONEMAN LIVE cross-rhythm少しして動画が上映、昨年8月のワンマンライブ開催発表から、今日までのライブや活動を2分に凝縮した内容だった。前数列で、筋金入りのファンたちの振る黄色ライトと共に、かのんコールが響き渡ったその時に、主役の愛原 かのんさんが登場!! 手拍子が沸き起こると、歌声と共に手振りに手拍子に掛け声と加速する。次は、男性バックダンス4人が加わり、歌うと手拍子を高らかにノリノリになる。続いては、ややハードな曲で手拍子熱くダンスパフォーマンスも見事に、追って手振りも加わり調子付く。再びソロになり、ここで紹介と御礼を述べる。活動してから約10ヶ月なので、オリジナル曲を詰めに詰めているという。さて、再びダンサー登場で、やや落ち着きある曲を歌い、手拍子を響かせる。またソロになり初披露曲を歌い、手拍子華やかに追って手振りも加わり、ゆったりした雰囲気に包まれた。あれ、アクシデント発生だよ。と、ダンサー登場で手拍子が飛び交う中、聞き覚えある曲で掛け声も加わりヒートアップする。柔らかな雰囲気ながらテンション高めの曲で、手拍子小刻みに手振りも揃って掛け声が上がって大賑わい。ソロになって、息切れが半端ないとこぼして、ここまでの想いを語る。さて、一転してバラード曲を歌い、手振り揃ってムード良く。
ここでゲストとして、宮崎県延岡市出身ツインヴォーカルユニット「TYchair」の2人(NORIBOHさんとYUKKEさん)が登場。歌い始めると手拍子が飛び交い、夜の雰囲気を醸し出す。さらに、ハイテンポな曲で手振りも揃って突っ走る。息切れしながら紹介して、最後はCD収録曲から歌い、場が静まり返る。
衣装替えした主役が登場して、3人で楽屋ネタをめぐってコント状態。で、カバー曲を歌いリズム良く手拍子を鳴らして、次の曲は落ち着きある曲で手拍子を響かせ、追って手振りも加わり、ゆったりな雰囲気で時が流れる。トークで一体感が出たと言うと、TYchairが引いて主役ソロになり、SNSでのメッセージへのコメントをしてから引く。
ダンサー4人が登場して、ダンスパフォーマンスを行うと手拍子を鳴らして、しばらくしてから衣装替えした主役が加わり、5人でダンスをする。

ソロになり、撮影可能な曲を歌うと手拍子を響かせ、掛け声に手振りを上げつつも撮影に夢中になる。またまたダンサー登場で、晴れやかな曲を歌い手拍子高らかにジャンプもして、手振りも華やかにテンションが上がる。ソロになり、昨年の事やワンマンライブ直前の事を語ってから、最後は1stシングルの曲を歌い、手拍子を高らかに黄色ライトと手振りに掛け声も加わり、明るさいっぱいに約1時間45分のライブは、締めくくりとなった。
で、終わるわけないよね。そう、アンコールだね。黒いオリジナルTシャツに衣装替えした主役が登場し、重大発表が行われた。それは、8月31日に2ndワンマンライブが開催されるという。急ピッチで進む事を語り、ここで歌うのは新曲ということで、ダンサー4人も加わり黄色ライトいっぱいに手振りして、手拍子も鳴らして明るく。ソロになって、最後の曲は黄色ライトを振って、手拍子を高らかに掛け声も上げて、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がり、トータル約2時間半のライブは終演となった。
この後は、撮影タイムを経て物販・交流タイム。主役のチェキは、開場直後に受け付けていて既に締め切られていた。それでも、事前にチケットを買っていたのでポスターをもらうことができた。来月も、楽しみだナァ。