LIVE STAGE GUILTY×OTONOVA ~予選会~ Vol.2

LIVE STAGE GUILTY雪で大混乱だった、月曜日の首都圏。その翌日も、雪が残っていた。そんな中で、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線で渋谷へ向かい、夕食後に会場の「LIVE STAGE GUILTY」(写真上)へ。開場待ちをしていると、Neontetraのヴォーカル、セイカさんに会う。昨年の、赤坂でのワンマンライブ以来だ。予定より繰り下がり、18時30分に開場。チケット購入済みなので、ドリンク代のみ払えば良い。しばらく待って、開演5分前にMCの元旦ゲリラゴリラ(かば太さん・タイキ現象さん)が観客スペースで司会進行を行う。そして、19時に開演。
Noble rebel(ノーブルリベル)。幕が上がると、揃いの赤黒ドレスの3人(ヴォーカルのNachiさん、ギターのMayuさん、ベースのLaanaさん)とサポートドラムの4人体制で登場。ドラム以外の3人が歌うが、観客は静まったまま、最前列の数人の筋金入りファンが応える程度。紹介してから、ロックへの想いを語る。次は突き抜ける歌声を響かせ、物悲しい曲を演奏して、追ってヘッドシェイクも加わる。さあ、ハードながら晴れやかな曲で明るくなってくる。トークで前寄せを仕掛けて、告知してからヤバイを連呼、タオルを押しまくる。続いては、夜の雰囲気にピッタリな曲で手拍子を響かせる。そして最後の曲は、掛け声を煽って手拍子を響かせ、手振りも加わり熱を帯びてきた。
転換中のMCタイム。ここで、投票の説明と現在の得票情報が伝えられる。今回は4組が出演しているが、その内の上位2組が予選通過となる。
MERRY FREAKS。正規メンバーは4人だが、ベースのremdaiさんが不在であるため、ヴォーカルのMa-yuさん、ギターのREIRIさん、ドラムのKanameさんの3人が奮闘していた。掛け声を高らかに煽りもかけて歌い始めると、前に集結したファンたちの手拍子も加わりヒートアップして、はっちゃける。次もハイテンポに突っ走り、手拍子を響かせヘッドバットも加わり、掛け声も飛び交い大賑わい。続いてはタオル回しの曲で、ヘッドバットをやって手拍子を鳴らして掛け声も上げて大暴れ。ここで紹介と共に、remdaiさんの事を語る。さあ、ライブにかける想いで制作した曲で、手振り盛んに掛け声高らかに手拍子も惜しまずヘッドバットも欠かさない。そして最後の曲も大盛り上がりなままで締めくくる。
転換中のMCタイム。ここで、現時点の中間結果が伝えられる。MERRY FREAKSがダントツのリードを維持しているようだが、どうなることか。

LIVE STAGE GUILTY×OTONOVA ~予選会~ Vol.2Virgin Crab Band。ドラムを轟かせながら始まる。が、不覚にも僕は意識が飛んでいた。
気がついたら、終わってMCタイム中だった。
Neontetra。今年最初のライブが、ついに始まった。今回は、サポート(エレキギターとドラム)を加えた5人体制。晴れやかな曲から始まり、手拍子を響かせ気分良く。紹介してから、上京した時に制作した曲を歌い、手拍子を鳴らして明るさ振りまく。ここで、メンバー紹介。続いては、昨年秋のライブでリリースした曲を、手振りをしながら歌い、手拍子も飛び交い大賑わい。さらに、ハイテンションな曲で手拍子を高らかに、加速を付けて晴れやかに。告知してから最後は、原点回帰の意味を込めて、これからの時期にピッタリな曲を歌い、暖かさを会場に届けて、終演となった。
物販・交流タイム。だが、22時を大幅に過ぎており、余裕がなかった。スタッフの撤収コールが連呼される中で、Neontetraと束の間の会話をして帰宅。
さて、このライブの結果だが、予選通過の2組はMERRY FREAKSとNeontetra。やったね。3月の決戦が楽しみだ。