クレイジーソルト 1周年記念ライブ『日は暮レイジー伸るか反ルト』

WildSide Tokyo昨年末に結成されたDMRのユニットが、今年に入って始動した。初日の9日は、恒例のアニソンライブと重なって行けなかったが、この日は是非とも行きたかった。都営バスで日清食品前に向かい、徒歩で会場の「WildSide Tokyo」(写真上)へ。開場は11時20分なので、既に受付中であった。開演10分前に受付を済ませ、ドリンクをオーダーしてから物販コーナーで、Secret×Mauveの紫音さんに会う。少しして、定刻の11時45分に開演。
オープニングアクト。いきなり、主役のクレイジーソルトが登場した。ソルト(緑)の斎藤 綾子さんと、クレイジー(赤)の藤本 葵さんの2人ユニット。掛け声と共に歌い始めると、赤と緑のライトを振りながら熱くなり、手拍子が響き渡る。ここで、今回のライブの出演者紹介を行い、ステージから引いてもマイク切れないままでトークが続いていた。

クレイジーソルト 1周年記念ライブ『日は暮レイジー伸るか反ルト』Secret×Mauve。紫音さん(写真下・左)と入瀬 水紀さん(写真下・右)のユニット。ややハードな曲から始まり、紫と水色のライトを振りながら手拍子に掛け声と調子良く、僕も紫音さんから受け取ったライトで盛り上げた。紹介して、このライブでの裏話を語る。次は、入瀬 水紀さんソロで哀愁漂う曲を歌い、水色ライトを振って掛け声に手拍子と晴れやかに。今度は、紫音さんソロでハードロックを歌い、紫ライトを振って掛け声に手拍子で白熱する。最後はユニットに戻り、明るさ溢れる曲で手拍子が飛び交う中で締めくくる。
たまごくらぶ。男女ペアで、男性がたまごさん、女性がくらぶさん。重さ感じる曲から始まり、歌声が響く中で静まっていた。軽く紹介して、次の曲はゆったりした雰囲気で歌い、時折奇声を上げるが観客は静聴。改めて紹介してから、一転してボカロを歌うも、一層しんみりする。最後は、重苦しさ感じる曲で奇声も加えて歌い、締めくくるのであった。
猿塩狂(えんえんきょう)。Yuyaさんとクレイジーソルトの3人ユニット。紹介してからカバー曲を歌い、手拍子を響かせ明るさを戻して来た。空元気にはしゃいで、次の曲は懐かしのポップで手拍子が加わり、ミョーな盛り上がりを見せる。最後は、また懐かしの曲で手拍子と共に掛け声を高らかに上げて盛り上がる。

Secret×Mauve玲奈(れいな)さん。場内に突き抜ける歌声を響かせ、静まり返る中で始まる。紹介して、バラードを主軸に歌うと語る。次の2曲も連続でしんみりと歌い、すっかり静まり返るのであった。トークで、日本酒を語る。ここで、クレイジーソルトのダンスを加えてオリジナル曲を歌い、ひっそりと締めくくる。
ニューエラおじさんおばさん。サクライコウヤさんとあのんさんの男女ペア。ダンスパフォーマンスを加えて歌い、テンション上げにかかる。2曲連続全力で突っ走り、歌い終わると息切れする。次の曲は、サクライコウヤさんソロで歌い、手拍子小刻みにノリノリ。今度は、あのんさんソロで歌無しのダンスで手拍子鳴らして突っ走る。2人に戻って告知してから、最後は新曲で掛け声を上げて始まり、歌うと手拍子も加わり熱くなったままにトリにつなげる。
クレイジーソルト。叫び声が上がって歌うと、掛け声かかり追って手拍子に赤と緑のライトが乱舞する。紹介してから、結成してからの活動1年を語る。次の曲は、ダンスパフォーマンスで盛り上がり、手拍子を響かせる。続いては、しっとりな曲で静まり返る。さあ、一転して晴れやかな曲で、手拍子を響かせ掛け声も高らかに、最後は定番アニソンでヒートアップして、手拍子を鳴らしてヲタ芸も飛び出し、終わりを惜しまんとばかりに締めくくった。
で、終わらない。アンコールだね。晴れやかな曲を歌い、手拍子小刻みに手振りに掛け声と大賑わい。こうして、約2時間40分のライブは終演。
物販・交流タイム。Secret×Mauveのコーナーが長蛇の列で、撤収ギリギリまで行われるのであった。15時に引き上げて、夜に備えるのであった。