第83回「アニソンやっちゃって!」

江古田club Dorothy年明けの3連休が終わっても、ライブは終わらない。2018年の都内最初のライブは、ここ江古田で行われるのだ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営大江戸線で新江古田に向かい、夕食をとってから会場の「江古田club Dorothy」(写真上)へ。寒いので、今回も場内で受付。今回は、ヲタの人数が結構多い。18時30分に開場して、はるるんとねみさんに会って帰省土産を渡す。しばらく待って、定刻の18時45分に開演。
井口 妃夏さん。「ぴーにゃん」である。淋しげな、わらべ唄と共に狐面を付けて、和の雰囲気で登場して「籠の中の鳥」という語りが行われる。最初の曲は、そのムードそのままで歌い、場が静まり返る。語りが挟まり、次の曲で時折、手拍子が響き渡る。さらに語りが入り、テンション上がる曲で手拍子を鳴らして、追って掛け声を上げて明るくなる。語りが入り、狐面を取って最後は派手に歌い、手拍子小刻みに掛け声を高らかに白熱する。この後の予定上、終演まで滞在できず、途中抜け。
すみきちさん。初出演。ハイトーンな歌声で駆け出して、ロックな曲に手拍子が飛び交い勢い付く。紹介で、整体師である事を語る。次の定番アニソンで、ヲタ定番掛け声にヲタ芸が始動して熱くなる。トークで近況を語り、和風アニソンでヲタ定番掛け声にヲタ芸と驀進して、最後は一転して明るい曲で盛り上がる。
安齊 蛍(あんざい ほたる)さん。定番アニソンから始まり、追って手拍子と掛け声が飛び出しヒートアップする。紹介で声優である事を語り、ライブではレパートリーが少ないという。で、PCが大の苦手。次は、初めて聞くアニソンで、手拍子小刻みに鳴り響き、追って掛け声も加わる。トークで先程の曲を語り、CDリリースを期待する。最後は、知名度高いアニソンで掛け声に手拍子と晴れやかに締めくくる。
南雲 みなみさん。紹介してから懐かしの曲を歌い、手拍子を響かせて明るさを振りまく。改めて紹介するが、ヲタのイジリに泣きべそ。次はマイナーな曲でヲタが乗れず戸惑って、手拍子もまばらであった。続いては、ハイテンポなアニソンで手拍子を響かせ、テンションも上々になる。トークで今回のセットリストとオリジナル曲を語り、最後はホットな雰囲気のアニソンで手拍子を鳴らして気分良く。

第83回「アニソンやっちゃって!」寿々木 はるかさん。今月は情熱的に赤、ということで華やかなアニソンから始まり、赤ライトに手拍子と大賑わい。紹介してから、初詣ネタと今年の抱負を語る。告知して次の曲は、燃え上がるアニソンで手拍子に掛け声と火を付けると、続いてはパワー溢れる曲で煽りをかけながら掛け声に手拍子と加速を付けて、最後は大驀進するあのアニソンで掛け声に手拍子と燃え上がる。
ねみさん。新年にふさわしく貴賓高く登場して、歌い始めると手拍子にピンクライトと晴れやかに、時折掛け声も上がる。次はピコハンを振り回して、お調子なアニソンを歌い、手拍子を鳴らしてヲタが怯えて引く。で、はるるんに無茶振り。さらに、ハイテンポなアニソンて手拍子小刻みに歌声を高らかに、追って掛け声も高らかに、おまけに歌詞飛びアクシデントもやらかす。そして、明るさ溢れる曲で掛け声を上げて手拍子を鳴らすと、最後は爆速アニソンで手拍子小刻みに響かせ追って掛け声を上げて熱くなる。で、歌詞飛びをしたことに対して、土下座をするのであった。
優奈さん。あいさつと今後の活動を語ってから、まずは定番のアニソンから歌い、青ライトを振って手拍子を響かせて、追って掛け声を加えて調子良く。トークで、有名なアニソンシンガーのライブを語る。次は、情熱的なアニソンで掛け声を上げて手拍子も心地よく、最後もパワー溢れる曲で掛け声高らかに手拍子響かせ、トリにつなげる。
高梨 葵子さん。きこりんコールと共に、派手な山伏姿で登場。ハイテンポなアニソンから始まり、掛け声と共に手拍子小刻みに煽りかけながら突っ走る。紹介すると、またきこりんコールがかかる。次は重苦しい曲を歌い、手拍子を響かせ掛け声を上げてズシズシ轟かせる。さらに、重低音でハイテンポなアニソンで甲高い歌声に翻弄されながら、手拍子を鳴らして酔いしれる。ここで、歌う時に飲むのは麦茶と語った。最後は、あの和風アニソンを再び歌い、ヲタの定番掛け声に手拍子と終わりを惜しまんとばかりにヲタ芸も飛び出し、約3時間のライブは終演となった。
物販・交流タイム。かなり遅い時間になったため、やや焦っていた。そして、時間いっぱいまで滞在して帰宅したのであった。