A for-Real present’s Vol.130 今年も永遠のハタチを名乗るよ! 全員集合!!

伊勢佐木町クロスストリート3連休の中日に横浜に行って、中華街で爆食してから伊勢佐木のカプセルホテルで泊まって、その翌日に小雨降る中で会場の「伊勢佐木町クロスストリート」(写真上)に向かう。14時開場。受付で、A for-Realのヴォーカル、庄司 みずきさんに久々に会う。席について待機して、14時30分開演。
毒Rock団。ギター、ベース、ドラムの3人体制で、重苦しい雰囲気で始まり、まだ寒くて静まったまま。次の曲で、ようやく前が賑わってきた様子。ここで、ドクロガール(山本 かおりさんと伊谷 亜子さん)がバックダンスとして登場して、刀削麺の歌で熱が入る。最後の曲は、伊谷 亜子さんの空元気と客席乱入で盛り上がる。
ASUKAさん。昨年9月に韓国でデビューして、2日前に来日。しっとりした曲に、場が静まり返る。私生活を語り、次はアップテンポな曲で戸惑いながらも、やや掛け声が上がる。トークで今後2曲をリリースする事を語る。続いては、明る目の曲で晴れやかなムードが漂う。最後は、初制作した代表曲を歌い、静かに締めくくる。

A for-Real present's Vol.130 今年も永遠のハタチを名乗るよ! 全員集合!! 出演者MARINA NEOさん。軽く紹介して、最初の曲からテンション高く手拍子を響かせる。次の曲は、重苦しくロックに歌う。改めて紹介して、都内での活動が多く横浜で歌うのは稀という。続いては、ロックながら軽めの曲で、静まり返る。さらに、激しめの曲で突き抜ける歌声を響かせる。ここで、ラジオ番組共演の仲という伊谷 亜子さんとのコラボ。最後はアニソンを歌い、ヲタモードに手拍子を響かせる。
佐々木 かのさん。今年初ライブ。紹介して明るい曲を歌い、手拍子を鳴らして気分良く。軽く語り、次は温まる曲を歌い、晴れやかな雰囲気に。一転して、切ない恋の曲で静まり返る。トークで、紅白の服装について、音楽活動、今年の抱負を語る。ここで、昨年秋のライブから観客の声をもとに制作した曲が完成したという事で歌う。告知してから、最後は埼玉県深谷市の曲を歌い、手拍子が飛び交う中で締めくくる。
鈴木 まりえさん with じーこさん。晴れやかに、手拍子が響き渡る中で始まる。続いてもハイテンションな曲で、掛け声が上がって大はしゃぎ。紹介してから、成人式ネタ、じーこさんネタ、誕生日ネタでコント状態。次は、しっとりした曲で場が静まり返る。さあ、カバー曲で手拍子響かせながら明るさを振りまく。トークでCDについて語り、告知してから最後はオリジナル曲を歌い、掛け声に手拍子とまりえコールとヲタモード全開でヒートアップ。

山本 かおりさん。軽く弾いて紹介してから、パワー溢れる曲からギター弾き語りで歌い始める。ギターを下ろして次はヴォーカルで歌い、日暮れにピッタリな雰囲気の曲であった。改めて紹介して、観客の反応にドキドキ。この後は、未配信の色香漂う曲を歌い、危ないムードを漂わせる。再びギターを持って、弾き語りで静まり返る。ここでギターを下ろして、ラジオ番組共演の仲である伊谷 亜子さんとMARINA NEOさんとコラボ。最後は、3人で代表曲を歌い、手拍子響かせて明るく締めくくる。
あじあん*たむ。ヴォーカルの高橋 アスカさんとピアノの中田 朝子さんのユニット。最初の曲を歌うと、すっかり暗くなった伊勢佐木に溶け込むかのような気分になる。続いては、静かなカバー曲でしっとりする。紹介して、年末年始のネタを語る。次の曲も、ゆったりした曲で静聴する。そして、やや明るい曲を歌うと、しばらくして手拍子が響き渡る。告知してから最後の曲は、しんみりした雰囲気で締めくくる。
六道寺 恵梨さん。紹介と軽くトークしてから、和風の曲を歌い扇子の舞を織り交ぜる。一転してホットに明るい曲を歌い、掛け声にピンクサイリウムに、何故か人参とゴボウを振って盛り上がる。次もハイテンションな曲で、手拍子に掛け声にサイリウム振って晴れやかに。トークで子供の頃や近況を語り、しっとりした曲を歌い静まり返る。告知と名前の履歴を語ってから、最後は切なさ漂う曲を歌い、雰囲気良く締めくくる。

終演後の撮影タイム伊谷 亜子さん。紹介してから、ギター弾き語りで歌い始めると、手拍子鳴らしてテンションアゲアゲ。続いては、古風アニソンで手拍子響かせながら、フライヤー配りをする。ここで、MARINA NEOさんとコラボという事で、ギターを持って和風アニソンを歌い熱くなる。再びソロになり、調子に乗って歌う。山本 かおりさんが加わってギターコラボ、色香漂う曲でドロドロなムードで驀進する。またソロになり、滋賀のうたで弾きながら大熱唱、勢いに任せてCD売りまでやる。突っ走りながら最後の曲を、エレキゴリゴリに歌って白熱しまくってトリにつなげる。
A for-Real。ヴォーカルの庄司 みずきさん、ギター兼ベースの杉山 直生さんの2人にサポートベースとサポートドラムの4人体制。時間が押して、バタバタしながらのスタートとなった。パワー溢れながらも落ち着きある曲から始まり、静まり返る。一転して、次はハードな曲で掛け声加わりヒートアップした。紹介して、緑カツラの某観客を語る。で、サポートベースのバースデー祝い。この後は、山本 かおりさんと伊谷 亜子さんが加わり6人体制で、女3人の熱唱で手拍子に手振りに掛け声と過激に大暴れ。4人体制に戻って、次の曲はハードに歌い、手振りに掛け声とノリノリ。最後の曲は、ギターの弦切れアクシデントで、伊谷 亜子さんのギターを借りて乗り切り、限界突破でバリバリに歌い、手振りで応え、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、約5時間45分のライブは終わった。
かに思わせて、アンコールだよ。バラードを歌い、いいムードのままに終演となった。
撮影タイムの後は、物販・交流タイムだよ。だが、かなり押しているのと悪天候であるために、余裕がなくて早めに引き上げた。