フライングガーデンの爆弾ハンバーグ

印西の水上性能試験が終わったあとは空腹がおそってくる。そこで、今回は北総線・印西牧の原駅の西側にある、爆弾ハンバーグで有名なフライングガーデン・千葉ニュータウン店に行った。
なんでも、「フライングガーデン」という店名より「爆弾ハンバーグ」というメニュー名の方が有名という。もちろん、お目当てである以上、爆弾ハンバーグをオーダーする(写真は和風ソース・キングサイズ(250g))。爆弾ハンバーグを頼むと、必ず油ハネよけの紙が渡される。しばらくするとライスと共に、鉄板にのせられた「爆弾」がソースと付け合わせの野菜と共に来る。そして、ここからが「爆弾」の見どころ。店員によって二つに分けられて切り口が鉄板にあてられると、バチバチはねまくって、よりうまさが演出された後、油ハネがおさまれば食べ頃である。
待望の時が来た。「爆弾」を食す。これは、ハンバーグを超えたハンバーグである。ステーキ匹敵、まさにキング・オブ・ハンバーグと言って良い。良質の肉だから、中が生でもステーキのおいしさが得られるのだろう。ステーキとハンバーグのおいしいとこ取りとでも言うべきか。これを味わうと、他の店のハンバーグが平凡に感じてしまうほどである。ライスがすすむんだよ。で、店員さんが気を利かしてくれて、あと少しのところで、おかわりをするかを聞いてきた。さすがである。もちろん、おかわりしたよ。
至福の時を経て完食、そして大満足。これで満足しなければ何と言うのかと聞きたいほどだ。東京や関西に店が無いのが悔しくて仕方が無い。