印西にて水上性能試験に参加する

今日は、RDFによる救命いかだの水上性能試験に参加するため、JR成田線の安食駅に向かった。
集合時刻は8時55分。だが、9時を過ぎてもいっこうにスタッフが来る気配が無い。遅れること20分。ようやくスタッフが迎えに来たが、参加者が約50人と、多人数にもかかわらずスタッフのマイカー数台のピストン運行。駅から車で10分ほどの利根川にて行われたのである。
まずは、体重測定。それが終わると救命胴着の装着。準備にかなり時間がかかって、救命いかだに乗り込んだのは11時頃になってからであった。参加者は、ただ乗るだけ。一部は浸水した箇所を押さえているタオルを絞る作業をしていたが。
ところが、風にあおられて試験は難航。スタッフのモーターボート操縦も、かなり苦しめられたようである。終了予定時刻の13時になっても終了できない。急ぎの参加者はモーターボートで先行帰還した。やはり、一番困るのは途中で手洗いに行けないことである。参加者の中には、今度はフル装備で行くぞ、と備えの必要性を痛感した方もいたそうな。結局、14時台にようやく終了となった。安食駅まで送られて解散である。