Doppo presents

SOUND CREEK Doppo先週の日曜日から続いた、年末ライブラッシュの締めくくりは日曜日の昼。都営バスで東新宿駅乗換で四谷一丁目に向かい、近くの会場である「SOUND CREEK Doppo」(写真上)へ。少し待って、定刻の12時30分に開場。受付して最前列の席を確保し、しばし待機して定刻の13時に開演。
Infinite Light(インフィニット ライト)さん。ピアノ弾き語り。まずは、長い演奏の後に低めの声で歌い始める。紹介してから、すぐに次の曲を歌い異世界に入ったような雰囲気が漂う。続いては、暗めの古風な曲を歌い、ここだけ時間が夜に移った感じになる。さらに、酸欠ソングと言いながら滑らかに歌う曲を演奏して静寂が漂う。少しトークを挟み、年末向けの曲を歌い、しっとりした時間が過ぎていく。最後は、幸せな曲で明るくなる。告知してから締めくくる。
佐々木 かのさん。ピアノ弾き語り。サンタ服で登場してクリスマスストーリーを語り、それにちなんだ曲を歌い、追って手拍子が響き渡る。紹介してから、またクリスマス仕様のオリジナル曲を歌い、ラジオ番組で制作された時を思いながら聞く。次の曲も、一人暮らし時代の冬の想いを綴った曲を歌い、静まり返る。ここで一転して、昨年リリースしたアルバム収録曲から、明るめの2曲を連続で歌い、晴れやかな雰囲気に移った。先月のバースデーワンマンから制作した、のんびり重い曲を歌い、やや明るめに。最後は、埼玉県深谷市の曲を歌い、手拍子を鳴り響かせるのであった。

SOUND CREEK DoppoのステージiNA Band(イナバンド)。ピアノ兼ヴォーカルのiNO(いの)さん、サックスの真紀さん、パーカッションの細谷 晋(ほそや すすむ)さんの3人。昼でありながら、夜の雰囲気を漂わせながら歌い気分良く。紹介してから、次の曲は「あと5分だけ欲しい時」を3つ繋げた事から制作したという。トークで、朝の弱さや目覚めについて語る。さらに、土壇場に追い込まれた事にちなんだ曲を歌い、ハイテンポに演奏する。ここで、メンバー紹介。iNOさんはソロ活動することもあるが、5年前からバンドを結成して今に至っている。次の曲について語り、珍しい楽器(スプリングドラム)で演奏して妙な雰囲気を漂わせる。また、曲制作話やリハーサル話を繰り広げる。さあ、歌無しの演奏曲で追憶の気分を醸し出す。で、来年4月で結成5周年という事でワンマンライブ開催の告知を行う。ここで、学問ならぬ楽問をすすめる曲を歌い、晴れやかに。その他の告知をしてから、最後の曲は命のつながりを歌った曲で、パワー溢れる歌声と共に熱さを感じさせて、締めくくりとなった。
終演後は、物販・交流タイム。あまり時間に余裕がなく、夜公演の準備でスタッフに急かされ、手短に話してから会場を後にして、防衛省前まで歩いて都営バスで帰宅した。