Gac. 2nd ワンマンLIVE the following bless door ~祝福の扉~

WildSide Tokyo昨日に続き、今日もライブがある。年末ライブラッシュ後半2日目は、都営バスで日清食品前に向かい、徒歩で会場の「WildSide Tokyo」(写真上)へ。定刻の19時に開場となり、同時に受付を行う。主役のGac.さん(写真下)とは、夏のツーマンライブ以来約4ヶ月ぶりに会う。と、アニソンつながりの方々が観客として来ているではないか。近くのメリゴーで、ライブをしていたりする例の方も。そして、定刻より10分遅れの19時40分に開演。

Gac. 2nd ワンマンLIVE the following bless door ~祝福の扉~1部。スクリーンが開くと、座ってスタンバイしていた主役のGac.さんが夏のツーマンライブ以来(?)の黒衣装で登場。暗めの曲を歌い始めて、静まり返る。次の曲も、重苦しい雰囲気が続く。と、酒(?)をボトルでグイッと飲む。続いてはハイテンポな曲を歌い、ここで手拍子を鳴り響かせる。後ろ寄りな観客たちに、前寄せをする事も忘れない。で、掛け声も加わり、煽って来る。紹介してから、ボトルの中身がブドウジュースであると明かす。次はオリジナル曲を歌い、再び静まる。やや明るめの曲を歌い、手拍子が響き渡る。そして、主役が好きな曲を歌い、手拍子を鳴らして熱くなり始め、追って掛け声も加わる。昔の小さなバーで歌っていた曲で、掛け声に手拍子と賑やかに。トークでライブの準備について語り、時にイジリにキレる。ここで、1つ目の新曲を発表。歌い始めると、掛け声に手拍子と熱く盛り上がる。1部は、ここまで。
スクリーン下りて、動画が上映される。ワンマンライブに関する内容。

Gac.さん2部。今度は一転して、白ドレスに衣装替えして入口から現れる。観客スペースで歌い、時折手拍子を鳴らして賑やかに。次は、やや暗めの曲で手拍子に掛け声とムード良く。トークで「Gac.と言えばガンダム」と言って、自らの女嫌いと、それにちなんだ事を語る。で、2つ目の新曲を発表。という事で歌うと、ハイテンポなリズムに手拍子を鳴らしてホットに。さあ、アニソンを続けて歌い、静まり返った後に手拍子を響かせる。と、スクリーンが下りて動画が上映、内容はPVと告知。スクリーンが上がり、黒ドレスに衣装替えした主役が、重苦しさ漂う曲を4曲連続で歌い、静まり返る。トークを挟み、これにて第一章が終わり、最後の曲は第二章のスタートとして、3つ目の新曲を歌い、ハイテンポで明るめのリズムに手拍子小刻みに飛び交い、時折掛け声も加わり、終わりを惜しまんとばかりに白熱して、締めくくるのであった。
で、終わらない。アンコールだね。だが、鈍い反応にツンツンなトークを繰り広げる。Gac.コールをするも、遅いと言われる一幕も。そんなこんなで、トークは続いて運動している事も語る。またオリジナル曲を歌い、ハイテンポに青サイリウムを乱舞させて盛り上がり、終演となった。
撮影タイムの後に、物販・交流タイム。時間は多く取っているが、最終バスに間に合わないため、少し滞在して帰宅となった。