第82回「アニソンやっちゃって!」

江古田クラブドロシー年末のライブラッシュも3日目、今度は恒例のアニソンライブ。仕事を終えてから、東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営大江戸線で東江古田に向かい、夕食をとってから会場の「​江古田クラブドロシー」(写真上)へ。
定刻の18時30分開場なのだが、外があまりにも寒くて中で受付。着ぐるみの「はるるん」こと、寿々木 はるかさんとねみさんに会い、用意していると、予約を入れている神崎 由衣さんにも会う。なお、出演予定だった来栖 桜愛さんはキャンセルとなった。そして、定刻の18時45分に開演。
Я∀I~ライ~さん。ハードな曲から始まり、手拍子小刻みに響き渡り、時折掛け声も加わる。紹介してから、明日がバースデーである事を語る。セットリストは、男性が歌う曲にした。次は、ハイテンポな曲で掛け声速く手拍子を鳴らして賑わう。続いては、たまに歌う曲を歌詞を見ながら歌うが、音楽と手拍子で声が埋もれた状態。トークでNHKのアニメの曲ばかり歌うそうな。最後は、またハイテンポな曲で手拍子小刻みに掛け声を上げて次につなげる。
南雲 みなみさん。突き抜ける歌声で始まり、掛け声に追って手拍子と明るさを振りまく。紹介してから、同じアニメで昭和の曲と平成の曲と続けて歌い、手拍子を気分良く掛け声も出してヒートアップした。最後は、テンション上がる曲で手拍子を響かせながら時折掛け声も加えて。

第82回「アニソンやっちゃって!」羽藤 萌結さん。掛け声を飛ばして歌い始めると、ヲタの定番掛け声にもゆゆコールに赤ライトと驀進する。次は、緩やかに始まり加速を付ける定番アニソンで、手拍子が響くと共にヲタ芸が始動した。紹介して、夢を与えないと言うが、そんなことはないよ。この後は、ハイテンポでハードな曲で手拍子にヲタ芸に掛け声と熱くなる。1月は諸事情でライブ出演は無し。最後は、定番アニソンで掛け声を高らかに手拍子も気分良く。
ねみさん。掛け声を上げてハードな曲から歌い、手拍子小刻みにパワー全開で始める。次は冬なのに夏のアニソンで、華やかに手拍子響かせ寒さを全く感じさせない。さらに、青ライトが合う曲を歌い、ハイテンポに手拍子小刻みに打ってホットに、おまけにヘッドバットまでやる。そして、ハイテンポで明るさいっぱいな曲で手拍子も飛び交う。最後は、頑なに歌わなかったボカロ(某出演者のサービス放出曲)を開封して歌い、掛け声に手拍子で熱さ極めてきた。
優奈さん。甲高い歌声で始まり、手拍子小刻みに響き渡る。紹介してから、ヲタの冷やかしを浴びる。次は、異世界に入っかのような曲で、手拍子に掛け声とガンガンに白熱する。さらにハードな曲で畳み掛け、ハイテンポに掛け声と手拍子小刻みで突っ走る。MCも物販も無い事に、ヲタのブーイングが響き渡る。最後は、テンション高めの曲で手拍子を響かせ、時折テンポ上がって歌詞を飛ばした。
寿々木 はるかさん。今月の色は「赤」。だが、何故か先取りしすぎの和服ドレス。明るさ満開な曲で手拍子を鳴らして、赤ライトを振って盛り上がる。紹介して、次はレトロ感漂う曲を歌い、手拍子を響かせて雰囲気合わせる。さらに、ややハイテンポな曲で軽やかに手拍子打って華やぐ。最後は、ライトをピンクに変えて、和風アニソンで掛け声を高らかに手拍子も熱く、トリにつなげる。
神崎 由衣さん。年内最後の出演で、年明けから年度末までは冬休みに入るため、珍しくトリでの出演となった。ピンクライトが眩く光る中で、青と白のレースクイーンで登場。今回は特別に、曲名を入れて様子を書くよ。まずは、LiSAさんのCrossing field。10月下旬のミニワンマンで記憶がある曲。歌い始めると掛け声が飛び交い、追って手拍子も響き渡り、ヒートアップしまくったのである。次は、平野 綾さんのGod knows…。これは、アニソンライブでよく歌われる曲なので乗りやすい。歌に入る前に例のヲタの定番掛け声がかかり、手拍子に掛け声と一層熱くなってきた。さらに、茅原 実里さんのParadise Lost。ハイテンポでハードロック調の曲に、またして手拍子に掛け声と突っ走り、声の掛け合いも加わり、これはもう留まることを知らない。トークで、今日の服装を語るのであった。最後は、川田 まみさんのJOINT。時々歌う曲である。限界を超えてヒートアップして、手拍子に掛け声と最高潮に達して、終わりを惜しまんとばかりに盛り上がって、華麗に締めくくって終演となった。
この後は、物販・交流タイム。出演者との話に花が咲き、時間が過ぎるのを忘れるほどだった。しかし、無情にもスタッフの終了アナウンスがかかり、帰宅するのであった。明日は職場の関係で一休み、次のライブは明後日の夜だよ。