​Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.4

四谷アウトブレイク年末のライブラッシュ2日目は、仕事を終えてから東京メトロ半蔵門線、都営新宿線で曙橋に向かい、夕食とってから会場の「四谷アウトブレイク」(写真上)へ。DMR女祭りも4回目、今回のテーマは冬らしく雪をイメージして「白」。内容多めなので、いつもより早目の18時に定刻開場。受付してから入るとNolicoさんに会い、しばらくして紫音さんにも会う。そして、定刻の18時30分に開演。
オープニングアクト。ユニット名は「Secret×Mauve」(シークレットモーブ)。紫音さんと入瀬 水紀さんのユニット。ややハイテンポな曲を歌い、白ライトを揺らして手拍子を響かせる。紹介して本番スタート。
開会のあいさつは、代表のMannieさん。毎度のように、お知らせと注意事項アナウンス。物販は、初回からMannieさん、紫音さん、Nolicoさんが行っているが、今回からEtowa’lが加わる。
Etowa’l。ハイテンションな曲から始まり、白ライトに手拍子に掛け声と華やかに。あれ、ワンコーラス? 次は、明るさ溢れる曲で手拍子を鳴らして白ライト振って、すると途中で突然Mannieさんが乱入(?)して3人で歌う。歌い終わってMannieさんが引くと、ここで新曲を歌い手拍子を鳴らして熱く燃え上がるが、まだ途中までの出来なので全部は歌わない。告知して、続いてはバラードを歌い場が静まり返る。さあ、リズム感ある曲を歌い手拍子が響き渡る。最後は、パワー溢れる曲を歌い手拍子を鳴らして気分良く次につなげる。
入瀬 水紀さん。ややハイテンポなアニソンから始まり、ライトを振って手拍子を鳴らして追って掛け声も加わる。次もアニソンを続け、手拍子にライト振りと賑やかに。紹介して、この後は、やや落ち着く曲で手拍子程々にライトを揺らす。最後は、ハイテンションな曲を歌い手拍子を鳴らしてライト振って気分良く。
紫音さん。最初は、異世界に入ったような曲から始まり、突き抜ける歌声を響かせながらライトを振る。軽く紹介して、和風な強めの曲でライトを振ってガンガン突き進む。さあ、白と言えば和風アニソンで白く染めんとばかりに歌い、白ライトを振って盛り上がる。トークで、2017年を振り返り。ここでオリジナル曲を歌い、掛け声を煽ってライトを振って大驀進。最後は、定番のアニソンで掛け声にメリゴーにジャンプと大はしゃぎで白熱する。
ここで準備の為に、Etowa’lと入瀬 水紀さんのMCタイム。と、紫音さんも合流。さらに、重大発表が行われた。

​Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.4Nolicoさん。いきなり、色香漂う曲から始まり、夜の大人の時間が幕を開けて、ライトを振ってムード上々。紹介で、見事に愛人キャラ全開。次は、コラボコーナーでゲストのピアニスト、ARUHI(原 綾佳)さん登場。で、淋しげな洋楽カバーをピアノ演奏と共に歌い、場が静まり返る。ARUHIさんの告知をしてから、オリジナル曲を歌い、しんみりとした時間が過ぎる。ソロになって、最後は祭りムード満開の例の曲を歌い、手拍子を鳴らして掛け声上げて、代表につなげる。
ここで転換MC。紫音さんが告知、もちろんDMRシャツの事も忘れないよ。
ARUHIさん。歌無しの演奏で、しっとりした時間が過ぎ、場が静まり返る。
Mannieさん。みんなで呼ぶと、登場する。まずは、ARUHIさんとコラボでオリジナルである、ゴリゴリの失恋ソングを歌い静寂が漂う。ARUHIさんが引いて、入れ替わりにバンドメンバー3人登場。トークで口ピアスを語る。で、ハードロックを歌い、甲高い歌声を響かせながら、観客はライトを振って応える。一転して、おぞましい雰囲気の曲を歌い、白のムードを赤く染めるのであった。で、バンドメンバーにトークを振る。さらに、バラードな失恋ソングを歌い、すっかり静まり返る。さあ、ロックをかけて歌い、ライトを振って掛け声を上げて突き進む。トークしつつ、バンドメンバーを紹介。最後は、「クリスマスでもハロウィンにする」アーティストに相応しく、あの曲でヒートアップして完全燃焼。
さて、お楽しみタイムだよ。出演者全員が登場して、ジャンケンプレゼント争奪戦。結果だが、1回戦は2回目敗退、2回戦は初回で撃沈して、何も無し。そして、出演者たちの来年の抱負を1人ずつ語る。締めくくりは、出演者全員でクリスマスソングを歌い、手拍子を響かせながら晴れやかに終演となった。
この後は、物販・交流タイム。いつものように、物販コーナーを回って話をする。ギリギリまで滞在して、帰宅するのであった。明日もまた、晩にライブがある。