Neontetra presents『音の水族館』Vol.9・Neontetra 3rd ワンマンライブ「2017年の成果(セイカ)と休暇」~働きすぎなあなたに勤労感謝! 大忘年会2017~

赤坂グラフィティ早い段階から予定は押さえていたが、お誘いが無くてメッセージを送ろうかと悩んでいた10月頃、思いがけないことにメッセージが来て、やっと行くことになった。最後に会ったのは昨年の秋。そして、ついに当日の勤労感謝の日が来た。
東京メトロ副都心線と丸ノ内線で赤坂見附に向かい、開場10分前に到着。会場の「赤坂グラフィティ」(写真上)では、入場待ちの観客が並んでいる。順番は、チケットを持っている方からで番号順となり、その後に予約を入れた方、当日という具合に。そして、定刻の18時30分に開場。受付とドリンク引換をしてから、前物販でCDを買う。ここでゲストの翔美さんと会い、約1年ぶりにNeontetraのヴォーカルのセイカさん、ギター兼ヴォーカルのユウスケさん、ベースのヒデユキさんと再会。オリジナルカクテルは、前回と同様に投票がある。今回は、最下位に罰ゲーム。そして、定刻の19時に開演。
オープニングアクトは、金城 色(きんじょう いろ)さん。まずは、セイカさんが制作した、ゆったりした曲から歌い、静かな幕開けとなった。Neontetraとは、共演機会が多い。次は、ポップな曲で手拍子を響かせながらノリノリに。ここで、注意事項アナウンスを行う。時間にして、約15分。

Neontetra presents『音の水族館』Vol.9・Neontetra 3rd ワンマンライブ 1部1部(写真上中)。BGMが流れて、いよいよ主役のNeontetraが登場。サポート2人(エレキギター、ドラム)も加わり、5人体制で始まる。晴れやかさいっぱいの曲から始まり、手拍子が鳴り響いて明るく。次は、掛け声で火を付けて、手拍子で加熱する曲で大賑わい。紹介してから、次は今日リリースの新曲を歌い、場が静まり返る。続いては、望郷の念を込めた、のどかな曲を歌い、しんみりする。曲制作の話をして、制作時間の事も語る。この後は、もう一つの新曲を歌い、静寂が漂い、しっとりする。ここで、セイカさんはキーボードに、ユウスケさんがヴォーカルに。そして、カバーを歌い手拍子が響き渡る。元のポジションに戻って、手拍子鳴らしながら華やかな曲を歌い、大盛り上がり。ゲストの翔美さんが加わり、最後は手振りをする、あの曲をデュエットで手拍子を鳴らし、手振りで陽気に盛り上がって1部はここまで。
ここで休憩が入る。20分間。

Neontetra presents『音の水族館』Vol.9・Neontetra 3rd ワンマンライブ 2部2部(写真下中)。セイカさん以外の4人が衣装替えして登場して演奏。少しして、衣装替えしたセイカさんと金城 色さんが登場。まずは、カバー曲をデュエットで歌い、緩やかな雰囲気で進む。ここで金城 色さんが引いて5人に。ここでは、変化球の如く歌うという。次は、ユウスケさん作詞の曲で、歯切れ良く気分良く。さあ、ハイテンションな曲で手拍子鳴らして元気よく。ここで、セットチェンジで正規メンバー3人に。今年の振り返りと来年の目標を語ることになるが、グダグダ状態であった。またして、セイカさんはキーボード、ユウスケさんがセンターについて、アコースティックタイムを始める。甲高い歌声で1曲歌い、場がしんみりする。次は、定番のオリジナル曲を歌い、懐かしさを漂わせて手振りも加わる。セットチェンジで元に戻してから、サポート2人も戻って、その間のトークはSNSネタ。チケット販売数は、前回を上回り、活動継続となった。さらに、年明けのライブ告知と6枚目のCDリリースについても語る。で、ヒデユキさん制作の曲を、観客総立ちでタオルを回しながら歌い、手拍子も加わり白熱する。この勢いで最後は、ハイテンポな曲で手拍子小刻みに、気分爽快で締めくくった。

Neontetra presents『音の水族館』Vol.9・Neontetra 3rd ワンマンライブ アンコールで、終わらないのよ。手拍子が止まらない。はい、お約束のアンコールだよ(写真下)。オリジナルTシャツに着替えて、ブルゾンで登場。まずは抽選会から行われる。が、全く当たらずであった。サポート2人が戻り、ユウスケさん制作の曲を総立ちで歌い、手拍子響かせ気分良く。そして、いよいよオリジナルカクテルの投票結果。トップはセイカさん(8票)、2位はヒデユキさん(7票)、罰ゲームを受ける最下位は、ユウスケさん(2票)。観客やスタッフたちに感謝してから、最後は上京した頃の想いを書いた曲を歌い、手拍子響かせて、約3時間のライブは終演となった。
撮影タイム。そして、物販・交流タイム。楽しい時間を過ごし、赤坂を後にした。