夜のお茶会 Vol.14

日暮里プロモボックス立冬が過ぎて最初の週末、東京さくらトラムと日暮里舎人ライナーで日暮里に向かい、会場の「日暮里プロモボックス」(写真上)へ。早めがいいと聞き、開場20分前に着く。定刻より5分遅れの、18時50分に開場。受付を済ませると、神崎 由衣さんと蒼月 すずかさんに会う。今回の、おなかいっぱいご飯が食べられるライブは、百華繚乱のペア(神夜 零さんと神崎 由衣さん)が新旧共に登場する。そして、定刻の19時に開演。
MCは、いつも通りに、桃海さん。相変わらずのテンションで仕切り、ディナーの少なさを平然と愚痴る。そして、注意事項アナウンスと主催お手製のディナーの説明。さらに、出演者の紹介へとつなげる。
旧 百華繚乱。制服無くて、ユニット感が無いということで、学校の制服で登場。いきなりハードな曲から始まり、掛け声と手拍子が響き渡る。立て続けにハイテンポな曲で驀進して、またして掛け声に手拍子も加わる。紹介して、旧は今日で見納めとし、ここで次に出演する蒼月 すずかさんとコラボして1曲歌う。再び2人になって、トークしてから最後は、冬のサービスなアニソンで盛り上がる。
蒼月 すずかさん。紹介してから、ハイテンションな曲から始まり、時折飛びながら歌うのである。次は、桃海さんとコラボでボカロを含めて2曲連続で歌い、何とか乗り切るのであった。

あれ、ある出演者の手が…桃海さん。ゲームの主題歌を軸に歌うが、知名度が低過ぎて凹む。紹介してから、ダイエットネタから切り出すが、話が脱線しまくる。次はアニソンを歌い、かなり決めていた様子だ。が、歌い終わると暑いとボヤく。トークで、プリパラが好きだという。告知してから、普段はボカロを歌わないと言っておきながら、無理矢理締めるとばかりにボカロを歌い、妙な雰囲気を漂わせながら手拍子を響かせる。
蒼月 すずかさん&くまいぬこさん。まずは、大人の雰囲気なアニソンから歌い、手拍子が飛び交う。次は、同じシリーズのアニメの主題歌を歌い、途中で質問をぶつける。さらに、最も力を入れたという曲を歌い、掛け声に手拍子と白熱する。最後の曲も加速を付けて、掛け声に手拍子と気合が入る。
柚戯さん。魔王で登場。まずは、劇場の雰囲気にしたかのような歌い方で始まり、歌声が突き抜ける。次は、ハイテンポな曲で掛け声と手拍子とノリノリ。紹介して、歌った曲について語る。さあ、激しさ満点な曲でガンガン飛ばしにかかる。一息入れると告知して、魔王らしい雰囲気でハードな曲で掛け声手拍子乱舞で大はしゃぎ。タバコネタを語り、ハイテンポな曲で掛け声に手拍子小刻みに。子供ネタを語り、最後はボカロで掛け声と手拍子が断続的にかかって、魔力尽きる。

夜のお茶会 Vol.14 出演者くまいぬこさん。紹介してから、懐かしのアニソンを3曲連続で歌い、手拍子を鳴らしまくる。いずれも、最近放映を再開したアニメの主題歌。続いては、明るめの曲を歌い手拍子が響き渡る。物販無しで、終演後はすぐに撤退するという。
新 百華繚乱。ド派手な始まり方であった。ハードロックな曲から始まり、戦闘モード全開で大バトル。ヘトヘトになって、服装ネタ等のグダグダトークを繰り広げる。ここからは新曲を歌い、攻めの歌いを突き進み、最初は静まり返るが、追って手拍子が加わり見事に締めくくる。
エンディング。出演者全員が再登場。各々、感想と告知等を語る。この後は、撮影タイム(写真下)を経て、物販・交流タイム。ちょっとバタバタしていて、落ち着かなかった。かなり遅い時間になって、日暮里を後にした。