『Short Show Shot!? the 5th shot!?』

新宿 Gyoen ROSSO久々の、遊び人の演劇鑑賞。もちろん、出演者のお誘いでね。天気が悪い昼の土曜日に、東京メトロ副都心線・丸ノ内線で新宿御苑前に向かい、徒歩で5分ほどの「新宿 Gyoen ROSSO」(写真上)へ。
地下に通じる階段を降りると、その先には開場待ちの先客たちが並んでいた。開場は13時で着いたのは13時20分、少し待って受付をしてから中に入る。とは言っても、指定席なので慌てない。会場だが、バーでありながら舞台があるという変わった構造。バーでドリンクを頼んで飲んでから、物販コーナーで写真を買い、席について待機する。そして、13時40分に開演。
この演劇の出演者は、伊藤 さくらさん、伊藤 直樹さん(幻想~Un Rave~)、金津 裕也さん、近藤 亜美さん、大柿 誠さん、兒島 利弥さん、近藤 さおりさん、大向 しんじさん、綺羽さん、島田 麻莉菜さん。演出は、藤田 マコトさん、岸田 健作さん。

『Short Show Shot!? the 5th shot!?』まずは、演出による学園風の前説から。いきなり、ハイテンションにトークを繰り広げる。
ここからは、オムニバス形式で6話の小演劇が行われる。出演者は全員出るわけではなく、内容によって人数が変わる。後日DVDが出ると思うので、詳細は割愛するよ。
第1話。恋人の大事な日をめぐって、彼女と喧嘩した男。大事な日は何かを仲間に相談するが、すったもんだで討論する羽目になり、はてさていつになったのやら?
第2話。ダンサー目指して上京したが、さかなダンスバーで働いている男。両親が田舎から来て、息子の姿に怒り呆れ、さらに面倒な展開になる。それでも、終わり方は意外な方向に。
第3話。とあるセミナーに参加した女。言われるがままに行動し、恥を忍んで真似ていたら、そのセミナーは詐欺団体で強制的に契約させられることに。しかし、結末は一体?
第4話。天体観測をしていたという男。だが、向かいの部屋の女が覗かれたと抗議。通報されて捕まるかと思ったら、変な方向に。その後は何が?
第5話。狭くて周りに覗かれている状況下にいる、記憶喪失の男女たち。そこには、意味不明な暗号が書かれていた。さらに、ヒントの書かれた色紙が。さあ、どうやって解読するのか。
第6話。自殺サークルに集まった男女。生きるのが嫌になってネットで集まったのだが、自殺する理由を聞いていると非常にとんでもないことが判明した。その理由は?
15時40分に終演となり、出演者全員と演出の方が御礼と挨拶をして締めくくり。
さあ、この後は出演者たちの物販・交流タイム。僕は予約を入れた、近藤 亜美さんのコーナーに行って物販購入特典のチェキをゲット。本当は、もっと過ごしたかったが、直後に恵比寿でライブがあるため即時に出発したのであった。