翔美 ワンマンLIVE「Smile! Smile! Smile! for you♡Round 3」

赤坂グラフィティあれは2ヶ月ほど前、池袋で初めて会って今回のライブの告知をしていた。予定を押さえ、お誘いが来て予約して今日を迎えた。日が暮れかけた中で、東京メトロ副都心線・丸ノ内線で赤坂見附に向かい、近くのライブ会場である「赤坂グラフィティ」(写真上)へ。着いた時には、既に十数人が並んでいた。
そして、定刻の18時に開場。受付だが、チケットの整理番号順で行われる。前物販も盛況で客席も概ね満席という中、定刻より10分遅れの18時40分に開演。
音頭と共に、和服の翔美さんが登場。そして、バンドメンバーが紹介されながら登場。ギターの大城 拓登さん、ベースのいちろうたさん、キーボードの磯中 ゆうきさん、ドラムの春里 晋平さん。観客のフシで賑わい、開催場所の赤坂にちなんだ曲である「赤坂ウキウキ」で盛り上がる。

2部のライブ光景1部。まずは明るめの曲から始まり、ピンクのライトが舞いながら手拍子と掛け声が飛び交い、奥側の濃厚なファンたちからは翔美コールもかかる。次の曲は、夏の雰囲気を振りまいて、手拍子に翔美コール、時に掛け声も加わる。一転して、ややロックがかった曲で手拍子を響かせる。続いては暗めの曲を歌い、しんみりした中で追って手拍子が。ここで主役が引いて、少ししてからドレスに衣装替えして再び登場。改めて紹介して、あいさつすると、主役、ギター、キーボードの3人が残り、アコースティックライブに変わる。冬を先取りした、柔らかな雰囲気の曲で場が静まり返る。ここからは、松田 聖子さんの曲を連続してカバーで3曲歌う。まずは、しっとりする曲で静かに。次は、明るめの曲を花を揺らして、翔美コールも時折かかる。そして、バンドメンバー全員揃って、ハイテンションに手拍子響かせて掛け声も加わり大はしゃぎ。元に戻って柔らかな曲を歌い、バンドの演奏の響きに軽く手拍子も。最後は、ゆったりながらも明るめの曲で、手拍子を響かせて掛け声に手振りと気分良く。これで1部は締めくくりとなった。
ここで、15分間の休憩が入る。

アンコールでのバンドメンバーから一言2部(写真中)。肩出しワンピースに衣装替えした主役、キーボード、ギターの3人登場。まずは、オケで異世界に入ったような曲から始まり場が静まり返る。次の曲はギターを持って、弾きながらオケで歌う。ここで、今度の曲はキーボード時折ギターの演奏を加えて歌い静寂が漂う。一転して、少し明るい曲を歌い手拍子を響かせる。続いては、2020年の東京五輪の公認を目指す曲を歌い、運動会の雰囲気を思い出させる。そして、バンドメンバー全員揃って、準備中にトークで笑わせる。さあ、次の曲はハイテンションに歌い、手拍子に翔美コールと晴れやかさが戻ってきた。続いての曲も静まるものの、明るさそのままに歌いムード上々に。ここで、ワンマンライブについてのトークを語りながらカミカミで笑わせる。そして、笑顔を届ける曲で手拍子に翔美コール、追って掛け声と盛り上がる。バンドメンバーの紹介をすると、最後は、あのNeontetraの曲をカバーで歌い、手拍子に手振りと盛り上がる。
で、終わらないのよ。手拍子にアンコール、おまけに翔美コールも飛び交う。しばらくして、主役がオリジナルTシャツと水色スカートに衣装替えしてソロで登場。まずは、ギター弾き語りで歌い、手拍子響かせる。オリジナルTシャツで揃えた、バンドメンバーが全員登場して御礼を述べると、さらにバンドメンバーからの一言コメント(写真下)。重大発表が行われ、内容は次回のワンマンライブの事で、来年の1月28日(日曜日)に銀座ミーヤカフェで行われる。締めくくりの曲は、このワンマンライブで絶対外してはならない「赤坂ウキウキ Smileバージョン」。のっけから、手拍子に掛け声と最高の盛り上がりで、華麗に終演となった。
物販・交流タイム。長蛇の列で、限られた時間ながらも翔美さんと話せた。ついでに、2ヶ月ほど前に池袋で翔美さんと共演していたeri*さんにも会った。少し話して、赤坂を後にしたのであった。