Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.1

四谷アウトブレイク今宵は、かなり久々に会うシンガーが出るということで、仕事を終えてから雨が降る中で、東京メトロ半蔵門線と都営新宿線で曙橋に向かい、夕食後に徒歩で会場の「四谷アウトブレイク」(写真上)へ。18時になって開場して受付すると、当の本人である紫音さんに会った。オリジナルTシャツだが、Webでないと入手出来ないとのこと。そして、18時30分に開演。
開会宣言。Diva Mania Records代表のMannie(マニー)さんのMCで、あいさつから始まる。さらに、ライブ中の注意事項アナウンス。
Secret Openning Act。誰が歌うか直前まで知らされない、回替りのソングタイムが行われる。初回は、MannieさんとNolico(のりこ)さんがデュエットで歌う。ポップな曲で始まるが、場はまだ暖まってない様子。
入瀬 水紀(いりせ みずき)さん。まずは、盛り上がる曲で起爆させようとするが、まだ静かなまま。それでも、青ライトに軽く手拍子と掛け声で何とか応える。次の曲は、しっとりした曲で場が静まり返る。紹介してから、ステージで歌うのは初と語る。最後は盛り上がるカバー曲で手拍子響かせ、少しは熱がこもってきた。
MCタイム。進行はNolicoさん。岩手県出身で、6年前に上京してきたという。確かに、不慣れなところがミエミエであったが。まあ、これからだよ。
佑梨(ゆり)さん。ピアノ弾き語り。Divaの中で弾き語りは唯一。最初は、ゆったりとした曲で雰囲気が柔らかく。続いての曲で、ややテンションを上げて歌い、手拍子が響き渡るようになる。また、一転してしっとりした曲を歌い、静けさが漂う。紹介後に、北海道から3ヶ月前に上京したと語る。最後は、初期に制作した曲で、当時の思いが込められた内容で聞き心地良かった。
MCタイム。進行は紫音さん。出演時は、かなり緊張したそうで、持ち歌で歌えるのは7曲という。もっと歌える曲が増えるといいね。
Nolicoさん。緩めの和服姿で登場。演歌カバーで、お祭りムードに手拍子が飛び交い大賑わい。衣装替えで見せるのか魅せるのか、ポップな曲で雰囲気一転、手拍子が鳴り止まない程の熱気に包まれる。あいさつしてから、10年間大切にした曲を歌い、場が静まり返る。最後は、懐かしいカバー曲でハイテンションに手拍子響かせる。
MCタイム。進行はEtowa’l(エトワール)。山口県出身で、上京してびっくりしたのは電車が長い事。インドア派で、家呑みが好きという。今度は、どんな予想外が飛び出すか。

Diva Mania Records Presents 女祭り Vol.1紫音さん。バンド(En-count field)の服装。まずは、色香漂う曲から始まり、紫ライトが舞って時に手拍子も歯切れ良く。さあ、ヒートアップする曲で掛け声を加速させて、まだまだとばかりに煽って手拍子も惜しまずガンガン熱く。紹介で、アニメが好きでアニソンをよく歌うという。後半は、和風の曲を続け、紫ライトを振ってムード満点にして盛り上がると、最後は激速の曲で掛け声に手拍子に回転まで突っ走り、大はしゃぎしまくって快感だった。
MCタイム。進行は入瀬 水紀さん。一言で、暑いもとい熱い。ジャンルの幅広さも語り、ライブ告知も併せて行う。ここでも、実力を魅せることを大いに期待したい。
Etowa’l。AyanoさんとRiHoNaさんのダンスヴォーカルユニット。揃いのピンク服に黒スカートで登場。歌い始めるが前が空いてしまい、前寄せを促す程であった。次の曲は、明るめの曲であるがしっとりしているのか、場が静まり返る。紹介では、横浜を拠点にしていることを語る。次はオリジナル曲、中学生からの同級生で10年の流れを経て22歳の今に歌い、陽気さを感じながら手拍子を響かせる。動画上映の告知も行うと、最後は元気いっぱいな曲で手拍子を鳴らして手振りも併せ、トリにつなげる。
MCタイム。進行は佑梨さん。今月に、衣装を秋風にしたが暑いと。都内では、渋谷でも歌っている。ここから、ライブの幅を広げたいところだ。
最後は、代表のMannieさん。サポートバンド3人(ギター、ベース、ドラム)と共演。見た目が、クラシカルアメリカンスタイル。最初から飛ばしにかかり、パンチの効いた歌声で場を響かせ、しばらくして手振りが加わり大賑わい。歌声とのギャップの大きい可愛い声で軽く紹介すると、次の曲は甘さたっぷりに歌い手拍子を鳴らした。何と、女性客が前に集まっているではないか。さらに、懐かしいカバー曲を歌い、聞き覚えあるのでノリノリであった。紹介して、セットリストの曲にまつわる話をすると、ここで一転して、しっとりした曲を歌い場が静まる。さあ、テンションを戻して明るめの曲で、手拍子を鳴らし気分上々。トークで、カバーをバンドで歌うのは高校時代以来。最後はオリジナル、ハロウィンの曲で秋を先取りして外のジメジメした雰囲気を押し流して、締めくくり。福岡県北九州市出身であり、トーク中に九州なまりが出たそうな。
閉会宣言。出演者全員がステージに集まって、御礼を述べた。こうして、終演となった。
さあ、物販・交流タイム。紫音さんとMannieさんのコーナーに行って、話をする。Nolicoさんとも話したが、物販は今後揃えるという。今後、定期的にライブが行われるので、楽しみだね。